家計の見直し

支出を減らす方法とは?無駄な出費を抑えることの重要性

ぼくてき

支出は何から減らすのがいい?

買い物で支出を減らすことはできる?

支出を大きく減らすことのできる項目は?

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家計の支出についてこのようなお悩みはありませんか?

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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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家計の支出を減らすことは難しく思われがちですが、実は簡単に支出を減らすことのできる項目もあります。

そこで本記事でご紹介する支出を減らす方法は下記の5つです。

  1. まずは固定費を見直す
  2. 昼ごはんは手作り弁当
  3. 水筒を持ち歩く
  4. 金券を持ち歩く
  5. 買い物に行く回数を減らす

それぞれの方法について順番にみていきましょう。

まずは固定費を見直す

  1. 家計の支出を減らすためには、毎月発生している固定費を見直すことが大切
  2. 固定費には、保険料、電話代、固定回線費、家賃などがある
  3. これらの固定費の中で、最も削減しやすいのは「光熱費」と「スマホ代」である
  4. 電気やガスの供給元を選んだり、基本料金が安い会社を選んだり、ポイントなどが貯まるお得な会社を選んだりすることが可能
  5. 3大キャリア(au、SoftBank、docomo)を利用している場合は、楽天モバイルやワイモバイルなどの格安スマホに乗り換えることで、毎月のスマホ代を大幅に削減することが可能
  6. また、固定回線をスマートフォンとセットで購入すると、電気やガスがセットで割引になるケースもある

家計の支出を減らすには、まずは毎月かかっている固定費を見直すことが大切です。

固定費は「光熱費」というイメージが強いですが、実は保険料やスマホ代、固定回線費、家賃など、さまざまな固定費があります。

これらの固定費の中で削減しやすいのは、「光熱費」と「スマホ代」です。

「光熱費」は、電気・ガスの自由化によって供給会社を選ぶことができるようになったので、基本料金が安い会社やポイントなどを貯めることができるお得な会社を選ぶこともできます。

「スマホ代」は、au・SoftBank・docomoのいわゆる3大キャリアを使用している方であれば、楽天モバイルやワイモバイルなどの格安スマホに乗り換えることで大幅に月額料金を削減することができるのです。

また、スマホとセットで購入することで固定回線も安く利用できたり、場合によっては電気・ガスもセットで割引してくれる場合もあります。

このように、まずは月額料金のかかる固定費を見直してみましょう。

昼ごはんは手作り弁当

  1. 1食500円から1000円の昼食を20日間続けると、1万円から2万円の出費になりますが、お弁当なら1食100円から200円で用意できるので、出費を大きく抑えることができる
  2. 社会人の場合、昼食に外食をすると大きな出費になるので、お弁当を持参するとよい
  3. あまり料理をしない人は、慣れるまで少し大変かもしれませんが、慣れれば簡単ですし、何より出費を大きく抑えられるので、試してみる価値はある

仕事をしている方であれば、昼ごはんに外食をしてしまうと大きな支出になってしまいますので、お弁当を持参するといいでしょう。

1食500円〜1,000円の昼食代を20日繰り返しただけでも10,000円〜20,000円の出費になりますが、お弁当であれば1食100円〜200円ほどで作ることができますので、支出を大きく減らすことができます。

料理をあまりしない方であれば慣れるまでは少し大変かもしれませんが、慣れてしまえば簡単ですし、何より大きく支出を減らすことができますのでチャレンジしてみる価値があるでしょう。

水筒を持ち歩く

  1. 水筒を持ち歩くなどして、なるべく自動販売機を利用しないようにする
  2. そもそも自動販売機は比較的高価なものであり、自動販売機を使うことに抵抗がなければ、ついつい飲み物を買ってしまい、無駄な出費をすることになる
  3. そうした出費を抑えるためにも、水筒を持ち歩くなどして、なるべく自動販売機を使わないようにする

普段から自販機で飲み物を買っているという方は、水筒を持ち歩くようにしましょう。

そもそも自動販売機は割高ですし、自動販売機を使うことに抵抗がないとついつい飲み物を購入してしまい無駄な支出になってしまいます。

そのような支出を減らすためにも、水筒を持ち歩くようにして極力自動販売機を利用しないようにしましょう。

金券を持ち歩く

  1. 金券は、金券ショップをはじめ、さまざまなところで販売されている
  2. 金券ショップでは、金券の価格が入手可能な金額より低い場合がある
  3. 金券を頻繁に利用することで、大幅な節約につながることもある

金券には「QUOカード」や「商品券」、「新幹線のチケット」以外にも、「株主優待券」など、さまざまなものがありますが、金券ショップで金券を購入することで節約につながります。

というのも金券ショップでは、例えば10,000円の金券を販売するときは9,800円のように利用できる金額よりも安く販売されているからです。

一度であれば大きな節約にはなりませんが、頻繁に金券を使用することで大きな節約につながります。

買い物に行く回数を減らす

  1. 買い物の回数を減らすことで、節約につながる
  2. スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの複合店舗を見てみると、自分がどこでお金を浪費しがちなのかがわかる
  3. 買い物の回数を減らすことで、出費を抑えることができる

ついつい無駄遣いをしてしまう買い物の回数を減らすだけでも支出を大きく減らすことができます。

そこで、スーパー・コンビニ・イオンなどの複合施設についてそれぞれみていきましょう。

スーパー

  1. 1週間分の献立を考えておくと、スーパーでの出費を抑えることができる
  2. その週に必要なものがわかっていれば、衝動買いを減らすことができる
  3. 計画的に買い物をすれば、スーパーに行く回数が減る

スーパーに行くときは、あらかじめ1週間分の献立を決めてから行くことで無駄な出費を減らすことができます。

献立を考えずにスーパーに行ってしまうと、必要のない特売品やお菓子などをついつい買ってしまい、結局使いきれずに無駄な出費になってしまうことも多いですよね。

スーパーに行くときは献立を決めてから行くことで必要最低限の出費と回数に抑えることができるのです。

コンビニ

  1. コンビニエンスストアの商品は高価である
  2. 余計なものを買わせるような陳列になっている
  3. 不必要なものを買ってしまい、出費がかさむ
  4. 支出を減らすために、なるべくコンビニには行かないようにする

コンビニで販売されている商品はどれも割高ですし、余計なものを買ってもらえるような陳列になっていますので、ついつい無駄なものを購入して出費が増えてしまいます。

コンビニはどこにでもあって便利ですが、支出を減らすためにはできる限り行かないようにしましょう。

イオンなどの複合施設

  1. イオンのような複合施設では、ウィンドウショッピングで不要なものを買ってしまう危険性がある
  2. 出費を抑えるためにも、イオンなどの複合施設には、目的がない限り行かないようする
  3. 目的があるのなら、それを達成したらすぐに帰ることで、無駄な出費を防ぐことができる

イオンなどの複合施設は、ウィンドウショッピングなどをしてしまい必要のないものまで買ってしまう危険性があるので注意が必要です。

支出を減らしたいのであれば、目的がない限りはイオンなどの複合施設には行かないようにして、目的がある場合でも目的を達成したらすぐに帰るようにすることで無駄な支出を防ぐことができます。

固定費最優先で見直しましょう

  1. 家計費の中で最も削減しやすく、かつ大きな割合を占めるのは、毎月の固定費である
  2. 最優先事項として、まず固定費を見直す

本記事では、支出を減らす方法についてご紹介していきました。

家計の支出の中でもっとも手軽で大きく減らせるものは月々の固定費ですので、まずは固定費を最優先で見直すようにしましょう。

ぜひ本記事を参考にして支出を少しでも減らしてみてください。

他の「家計の見直し」について解説した記事を見る。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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