子育てのイライラ

育児休業申請から開始までの話【体験談】

育児休業を取りたいんだけど上司に話しづらいな・・・

育児休業を取りたいんだけど、どういった手順が必要なんだろう?

ぼくてき

という方に向けた記事です。

今回は育児休業を取得するために、会社へ申請した話をしようと思います。

僕は2021年某月より育児休業の取得を行いました。

ぼくてき

育児休業はとても有意義なものでした。

取得の理由は2人目の出産を予定していたためです。

ちなみに申請書類の内容は、1人目の子供を対象として育児休業を申請しています。

育児休業申請の手順は会社によって違うと思いますが、僕の会社の場合について紹介したいと思います。

この記事の他にも「子育てのイライラを軽減する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

育児休業の開始予定時期は余裕がありますか?

まず前提として、無理のない育児休業取得スケジュールとなっていますか?

ぼくてき

数か月単位で育児休業を取得するのであれば、業務の引き継ぎが必要です。

余程の事情がない限りは、会社に迷惑をかけないように心がけるのがベストです。

1か月後から育児休業を取得したいんだけど大丈夫かな?

ぼくてき

務めている会社の業務内容にもよりますが、予定時期が決まっているのであればすぐにでも上司に相談しましょう。

会社にとっても社員の育児休業はとても重要なイベントなので、早めに会社へ伝えてあげるととても親切です。

少なくとも育児休業期間中は会社としては戦力ダウンとなるため、取得者の穴を埋めるために会社は動きます。

ぼくてき

その戦力が無くなったら、会社は人員を補わなければいけません。

突発的に育児休業を取得したい、となった場合でも育児休業の取得はできると思います。

しかし、直前に育児休業取得を宣言してしまうと苦労する人が大勢発生してしまう恐れがあります。

自分と同じ会社の人のためにも、余裕をもってスケジュールを組みましょう。

育児休業の申請書を入手するところからスタート!

まずは育児休業の申請書を入手しましょう!

申請書ってどうやってもらうの?

会社によって申請の方法はさまざまです。

知っている人に教えてもらうか、社内規定の書いてある資料を確認しましょう。

ぼくてき

僕は育児休業を取得した先輩に、手取り足取り教えてもらいました。

育児休業を取得したことのある人がいれば、一度メールでもいいので相談してみましょう。

育児休業の申請書を入手したらどうすればいいの?

育児休業の申請書を入手したら、まず“内容を読み込む”ことから始めましょう。

取得する条件が書かれているので、まず自分がその条件に当てはまるか確認しましょう。

ぼくてき

申請書に詳しく内容が記載されているはずなので、その文書を理解しましょう。

育児休業の申請書を下書きしてみましょう

内容が理解できたら一度下書きしてみましょう。

育児休業をいつからいつまで取得するのか整理することもできます。

また下書きをしておくことで、上司に説明するときにスムーズです。

ぼくてき

育児休業を取得する!という明確な意思として、上司に説明するときに便利です。

育児休業取得について上司に説明しましょう

上司へ「少しお話したいことがあります」と伝えて、別室で話をしました。

申請書は事前に入手し、下書きをして上司に説明をしました。

ぼくてき

エクセルで簡単なカレンダーを作成して、どこからどこまで育児休業を取得するのかも説明しました。

会社として育児休業を社員に取得させないといけないわけですが「取得するからよろしく!」なんて態度で言ってはいけません。

上司は課長→次長→部長へと申請書を上程しなければいけないので、スムーズに上程してもらうためにも真摯に対応しましょう。

ぼくてき

丁寧に説明することを心がけましょう。

育児休業の話をするときに自分の業務についても話しましょう

育児休業の取得について説明する際に、自分が持っている業務の内容についても話しましょう。

業務の途中で育児休業に入ると、必然的にその業務は止まってしまいます。

誰に引き継ぎするのか、それとも育児休業取得までに完了させてしまうのかを伝えましょう。

業務を引き継ぎする人がいない・・・

ぼくてき

業務を引き継ぎする人がいなくてもいいので、まず上司に伝えましょう。

上司にしっかり説明すれば、業務の引き継ぎについて協力してくれるはずです。

まずは自分にできること、“業務の説明”を丁寧に伝えましょう。

業務が忙しすぎて引き継ぎができる気がしない場合は?

仕事が忙しすぎて引き継ぎができる気がしないよ・・・

引き継ぎができる気がしない場合は、一度業務を整理しましょう。

引き継ぎができる気がしないという状況は、今の工程が理解できていないという状態です。

ぼくてき

1日の業務時間を丸ごと使う勢いで、自分が持っている業務を紙にすべて書き出してしまいましょう。

すべての状況を把握して、その内容を上司に説明しましょう。

アドバイスをもらって、どうやって育児休業を取得するかスケジュールを決めることが大切です。

育児休業は仕事のモチベーションを上げるためにも取得するべきだと思います。

上司を味方につける気持ちでいきましょう

ぼくてき

もちろん例えの話です。

上司は敵ではありませんのであしからず。

上司へ真摯に育児休業を取得する気持ちを伝えることで、気持ちよく会社生活を送ることができました。

育児休業を取得するまでの間、業務のフォローをしてくれたり、進捗について共有することも増えるかと思います。

最終的に気持ちよく育児休業をスタートすることができるので、説明するときは真摯に話しましょう。

育児休業は余裕をもって取得しましょう!

あくまで僕のケースでの話なので、会社それぞれで少し変わってくるとは思います。

しかし、どの会社でも余裕をもって育児休業の申請をすることが大事です。

ぼくてき

最短でいけば妊娠が発覚した瞬間からスケジュールを組むことも可能です。

1人目の育児は何とか乗り切ることができましたが、2人同時にとなると嫁には負担が大きすぎます。

取得予定は2か月間ですが、それでも足りないと思っているのが正直なところです。

ぼくてき

微力だとは思いますが行動することが大事です。

家族のためにも育児休業は活用していくべきです。

皆さんも余裕をもって育児休業を取得するために、上司に一度相談してみてはいかがでしょうか?

これから育児休業を取得される方は、参考にしていただければと思います。

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ぼくてき

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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