育児

育児の手抜きにはコツがある!空回りしないように休息をとりましょう

育児は完璧にしないと子供がちゃんと育たないんじゃないかしら・・・

私もそう思います!

でも、時間に余裕が無いし心にも余裕が無いんです。

皆さんも悩んでいるんですね。

私、どうしたらいいのか分からなくなってきました。

ぼくてき

このような方に向けた記事です。

育児にはさまざまな悩みが付き物ですが、今の時代はSNSなどでよその家庭の状況が簡単に分かるようになりました。

そういう時代だからこそ「自分の育児がしっかり出来ていないのではないか?」と不安に陥ってしまいやすくなります。

そんな状況の中で、育児と向き合っている方に向けて育児における手抜きのコツを伝授いたします。

ぼくてき

育児のクオリティは落とさずに、手を抜けるところを解説していきます。

他にも「育児を良い意味で手抜きする方法」をまとめた記事がありますので、興味のある方はこちらの記事もぜひご覧ください。

手抜きのコツを間違えないための3か条とは

育児を手抜きするなんて考え方、良くないと思うんですけど・・・

ぼくてき

すべて手を抜くのではなく、重要性の低いものを選んで手を抜いていきます。

コツさえ掴めば今まで手を加えられていなかった部分に力を入れられるようになり、充実した家事・育児ができるようになる可能性があります。

手抜きのコツには3か条があります。

  1. 頑張りすぎない育児をする
  2. 完璧な育児のハードルを下げる
  3. 「ついで」の家事をして育児の時間を作る

このコツが身に付けば育児がグッと楽になると思います。

頑張りすぎない育児をする

時間は無いかもしれないけど、自分の子供はしっかり育てたい!

ぼくてき

意気込みすぎるとスタミナ切れを起こしてしまいます。体だけでなく心の手抜きと休息を大事にしましょう。

子供をしっかり育てるのは非常に素晴らしい心がけだと思いますが、途中でスタミナ切れを起こしてしまう可能性があります。

その結果、イライラを子供にぶつけてしまい子供に乱暴になってしまう可能性があるため、育児についての考え方を改めてみると気持ちが楽になることがあります。

子供は意外と育つ、と考えると気楽になる

子供は大人よりも出来る内容に限りがあり、大人が導いてあげないといけないシーンがいくつも訪れるでしょう。

しかし、子供は意外と周りの行動をしっかりと観察し、様々な気付きと学びを得ています。

ぼくてき

言葉を真似してくれるのが可愛いんですよね。

また、ひとつひとつすべてを完璧に教え込もうとすると、応用が利かなくなる可能性があります。

もちろん危険な行動は避ける必要があるので、アクティビティの最中には気を配らなくてはなりません。

ただ、子供の逞しさに一任出来る部分は尊重してあげると、親として非常に気が楽になります。

子供が自発的に行動するためにも必要ですね。

心の手抜きができるタイミング

心の手抜きが出来る場面があったら、積極的に手抜きをして適度に休憩をしましょう。

自然と「ここだ!」と休憩箇所がわかるようになりますから安心してください。

パパもママも子供と同じ人間です。

例えで言うと、給水所がないマラソンは走り切ることができないため、しっかり休息しながら育児をしていきましょう。

完璧な育児のハードルを下げる

“完璧な育児をしないといけない!”と、力みすぎると、どこかで糸が切れてしまった場合、心に反動が来る可能性があります。

なので、日頃から完璧な育児を目指さず「手抜きできる部分は、手抜きをする!」という気持ちでいれば、気持ちが軽く感じられると思います。

「完全母乳でないとかわいそう」

「レトルトは手抜きで良くない」

と言う人がいるかもしれませんが、働きながらの育児をする人にとっては全ての育児を完璧には出来ません。

ぼくてき

母乳が出ない人だって、料理が苦手な人だっているわけです。

手抜きによって気持ちに余裕が生まれる可能性があり、余裕があると周りが見えるようになるのでので子供と触れ合える時間が増えます。

“子供の可愛い一瞬の表情を見逃さずにいられるメリット”もあると思いますよ!

洗濯物は畳まずに投げ入れる

いきなりですが、洗濯物を畳むのってめんどくさいですよね

我が家はドラム式洗濯機を導入しているのですが、最初の頃はきちんと洗濯物を畳んで衣装ケースに収納していました。

子どもが二人になってから洗濯物を畳むのがめんどくさくなってきて「洗濯物を極力畳まずに収納できる方法」を考えた結果、ランドリーバスケットを使う方法に行きつきました

この方法なら洗濯のストレスが無くなり、子育てや他の家事に余力を回すことができるので実現できそうな方は是非やってみてください。

洗濯物を畳んでいる時間がもったいないと感じている方へ

「ついで」の家事をして育児の時間を作る

あれもこれもやらなきゃ、と意気込んでしまうと空回りをして疲れてしまいがちで、育児については自分の思い描いていた“理想と現実の違い”に悲観することよくあると思います。

その結果、自分自身に呆れれしまい、心が疲れ切ってしまいます。

理想の育児とは程遠い状態です!

「また、今日も思ったようにできなかった・・・」

「こんなはずではなかった・・・」

と、自己嫌悪に陥ってしまい、より一層疲れてしまう原因になりかねません。

そこで、おすすめの解決法は「○○するついでに○○をする」する方法です。

掃除に関する“ついでの家事”をご紹介いたします。

具体的な例としては次の4つがあります。

  1. トイレを出るときにさっとクリーナーで毎回拭く
  2. 食後に毎回机を軽く拭く
  3. 食器洗いの後必ずシンク周りを軽く磨く
  4. 料理後とんだ油をさっと掃除する

まとめてやると、こびりついた汚れを取るために多くの時間を要しますが、何かの行動にプラス1分するだけで大体の汚れはある程度綺麗に出来ます。

ぼくてき

“塵も積も精神”で時間を有効的に使いましょう。

余った時間を育児や自由時間に充てられると嬉しいです!

小さな行動ですが習慣化するとこれだけで知らぬ間に家事が減るので、がっつりやらないでコツコツ掃除しましょう。

パパが出来る育児の手抜きのコツは「ママとの共有」

普段働いているパパが育児を手伝ってくれると嬉しいものですが、パパもママと同じく初めての育児には戸惑ってしまいます。

そして、パパの方がママより子供と向き合う時間が少ないので不慣れなのは当たり前です。

そういえば夫が育児について悩んでいました。

ぼくてき

ママが育児1年生なら、パパも同じ育児1年生です。

パパが育児をすると「完璧に育児をしなきゃ!」思ってしまいがちで、そんなパパを見てママは要領が悪くてイライラしてしまうかもしれません。

育児に慣れていないパパは手抜きの方法を知らないだけなので、パパにママが行っている手抜きの育児や家事を共有してみましょう。

肩の力が入りすぎていたパパも安心するきっかけになります。

今度、効率の良い方法を提言してあげようと思います。

逆にパパから良い提案が得られる可能性があるので、共有する際には言葉だけでなく実際に見せると納得しやすくなります。

育児が忙しいと、どうしても「忙しいから!」と矢継ぎ早に口だけで説明してしまいがちですが、最初にある程度しっかりと共有しておけば後から疑問が減ります。

ゆくゆくは時間を有効に使えるようになるので、優しく説明してあげましょう。

ぼくてき

夫婦で協力し合って育児をすることが大事です。

時間が無い方に向けた記事も執筆していますので、気になる方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

育休という選択肢

平日は朝から晩まで仕事、休日は1日中、子育てに追われてあっという間に1日が終わる・・・いろんな意味で充実していますよね。

忙しい生活は子どもを持つパパ・ママの宿命ではありますが、育児休業を取得すれば一気に楽しい生活に様変わりします

僕は育児休業取得経験者ですが、もし取得するのを迷っている方が目の前にいたら、絶対に取得をおすすめします

育児休業制度や給付金についても解説していますので、育児休業を取得したことが無い人は必見です

育休の黄金のルール

みんなに伝えたい育休

頑張らないといけないときに備えるためにも程よく手を抜きましょう

「育児は完璧にしたい」と誰しもが考えますが、人によって完璧の尺度は違いますし出来るキャパが大きく変わってきます。

その人にとって「まぁいいや」と思える妥協点をしっかりと見つけることが重要なので、思いつめずに諦めてみると心の余裕が生まれます。

ぼくてき

生まれた心の余裕を目の前の自分の子供に向けてみてください、親に余裕があると子供にも伝わって自然と笑顔が増えていきます。

子供の成長は本当に速いので、心に余裕を持って見守ってあげてくださいね。

他の「育児手抜きテクニック」を紹介した記事も見る。

ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

育児・子育てカテゴリのおすすめ記事です。

最新記事はこちらからどうぞ。

ホームページに戻る

ABOUT ME
ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
関連記事