システムエンジニア

システムエンジニアになって良かったこと|大手企業でSE歴10年のぼくてきが語ります

システムエンジニアだけはなりたくない!

わかる!

でもどんな業務内容なんだろう?

ん~、たくさんのタスクを抱えていて、いろんな人に指示を出しているイメージがあるなぁ。

僕は、学ぶことが多そうだなと思ったよ。

システムエンジニアになったら良いことってあるのかな?

ぼくてき

といった方に読んでほしい記事です。

僕はシステムエンジニアを10年以上やってきた中で、何を得ることができたのかを解説していきます。

そして”システムエンジニア”の実態について知っていただければと思います。

目次
  1. はじめに
  2. システムエンジニアで得るもの、それは伝える力
    1. 伝える力が大事な例
  3. システムエンジニアは指示力も重要
  4. SEで得るもの、それは工程を把握する力
    1. 工程力を培うことで未来が見えるようになる
  5. システムエンジニアで得た判断する力
    1. どんな小さなことも判断した結果だということ
    2. 判断を継続してすること
  6. システムエンジニアで得た知識は日常生活でも活かされる
  7. システムエンジニアは給料が良い
    1. システムエンジニアの給料は?
    2. システムエンジニアのボーナスは?
    3. システムエンジニアとして扱うジャンルは?
    4. システムエンジニアの家計状況は?
    5. システムエンジニアは今の給料に不満はあるか?
    6. システムエンジニアの給料はそこそこ多いです
  8. システムエンジニアの年収もいい
    1. システムエンジニアぼくてきの情報
    2. システムエンジニアの平均年収は?
    3. SEの年収は働きに見合うか
    4. SEの年収はこれからも上がるのか
    5. システムエンジニアはしんどいけど年収は平均より上です
  9. システムエンジニアは知識とノウハウが手に入る
  10. システムエンジニアになるために必要なこと、それはノウハウ
    1. なぜノウハウが必要なのか
    2. 知識とノウハウは分けて考える
    3. ノウハウがあるからシステムエンジニアになれる
    4. システムエンジニアになってノウハウを積み上げましょう
  11. 思っていたよりきつく無い
    1. SEという仕事は体力的に言うときつくない
    2. SEがきついかきつくないかは種類によって程度が変わる
    3. SEは人によって適性があります
    4. システムエンジニアはそんなにしんどくないです
  12. システムエンジニアは在宅勤務しやすい
    1. システムエンジニアが考える在宅勤務のメリット3つ
    2. システムエンジニアは在宅勤務が推奨されていれば活用しよう
    3. システムエンジニアが在宅勤務をするべき2つの理由
    4. システムエンジニアなら在宅勤務したほうが得です
  13. システムエンジニアはやりがいのある仕事です

はじめに

ぼくてき

僕が働いている環境は次の通りです。

  • 大手会社
  • 勤続10年以上
  • 一緒に働いている人たちとは仲が良い
  • 出張がとても多い
  • 残業は平均月30時間

システムエンジニアは覚えることがたくさんあります。

覚えることが沢山あり、大変ななかでも”得るもの”がとても多いと感じました。

ぼくてき

勉強が大変ですが、覚えてしまえば自分の知識になります。

システムエンジニアは、日々勉強の毎日です。

ただ、勉強によって得られる知識はスキルが蓄積されていくようでとても楽しく、有意義な気持ちになります。

システムエンジニアで得るもの、それは伝える力

まず一つ目に、システムエンジニアをやってきて得てよかったと感じたことは、”伝える力”です。

システムエンジニアになったばかりの頃、先輩はしっかり説明してくれていたのにも関わらず「相手の話が全く理解できない!」という場面が多くありました。

ぼくてき

わからないことがわからない、システムエンジニアあるあるだと思います。

システムエンジニアという仕事は覚えることがとても多いです。

そして覚えたことを的確に実働部隊へ指示する必要があります

ぼくてき

指示をしなければ現場が止まってしまう!というプレッシャーもかなりありました。

システムエンジニアとしての必要な知識を積み上げていっても「伝える力」を養うにはどうすればいいのか日々悩んでいました。

そこで、僕は「あの時の自分が理解できるように説明できるか?」という課題を作りました。

ぼくてき

考えた結果、本に頼ることにしました。

この課題を解決するために利用したのが、伝え方が9割という本です。

この本を読んだためか、この時得た知識は今でも活躍しています。

伝える力が大事な例

例えば、上司へ書類の作成状況を説明をするときに

大体2週間後に提出できる予定です。

と言ってしまうと上司は

  • 進捗は順調なのか?
  • 2週間後にちゃんと提出されるのか?
  • 2週間もいるの?

と思うでしょう。

ぼくてき

説明するときはもっと細分化しましょう。

例えば

書類は2週間後までに作成予定です。

メーカーからの回答が遅れており少し余裕を見ています。

回答があり次第着手し、関係者のレビューを経て提出させていただきます。

遅れそうであれば相談させてください。

と言ってあげたほうが上司は安心してくれそうですよね。

ぼくてき

伝える力のおかげで信頼を得ることもできます。

システムエンジニアは指示力も重要

システムエンジニアは業務を円滑に進めるための司令塔だと思っています。

司令塔は指示力が重要です。

システムエンジニアも他人に指示することが非常に重要なため、理解しやすいように実働部隊へ指示することで業務が円滑に回ります。

ぼくてき

指示する力=伝える力ともいえるかもしれません。

SEで得るもの、それは工程を把握する力

みなさん、家はどうやって建てられるかご存知でしょうか。

各自治体で流れに違いがありますが、基本的には下記のような流れで行っていきます。

ざっと以下に記載しますね。

  1. 市や区の都市開発計画によりコンサルが計画及び資料の作成を行う
  2. 市や区が公告を出す
  3. 建築会社大手が見積書を入札に向けて作成する
  4. 一番札の会社が案件を受注する
  5. 工期までに建築を行う
  6. 入居者の募集をする
  7. 建築が完了した家から家を購入した人が入居していく

僕は上記の流れを”思い浮かべたとき、”工程を想像する力”を得ることができていると実感することができました。

100点では無いですが、あながち間違ってはいないと思います。

ぼくてき

工程を把握する力を得たことによって、上記の流れをアウトプットすることが出来るようになりました。

工程力を培うことで未来が見えるようになる

そもそもシステムエンジニアは建築とは縁の遠い業種です。

しかし、すべての物事に共通することがあります。

それは、物事が上流から下流に流れていくということです。

僕はこれがすべての工程の骨組みだと理解しています。

工程を把握することは“先のことを見据えられている”ということです。

意識するだけで仕事の進みが変わってきます。

システムエンジニアで得た判断する力

例え話をさせてください。

友達とデパートで合流する約束だったのですが、集合時間まであと10分しかありません。

徒歩では20分かかり、走ったら10分かかり、タクシーを使えば5分で着きます。

あなたは下記の3択から選ぶとすればどれを選びますか?

  1. タクシーを使う
  2. 走る
  3. 遅れることを伝えて歩いていく

皆さんはどれを選びますか?

ぼくてき

ちなみに僕だったら3を選びます。お金をあまり使いたくないし、走ったら疲れるからです。

どんな小さなことも判断した結果だということ

この例え話に答えはありません。

この例え話の意味は“どんな小さなことでも判断している”ということです。

システムエンジニアになって判断を求められることが本当に多いです。

ときには重たい判断を求められることがあります。

例えば

  • 予定していた作業までにソフトが間に合わない、どうするか
  • 予定していた作業の日に客先との打ち合わせが入った
  • 渋滞していて約束の時間に間に合うか微妙、どうするか
  • 出張先で客先へプレゼンする資料を新幹線の中に忘れてしまった

などがあります。

状況によって最適な判断をすることが求められます。

システムエンジニアになってから判断までの時間が格段に速くなりました。

判断を継続してすること

たまに判断を誤ってミスをすることがありますが気に病むことは有りません。

ミスをしない人間なんて99%いません!

次のミスを防ぐために反省して次に進みましょう。

ぼくてき

判断することをやめてはいけません。

システムエンジニアはとても多いタスクを抱えています。

一つ一つのリスクは小さくても積み重なれば大きなミスになります。

しかし、判断を続けなければ先には進めません。

判断を続けることで精度も高まっていきます。

自分のスキルを磨くためにも継続して判断していきましょう。

システムエンジニアで得た知識は日常生活でも活かされる

日常生活でシステムエンジニアのスキルを活かすことができます。

例えば工程を把握する力です。

家を購入した時、次の工程がすぐに浮かびました。

  1. 内見の予約と実際に行く日の調整
  2. ローンの審査についての説明
  3. 銀行での書類作成書類の審査
  4. ローン実行に向けての各種書類の準備
  5. 銀行への提出
  6. ローン実行日の調整
  7. 引っ越し見積もり、業者決め
  8. 家具選び
  9. ローン実行と登記変更
  10. マンションの管理事務所へ挨拶
  11. 引っ越し+片付け
  12. 近所の方へ挨拶
  13. 役所に引っ越し後の手続き等々
ぼくてき

普段仕事でやっていることの応用で組み立てることができました。

言葉では伝えにくいと思い、工程表を作成して妻に分かりやすく説明することにしました。

このときにシステムエンジニアで得たスキル”伝える力”と”工程を把握する力”が役に立ったのではないかと思います。

ぼくてき

仕事で得たスキルが生活で活かされるとうれしいです。

システムエンジニアは給料が良い

システムエンジニアの給料ってどれくらいあるんですか?

今の給料についてどう思っていますか?

ぼくてき

給料は結構多いですね。

業務量は人にもよると思いますが、僕は多いほうです。

今回はシステムエンジニアの給料について語っていこうと思います。

現在僕は30代なのですが、システムエンジニアの経歴は8年以上となります。

これからシステムエンジニアになろうとしている方の参考になればと思います。

システムエンジニアの給料は?

私の給料は約35万円です。

ちなみに内訳は以下の通りです。

  • 残業は月20時間程度
  • 休日出勤は月1回程度
  • 手当等は特に無し
ぼくてき

現状は問題無く生活できています。

おそらく平均より多い給料をもらっていると思います。

システムエンジニアは難しい仕事が多いですが、給料が良いので頑張れます。

システムエンジニアのボーナスは?

ボーナスは夏季と冬季がありますが、1年間で大体100万円くらいです。

ぼくてき

ボーナスがしっかり出る会社なのでありがたいです。

この金額については何の不満もありません。

この先、不況が続けばボーナスがどんどん減ってくるのではないかとビクビクしています。

システムエンジニアとして扱うジャンルは?

主に工事設計や、工程管理を行っています。

内容としては

  1. 機器設計
  2. 配置検討
  3. ソフト開発
  4. 工程管理
  5. 客先対応

など幅広く対応しています。

ぼくてき

本当に何でもしています。稀にスコップもって穴掘ったりもしています。

幅広い業務を対応しているため、システムエンジニアとしてはめずらしいと思います。

そのおかげか、キャリアは無くても給料は良いです。

その代わりシステムエンジニアとして忙しく働いています。

システムエンジニアの家計状況は?

家計は特に問題無く管理できています。

最近マンションを買ったのでローン返済という大きな出費があります。

ただ、生活が苦しくなったりはしていません。

ぼくてき

しかし、今より給料が下がれば少しヤバいですね。

月々の出費は以下のようになっています。

内容金額
ローン+マンション管理費約11万円
食費約5万円
日用品3万円
育児用品2万円
貯蓄+積み立てNISA4万円
通信費1万円
生命保険3万円
ゆとり費2万円
合計31万円

余ったお金は銀行で貯金しています。

ぼくてき

貯金をもっと増やしたいのですが難しいですね。

ちなみに車はマンション購入と同時に売りました。

車が無くなってから出費はグンと減りましたね。

ぼくてき

車はほんとにお金がかかりますね。

車は好きだったんですけどね・・・生活が厳しいと判断して手放しました。

システムエンジニアは今の給料に不満はあるか?

給料の金額面については不満はないのですが、強いてあげるとするれば以下の3つです。

  1. 残業が無いとやっていけない
  2. 業務の量に山谷が多い
  3. 出張が多い

残業や出張は給料に影響があります。

良いところもあれば悪いところもあるという項目ですね。

ぼくてき

そこは割り切って頑張ってます。

残業が無いとやっていけない

残業をしていない月はここ数年ありません。

逆に言えば残業しているおかげで給料が底上げされているとも言えます。

ぼくてき

生活残業ではありません!

残業は正直したくない派なのですが、どうしても残業をしてしまいます。

もっと効率よく業務をこなしてオール定時退社を目指したいです。

業務の量に山谷が多い

年度末になると、とても忙しくなり残業も一気に増えます。

4月~6月は暇だったりするのですが、11月あたりからだんだんと忙しくなってきます。

3月にはお祭り騒ぎです。

ぼくてき

全然楽しくないお祭りです!

毎月均等に忙しければいいんですけどね。

そこは自分の技量で何とかするしかないですね。

システムエンジニアとして業務改善していきたいです。

出張が多い

担当している部署はとても出張が多いです。

年に30回以上の出張へ行っています。

ぼくてき

出張は大変ですが、手当などが多くもらえるので給料が大きく変わってきます。

出張先で食費などを抑えることができれば、手当の恩恵を活かし給料を増やすことができます。

入社してシステムエンジニアになる前から出張に行き続けてきたので、ノウハウはかなりあります。

実際にそれを実践して出費を節約しています。

システムエンジニアの給料はそこそこ多いです

システムエンジニアの給料について解説しましたが、給料は結構多いと思います。

むしろ給料は高いといえるのではないでしょうか。

他のサイトを確認してみましたが、やはり平均より少し上みたいです。

システムエンジニアの仕事の平均年収は約514万円。日本の平均年収と比較すると高い傾向にあります。

月給で換算すると43万円、初任給は21万円程度が相場のようで、派遣社員やアルバイト・パートでは平均時給がそれぞれ2,087円1,100円となっています。

出典元:システムエンジニアの仕事の年収・時給・給料情報(求人ボックス給料ナビ様)
ぼくてき

勤めている会社は福利厚生も充実していて満足しています。

これからシステムエンジニアになる方は、この記事を参考にして給料をイメージしてみてください。

様々な種類があるシステムエンジニアですが、そこまで年収に差は出ないと思います。

給料が納得のいく金額であれば思い切ってチャレンジしてみてください。やる気が大事です!

システムエンジニアの年収もいい

システムエンジニアになりたいと思っているんですが、年収など参考までに聞きたいです。

システムエンジニアの年収ってどれくらいなんですか?

ぼくてき

大体500万円ちょっともらっていて、平均以上は給料もらっていると思います。

難しい職業ですが、やりがいはあります。

実は平均年収よりちょっと上です。

働きに見合った年収なのか、詳しく解説します。

システムエンジニアぼくてきの情報

まず私の情報は以下です。

  • システムエンジニア(SE)
  • 30歳前半
  • 大手会社員
  • 高卒入社
  • 欠勤無し
  • 出張多い(年間100日)
  • 残業月平均30時間

システムエンジニアの平均年収は?

年収は510万です。

結構もらえてます。

ぼくてき

年収が多いとモチベーションも上がります。

“CREATIVE VILLAGE”様の記事では、全国のSE(システムエンジニア)平均年収は『550.8万円』とのことです。

システムエンジニア平均年収は高いんですね。

厚生労働省が発表している賃金構造基本統計調査(平成29年)をもとに、システムエンジニア(以下:SE)の年収を算出しました。

※きまって支給する現金給与額×12ヵ月+年間ボーナス支給額

統計データによると、SEの平均年収は550.8万円となっています。

全体の平均年収が454.5万円なので、SEの年収は比較的高い水準にあります。

過去5年間の推移を見ても、500万円を超える高い水準をキープしていることが分かります。

出典元:システムエンジニア(SE)の年収データ!1,000万円を目指す方法とは【2019年版】(CREATIVE VILLAGE様)
ぼくてき

大卒なのか高卒なのか書いていませんが、いずれにせよ年収は高い傾向にあります。

SEの年収は働きに見合うか

私は働きに見合った報酬をもらえていると感じています。

理不尽な目にあうことも多いですが、「年収が良いから仕方ない」なんて思うことがあります。

地元の同級生だったり、会社の同期と給料や年収の話をすると年収の良さを実感します。

ぼくてき

同期とは仲が良いのでたまに給料明細見せ合ったりしてます。ちなみに同期はSEではありません。

残業が多いこと

残業は月平均30時間と言いましたが、暇な月は残業が無いこともあります。

ぼくてき

基本的に忙しくなるのは2月、3月あたりですね。

年度末はほんとに忙しくなります。

2月と3月の残業は次の通りです。

2月:100h前後

3月:100h前後

これは会社の規定でぎりぎりOKです。

3か月の残業時間平均を落とす必要があるため、4月はほとんど残業できないですけどね。

ぼくてき

正直かなりしんどいですが、これが年収に大きく影響しています。

SEは年度末が一番忙しいと思っていて、そこが稼ぎ時であると同時に一番つらい時です。

出張が多いこと

出張はとても多いほうです。

新幹線、飛行機、レンタカーを使用して動き回りながら仕事をしています。

SEになって、だいたい年間30便の飛行機に乗ってます。

飛行機の移動は好きではありませんが、マイルがたくさん溜まるので我慢しています。

飛行機のマイレージクラブは会社で許可されているんです。

マイレージクラブはランクがあるのですが、出張だけでブロンズになれたのでそこは嬉しいです。

ぼくてき

マイルは家族との旅行で使用する予定です。

SEとしての出張はサラリーマンのころに比べ、とてもハードです。

予算の管理もしなけてば行けないため、無駄な宿泊もしないようにスケジュールを組む必要があります。

そして各地にお客さんがいるので出張先から別の出張先へ・・・なんてことも少なくありません。

SEになって最初の頃は楽しかったのですが、飛行機って座ってるだけなのに疲れるんですよね。

システムエンジニアは出張が多いのでお金が溜まる

出張の良いところはお金やポイントが溜まるということです。

もちろんズルはしていません。

  • マイル
  • 各種カードのポイント(ポンタなど)
  • 出張手当
  • 宿泊手当
  • 日当
ぼくてき

務めている会社のルールがあると思いますので、参考までにどうぞ。

ほとんど外食になってしまうので、出費は増えますが対策すればウハウハです。

対策方法はホテルでフルーツグラノーラを食べることですね。

SEの年収はこれからも上がるのか

私は高卒SEで頑張っています。

しかし大卒の方には年収で勝つことはできません。

ぼくてき

頭の出来ではありません、そういう日本の仕組みです。

年功序列というやつですね。

もちろん仕事がバリバリできる大卒の方もいますが、大卒でもポンコツの方がいます。

そういう人はあまり見ないようにしてます。

ストレスの元ですからね。

でも高卒でも頑張れば一定の評価を上司がしてくれますし、それによって給料も上がります。

信頼できる上司であれば、まじめにコツコツしておけば下がることは無いでしょう。

システムエンジニアこそ年功序列から成果主義へ

これからの日本は大きく変わります、絶対です、確定です。

間違いなく“実力社会”になってきます。

年功序列が撤廃されれば、頑張った分だけ年収は上がると思っています。

逆に年収が落ちるなんてこともあり得ますね。

数年前までは高卒SEとか終わってるやん・・・って思ってました。

ただニュースとかで“成果主義の会社が増えてきた”と取り上げられているのを見て、まだ望みはあるんだと思いました。

従来の年功序列制度を廃止し、成果主義を重視する企業が増えています。その理由は、年功序列を前提にした人事評価制度では、若い世代の能力や成果を評価に反映できないため、正当な評価を受けたいという若い世代の価値観とズレが生じていることです。また、能力や成果に見合った評価をしたいと考える企業も増加傾向にあります。

出典元:終身雇用は今後どうなる?成果主義との違いやメリット・デメリットについて詳しく解説(エンゲージ採用ガイド様)

システムエンジニアは成果を出す仕事だということ

SEはそもそも明確な目標があり、それを完遂させることが基本的なミッションです。

完遂させる、つまり成果を上げるということです。

ぼくてき

サラリーマンの時は“何のためにこの仕事をしているんだろう”と思うことが多かったです。

自分にわかりやすい、というかわかっておかないとSEは簡単に詰む仕事です。

詰まないように立ち回れる人が、SEを続けられている人だと思っています。

システムエンジニアはしんどいけど年収は平均より上です

SEの年収について考察と解説をしました。

決して年収は少なくないと感じています。

年収は先述した通り、全国平均を見ても多いほうだと思います。

ただ言えることは激務だということです。

ぼくてき

油断して仕事を溜めこんでしまうと処理が追い付かなくなります。

のどかな川で遊んでいたら、いきなり鉄砲水のように業務が押し寄せてくるイメージです。

ただ現在は業務の量をコントロールできるようになってきました。

人間暇なときはサボってしまうものですが、その時こそ先のことを考えて“今できること”を出来たら1ステップ進めると思います。

それができている先輩や他社のSEの方たちは本当にすごいと思います。

そしてそれが上司の評価へと繋がり、昇進へと進んでいきます。

年収はこれからも上がると思ってます。

今後はやる気を維持することがとにかく大事になってきます。

気持ちを切らさないためにも、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

システムエンジニアは知識とノウハウが手に入る

システムエンジニアは何が重要なんでしょうか?

知識とノウハウの違いについて

ぼくてき

知識よりもノウハウが大事

ノウハウを得るには経験するしかない

今回はシステムエンジニアになるための知識について記載していこうと思います。

タイトルにもある通りシステムエンジニアになるためには知識は必要ないと僕は思っています。

この点については“システムエンジニア”特有かもしれません。

なぜ僕がそう思うのか早速解説していきたいと思います。

システムエンジニアになるために必要なこと、それはノウハウ

システムエンジニアになるために必要なこと、それは“ノウハウ”です。

ノウハウ(Know-how)とは

一般的に「ノウハウ」とは、「専門的な技術や知識」「物事の進め方に関する知識」という意味として使われています。 ビジネス上で使われる場合には、「開発や製造に関する知識」「企業経営に関する情報」としてよく利用されます。

ノウハウとは何か?正しい意味を知って仕事に活かそう!(業務効率化ガイド様より抜粋)

“知識”って書いていますが、念のため“知識”の意味についても記載します。

知識とは

知識とは、認識によって得られた成果、あるいは、人間や物事について抱いている考えや、技能のことである。

ウィキペディアより抜粋

知識がある、ということは「そのことを知っている」という意味だと思っています。知っている!ってだけなら、見たことなくても聞いたことがあれば「知っている」ことになると僕は思います。

ぼくてき

知識がある、という情報だけだと、誤解を招いてしまう可能性があります。

なぜノウハウが必要なのか

ノウハウが必要な理由は、システムエンジニアは“経験したことがある”というエビデンスが重要だからです。

そもそも最初からシステムエンジニアの立場でいる人はほとんどいないと思います。

ぼくてき

現場で経験したり、ソフトの設計・開発経験を経て“システムエンジニア”に抜擢されると考えています。

新入社員に『あなたは今日からシステムエンジニアです』とは言いませんよね。

少なくとも自分が上司の立場だったら抜擢はしません。

ぼくてき

いずれはシステムエンジニアになるとしても、OJTのような教育実習のプロセスは必ずさせます。

システムエンジニアはノウハウが無いと危険?

いろんな意味でシステムエンジニアは危険です。

システムエンジニアは業務のリスクを把握して工程を組み立てる必要があります

納期の遅延や、ソフトの不適合、無理な工程で作業を実施し災害が発生する・・・等々起こる可能性があります。

その時役に立つのが“ノウハウ”です。

実際の経験により、適当な感覚が身につきます。

ぼくてき

適当とは良い意味の“適当”です。

最初の頃は適当の感覚に誤差があります。

そこは経験で精度を高めていきましょう。

精度はシステムエンジニアになってからでも高めることができます。

知識とノウハウは分けて考える

知識とノウハウは分けて考えましょう。僕の考え方を図にしてみました。

システムエンジニア(SE)になるための知識は必要無いというお話

いかがでしょうか?

職種によりこのツリーは変わりますが、僕がしている業務の場合はこのようになります。

知識とノウハウが微妙なものもありますが、結果的に知識もノウハウに変換できればベストです。

『知識はあるけどノウハウがない』という事実を意識しましょう

もちろん知識があってノウハウがあります。

しかし、知識だけたくさんあってもいけません。

ぼくてき

仕事で知識を活用することが大事です。

システムエンジニアになってから知識とノウハウがものすごいスピードでついていきます。

システムエンジニアになる前から知識がたくさんあれば、さらにノウハウを加速することができます。

知識は無くてもシステムエンジニアにはなれますが、余裕があれば知識を付けていきましょう。

知識を昇華させて“ノウハウ”にする

知識は経験により昇華して、ノウハウになります。

ぼくてき

知識がある前提で、ノウハウという言葉があるのです。

知識をたくさん覚えて、それを実践することが大事です。

危険物取扱乙4の資格を取っても、実際に危険物を取り扱ったりしなければ『飾り』でしかありません。

資格は『やったー!取得できたッ!』という達成感はあります。

しかし乙4を取得して約10年経ちますが、一度も活躍したことはありません。

覚えた知識を実践で使えるのは一種の快感を覚えます。

一つでも多くの知識を取得して、実際にその知識を活かしてみんなの役に立ちましょう!

ノウハウがあるからシステムエンジニアになれる

システムエンジニアはとても多くの仕事をこなす必要があります。

個人の能力もそうですが、やはりノウハウがある人物が重宝されるようです

ぼくてき

システムエンジニアの方は業務経験豊富な方が多い印象です。

上司もシステムエンジニアに抜擢する際は、候補の人の業務経験を見て選んでいます。

システムエンジニアは体力、精神的にもきつい立場なので、潰れにくい人をシステムエンジニアに充てると思っています。

それでも僕の周りのシステムエンジニアの方たちは、精神的な不調を訴える人が結構います。しかし、病んでしまう人も多いです。

本来そういう人たちにはシステムエンジニアにさせるべきではありません。

もし上司からシステムエンジニアのお誘いがあれば、自分の気持ちを正直にぶつけてみてください。

選択できる権利は人類みんなありますからね!

上司から信頼されているということ

先述しましたが、システムエンジニアは非常にきつい立場です。

でも考え方を変えると『重要な仕事』だということです。

ぼくてき

システムエンジニアは“必ず必要”な立場です。

システムエンジニアに選ばれたのであれば、それは上司から期待されていると受け取っていいのではないでしょうか。

例えば僕が上司で「システムエンジニアを誰か抜擢しなければいけない!」なんてことになったら胃が痛くなると思います。

そんな気持ちの上司も少なからずいると思います。

上司から話が来たら誠心誠意をもって、自分の気持ちを話してください。

上司の本音も聞けると思いますよ!

昇進も早いはず

システムエンジニアは大変な立場ですが、その分実績もどんどんたまるので評価が上がるのが非常に速いです。

会社は必ず昇進の判断をする際は、業務の実績を加味して評価を行います。

いくら年功序列で昇進していくといっても、その中での格付けは必ずあります。

今は仕方ないのですが、いつか飛び級できる制度も導入されると信じて頑張りましょう。

未来の自分のためにもノウハウをたくさん得て、社内評価を上げていきましょう!

システムエンジニアになってノウハウを積み上げましょう

今回は「システムエンジニアになるための知識はいらない」という内容について解説しました。

“いらない”という意味は、システムエンジニアになるための条件・制約に知識は必須ではないということです。

ぼくてき

ノウハウが重要だということです。

それよりも“ノウハウ”を重視して上司が人選をしていることが多いです。

上司からシステムエンジニア抜擢の話があった段階で、何かしらの条件はクリアしているということになります。

ぼくてき

システムエンジニアは誰でもなれるわけではありません。

正直“知識”という言葉はややこしいです。そして、知識だけあるというのは、結構危うい状態だと僕は思っています。

知ってる→知識がある→賢い、頭が良い

という流れは単純でわかりやすいですが、僕は“誤解を招く可能性がある良くない考え方”だと思っています。

知っているという事実に対して、頭が良いとか、悪いとか関係ないですよね。

ノウハウがないと出来ない事がこの世の中にはたくさんあります。『ノウハウなんて持ってないし、どうやって作ればいいんだよ!』という意見もあるかとは思います。

そういう方は「試しにやってみようかな」という考え方を持っていただけたらと思います。もちろん失敗しないつもりでやってくださいね。

不安であればノウハウを持った人を探すとこから始めましょう。知っている人を探す方法も重要なノウハウの一つです。

みんな初めはノウハウなんか持っていません。『得た知識を使ってみよう!』『知識を活用してやってみよう!』というやる気が大事です。

思っていたよりきつく無い

転職しようと考えてるんだけどシステムエンジニアって大変なのかな?

ものすごく大変らしいよ。

精神不調者が続出する超ブラック職業らしい。

え、そうなの?

でも結構条件良くてやってみようかなと思ってたんだけどな、、、

まぁ人に聞いた話だからそうだとは言い切れないんだけどね。

実際どうなんだろう?

今回はSEという仕事はきつくないのか?という疑問に対して答えていこうと思います。

ネットの検索を見ても

  • 激務
  • 過労
  • きつい!

のような“ネガティブワード”しか出てきません。

システムエンジニアの私が考える、なぜそのような状況になっているかの考察をしたいと思います。

システムエンジニアはきついというイメージがありませんか?

検索するとネガティブワードがたくさん出てきますが、実際どうなのか解説します。

SEという仕事は体力的に言うときつくない

まずSEは自らの手でソフトのコードなどを作成しません。

作成するのは”PG”が行います。

プログラマ(PG)とは、コンピュータシステムのプログラムを作る職業です。

プログラマ | ビジネス用語集 | エリートネットワーク – 正社員 …

SEは基本的にPGへ指示をする役割と、全体の工程を取りまとめる役割があります。

自らの手を動かして何かを製作するということが少ないです。

ひたすらパソコンと向き合って工程調整をするのがほとんどです。

例外1 SEの立場で出張に行くことが多い部署

SEでも出張が多い部署に配属されていれば『きつくない』とは言えないでしょう。

出張はかなり経験していますが、移動だけでも結構疲れます

ぼくてき

座っていたら確かに目的地へ着きますが、駅や目的地まで歩かなければいけません。

長時間座っているだけでも疲労してしまいます。

出張の移動をいかに楽にこなすかが、疲労をためないためのコツです。

例外2 人が足りていない部署

物理的にSE以外の社員が足りていないときは、SEですら担当とは違う仕事をさせられます。

SEは“何事にも上手に対応ができる人”でもあります。

ぼくてき

ノウハウをたくさん持っている人は重宝されますよね。

それが良いのか悪いのかわかりませんが、いきなり急務を依頼されてしまうことが多いです。

そういった経験は何回かあります。

自分の仕事を中断して、別の仕事をするというのは精神的にも結構きついです。

SEがきついかきつくないかは種類によって程度が変わる

”システムエンジニア”という職は大きく2つにわけることができます。

  1. SIerSE(エスアイヤー)
  2. 社内SE
ぼくてき

エスアイヤーなんて聞き慣れない言葉ですよね。

SIer(エスアイヤー)とは?

そもそもIT業界における「SI」とは、「System Integration(システムインテグレーション)」の略称です。

システムインテグレーションとは、言わば「システム開発や運用などを請け負う事業またはサービス」を指す言葉で、顧客(クライアント)の要望に応じて、ソフトウェアの設計や運用、コンサルティングに至るまで様々な仕事を請け負うことです。この事業やサービスを請け負う企業のことを「System Integrator(システムインテグレーター)」、または縮めて「SIer(エスアイヤー)」と呼びます。

出典元:SIer(エスアイヤー)とは?基礎知識から仕事内容まで詳しく紹介(発注ラウンジ様)

社内SEとは?

社内SEは様々な定義があります。

基本的には社内システムにかかわる設計や、管理を行う立場を”社内SE”と呼びます。

システムエンジニアの他にもいろんなSEがあります。

  • サーバーエンジニア
  • ソフトエンジニア
  • インフラエンジニア
ぼくてき

様々な〇〇エンジニアが今後広まってくるかもしれませんね。

最初のうちは戸惑うかと思いますが、職場での”SE”にだけ向き合えば問題はありません。

SEは人によって適性があります

SEってすごく仕事ができるイメージがありますよね。

僕はSEを7年以上していますが、まだまだ先輩には及びません。

ぼくてき

尊敬の意味を込めて”スーパーSE”と呼んだりします( ´∀` )

そんな先輩たちは何故か余裕があるように見えてしまうのです。

軽快に業務をこなして終わらせています。

ぼくてき

なぜ業務をスムーズにこなせるのかが疑問です。

僕はSEになりたての頃もそうでしたが、今も慌ただしく業務を行っています。

いまでも”何かに追い詰められているような感じ”で業務を進めてしまう癖があります。

ぼくてき

昔ミスをしてしまった時のトラウマが残っているのが原因だと自分で思っています。

そのおかげで納期遅れなどは起こさなくなりましたけどね。

SEの適性があるかどうかはやってみないとわからないです!

正直に言って適性はやってみないとあるかどうかわかりません。

しかしSEをやる機会なんてそうそう訪れません。

ぼくてき

そこでSEになりたいと思っている方に進言させていただきます。

SEになるために手っ取り早い方法、それは”上司にSEになりたい!”と話してみてください。

最初はメールでもいいと思います。

ぼくてき

行動することが大事です。

実力云々の前にやる気が一番大事です。

希望を伝えたらそこからがスタートですので、SEになるまでにたくさん知識をつけていきましょう!

適性があるということは無理なく業務をこなせるということ

適性とはみんなが持っている”スキル”の一つです。

そのスキルを皆さん活かせていますか?

ぼくてき

スキルを活かせなくても仕事はできますが、どうせならスキルを活かしたいですよね。

SEとは確かに忙しい仕事かもしれません。

しかし、適性を持った人がSEをしたのであれば”水を得た魚”のように業務をこなすことができるでしょう。

SEとは難しい知識も必要ですが、自分の型にはまれば楽しい職業です。

実際に僕も業務中に『楽しい!』と思ったことが何度かあります。

ぼくてき

あの感覚を操れるようになりたいんですけどね。笑

そういう時は仕事がきつくありません。

むしろ楽しく業務を進めることができます。

ぼくてき

作業スピードもすごく上がります。

そして不思議と普通の状態の時より早く仕事ができて質も良くなっています。

適性はもともと備わっている人もいるし、実際のその作業をして適性が備わる人もいます。

まずは挑戦してみることが一番大事です。

システムエンジニアはそんなにしんどくないです

SEはきついのか?について解説してきました。

まとめると“SEがきついかどうかはその人による”ということです。

ぼくてき

大変な仕事ではありますが、僕は苦にはなっていません。

あらゆる条件や環境が合致すれば、まさにSEが“天職”の人もいます。

そういう人はきついという感情よりも“充実している”という感情が買っているんだと思います。

楽しみながら仕事を出来るのは羨ましいですよね。

ぼくてき

実際にそういう人は見たことがあります。

一方、精通した分野ではない業務をしていたり、度重なるミスで業務の負担が常にかかっている人は“きつい状態”です。

状況を改善するためにも、適性を身に着けるために自己啓発を行ったり、勉強をしたりして乗り切れるようにしましょう。

ぼくてき

マインドを変えていくのも有効な手段です。

それでも“SEはきつい”という方は、素直にSEという立場を離れる選択をしてください。

SEは負のループが起こりやすいです。

すぐにでも負のループを断ち切るためにも部署の移動や転職を検討しましょう。

ぼくてき

SEでトラブルが続くと精神的不調を起こしやすいので、自分の体を守るためにも上司に相談しましょう。

システムエンジニアは在宅勤務しやすい

在宅勤務に悪い印象を持っている人がいるけど実際メリット多いですよね。

業務が忙しい人に在宅勤務は向いているのかな?

ぼくてき

僕の会社でも在宅勤務が推奨されていて、よく在宅勤務をしています。

この章でははシステムエンジニアの在宅勤務について話したいと思います。

最近では「時差出勤」や「在宅勤務」を推奨する会社が多くなってきました。

そこでシステムエンジニアが在宅勤務を有効活用したらどうなるのか考えてみました。また、他の業種の方にも読んでいただければと思います。

結論から話すと、システムエンジニアの方は在宅勤務したほうがお得です

では、どうして在宅勤務にするとメリットがあるのか、システムエンジニアが在宅勤務を有効活用するべき理由について解説しています。

システムエンジニアが考える在宅勤務のメリット3つ

僕の考える在宅勤務のメリットは次の通りです。

  • 通勤時間0分
  • 集中して仕事ができる
  • 家族と過ごせる時間が増える

在宅勤務のメリット①通勤時間0分

通勤時間0分は、かなり推したいポイントです。

ぎりぎりまで寝てられるので、仕事のモチベーションがかなり上がっています。

皆さんは会社への通勤時間はどれくらいかかりますか?

その通勤時間が無くなると思えば、かなりメリットがあるのではないでしょうか。

在宅勤務のメリット②集中して仕事ができる

机や椅子などの環境が揃っている前提ですが、雑音が少なくなるので集中して仕事することが出来ます

また、音楽を機器がながら仕事ができるのもメリットの一つです。

ぼくてき

僕は音楽を聴きながらのほうが集中できます。

人にもよりますが、自分で好きな環境を作れることに変わりはありません。

一度在宅勤務をしてみると、かなり印象が変わると思います。

在宅勤務のメリット③家族と過ごせる時間が増える

在宅勤務は通勤時間0分です。

つまり、仕事が終われば即帰宅することが出来ます

仕事部屋から出れば、息子たちがすぐに出迎えてくれます。

僕も家事の手伝いをして、お風呂に入りご飯を食べています。

ぼくてき

在宅勤務のおかげで、家族と過ごせる時間がかなり増えました。

システムエンジニアは在宅勤務が推奨されていれば活用しよう

うちの会社でも在宅勤務が推奨されているんだよね。

在宅勤務を導入する会社は、ここ数年でかなり増えました。

会社で推奨されている場合は、積極的に在宅勤務をしてみてください。

業務を行う環境が変えることでリフレッシュにもなっておすすめです。

システムエンジニアは在宅勤務で業務効率が良くなる?

僕の場合ですが、不思議と会社で仕事をするよりも業務の進みがいいです。

出張が多いため、ホテルや喫茶店で業務をするのに慣れているからかもしれません。

でも僕は会社のほうが仕事の進みがいいんだよね。

もちろん在宅勤務で、業務効率が落ちてしまう方もいると思います。

そういう方は在宅勤務を控えるか、どうやったら業務効率が上がるのか考えてみましょう。

ぼくてき

家で業務をするのではなく、喫茶店やホテルなどで試してみましょう。

そもそも業務を行う環境が悪い可能性もあります。

部屋にスペースがあるのであれば、机や椅子を買い替えるのも検討してみましょう。

ちなみに僕のおすすめはモバイルモニターです。

デュアルディスプレイにして業務をすることで、効率が格段に上がります。

お金はかかりますが、業務効率が上がれば仕事も早く終わります。

つまり、在宅勤務で仕事が早く終わるということは「残業が減る」ということです

システムエンジニアは在宅勤務で残業を減らすことができる

在宅勤務は基本的に定時で業務を行うことが望ましいです。

在宅勤務で効率が上がると、定時で終了することが多かったです。

ぼくてき

僕は在宅勤務をするようになってから残業が減りました。

残業が嫌!という方は、ぜひ在宅勤務をしてみてください。

残業代は減りますが、QOLが上がること間違いなしです。

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは「生活の質」や「人生の質」と呼ばれる言葉です。

システムエンジニアが在宅勤務をするべき2つの理由

そもそもなんで、システムエンジニアは在宅勤務をするべきなの?

ぼくてき

パソコンがあれば、ほとんどの業務が行えるからです。

システムエンジニアは、パソコンがあれば業務ができます

つまり在宅勤務ができる環境さえあれば、問題無く業務が行えるわけです。

理由①打ち合わせなどはリモート会議で済ませましょう

システムエンジニアは打ち合わせがとても多いです。

忙しい時期は1日に3~4件の打ち合わせが入って大変です。

ぼくてき

最近はリモート会議で打ち合わせをすることが増えてきています。

積極的にリモート会議を利用して、在宅勤務で打ち合わせを行えるようにしましょう。

理由②集中して業務が行える

システムエンジニアは、横やりが入りがちです。

横やりのせいで業務が止まってしまうことが多々あります。

ぼくてき

ちょっとした質問も集中が途切れてします。

在宅勤務の環境であれば、少なくとも話しかけられることは減ります。

電話かメールで連絡が来る感じですね。

在宅勤務をしていることをスケジュール帳などで伝えれば、何となく電話の数が減る気がします。

それにより集中して業務ができるので、効率もクオリティも上がります。

システムエンジニアなら在宅勤務したほうが得です

システムエンジニアの在宅勤務について、僕が感じたことを解説しました。

これからは在宅勤務がもっと推奨されてくるでしょう。

会社で推奨されているのであれば、ぜひ活用してみてください。

ぼくてき

タイミングがあれば試しに在宅勤務をしてみてくださいね。

システムエンジニアはやりがいのある仕事です

僕はシステムエンジニアのことを「ソフトウェアに精通したプロフェッショナルな人」と思っていました。

しかし、実際にやってみて印象は変わりました。

現実は人との関わりが一番重要な仕事でした。

ぼくてき

大変ですがやりがいはありますよ!

システムエンジニアは決して楽な仕事ではありません。

ただ、この仕事を続けていけば、もっと得るものがあるのではないかと思っています。

引き続き、システムエンジニアとして楽しくやって行こう思います。

ぼくてき

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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