育児

ドラム式洗濯機×ランドリーバスケット=洗濯物をたたまない!かご投げ入れ収納術

整理整頓が苦手で洗濯物たたむの萎えるなぁ・・・

洗濯物を干しては畳んで・・・はぁ、ほんとに大変・・・

洗濯物を畳まなくてよくなる方法があれば、どんなに楽なことか・・・

畳み終わったらパパ・子ども・自分のクローゼットへ入れに行かなきゃ・・・

ドラム式洗濯機は楽だけど、今度は収納場所まで持って行くのがめんどくさいなぁ・・・

ぼくてき

という方の悩みを解決することができるかもしれない方法を紹介しています。

この記事で紹介するのはドラム式洗濯機とランドリーバスケットを活用した「かご投げ入れ収納術です。

このやり方で劇的に家事が時短されました。

ぼくてき

今回紹介しているランドリーバスケットは、3段式で脱衣所のスペースを取らないのが特徴です。

他にも「育児を良い意味で手抜きする方法」をまとめた記事がありますので、興味のある方はこちらの記事もぜひご覧ください。

「洗濯物はたたまないといけない」という固定概念

洗濯物をたたまないと次の4つのデメリットが発生します。

  1. 洗濯物が溜まって部屋が汚く見えてしまう
  2. 山のように溜まった洗濯物を見てストレスも溜まってしまう
  3. ホコリも溜まって不衛生な状態になる
  4. 部屋のスペースが減る

やっぱり洗濯物は畳まないといけませんね。

ぼくてき

そんな悩みを一気に解決するのがかご投げ入れ収納術です!

「洗濯物は畳まなくてはいけない」とほとんどの人が思っているかもしれませんが、最近は洗濯物をたたまずに、そのままかごへ投げ入れる人が増えてきています

この記事ではドラム式洗濯機とランドリーバスケットを組み合わせて使ってみた感想を解説しています。

ドラム式洗濯機を持っていない人でも「かご投げ入れ収納術」を実践することができるので、日々の洗濯物をたたむ作業が「めんどくさい!」と思っている人におすすめです。

ぼくてき

ドラム式洗濯機に関しては別の記事でも紹介していますので、よろしければご覧ください。

ランドリーバスケットがあれば洗濯物をたたまなくてもよくなります

今回購入したランドリーバスケットは家庭用のサイズで、脱衣所のスペースに合ったものを購入しました。

ぼくてき

ちなみに、コインランドリーに置いてあるかごもランドリーバスケットと呼びます。

ランドリーバスケットを購入するときは、家の脱衣所スペースに合ったサイズを選びましょう。

ランドリーバスケットは3,000円~5,000円と、そこまで安くは無いので慎重に選んだほうが良いです。

参考に僕が購入したランドリーバスケットのサイズ感について紹介しています。

  1. ランドリーバスケットのサイズ感
  2. ランドリーバスケットのかご(20L)のサイズ感
  3. ランドリーバスケットのかご(40L)のサイズ感
  4. ランドリーバスケットの使い方

ランドリーバスケットのかごのサイズ感

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果

我が家に置いてあるランドリーバスケットです。

色はwhite(白)を購入しました。

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果
内容寸法
高さ約122cm
横幅約27cm
奥行約32.5cm

かごのサイズはこんな感じです。

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果

このランドリーバスケットはそこまで大きくないので、2台購入してみました。

ぼくてき

家族の服やタオルを入れるところを考えて、6つのかごを準備してみました。

実際に設置している様子です。

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果
ぼくてき

奥に行くと浴室があります。

角に2個並べて設置していて、浴室からすぐ出てタオルや下着を取ることができるのでかなり役立っています

ランドリーバスケットかご(20L)のサイズ感について

ランドリーバスケットかご(20L)がこちらです。

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果

20枚のハンドタオルを入れてみました。

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果

ぎりぎり入れることができます。

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果

かごも問題無く取り付けられます。

ぼくてき

タオルをたたまずにかごに投げ入れると逆にフワフワ感をキープすることができる気がします。

ただ、詰め込みすぎるとタオルが押しつぶされてしまって固くなるので注意してください。

実際に使ってみて感じた「20Lのかごに入れるおすすめの衣類」は次の4つです。

  1. 子どもの服
  2. 下着類
  3. ハンドタオル
  4. 薄手の服

ズボンやバスタオルはかさばるので、次に紹介する40Lに投げ入れるのがおすすめです。

気を付けたいのが子どもの靴下のように小さい衣類についてです。

かごの網目が少し広いので、抜けて落ちてしまう恐れがあるので、100均などで売っている布袋を洗濯ばさみなどでかごにつけて「靴下専用の袋」として使っています

これがあれば小さい衣類が隙間から落ちなくなるのでお勧めです。

ぼくてき

ランドリーバスケットは工夫すれば、小さい衣類でもおしゃれに収納することもできます。

ランドリーバスケットかご(40L)のサイズ感について

ランドリーバスケットかご(40L)がこちらです。

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果

20Lと同じく20枚のハンドタオルを入れた状態がこちらです。

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果
ぼくてき

大分ゆとりがありますね。

かさばる衣類やバスタオルなんかを入れるのが良さそうです。

ちなみに、40Lのかごは最下段にしか取り付けできませんので注意してください。

ランドリーバスケットでの分別について

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果

我が家ではこんな感じでかごを使い分けています。

洗濯物の種類をしっかり分けることも、洗濯物をたたまないポイントの1つです。

ママさん

この分け方ならわかりやすそうですね。

ぼくてき

ちゃんと分けてあげることで、スムーズに分別することができ、洗濯物も取り出しやすくなります。

また、100均で買った袋をかごに取り付けているため、さらに細かく洗濯物を分けることができています。

アレンジ次第でもっと便利な使い方ができると思うので、皆さんもぜひ試してみてください。

ドラム式洗濯機とランドリーバスケットの組み合わせは相性抜群です

ここまでランドリーバスケットについての解説をしてきましたが、そもそも脱衣所に設置した理由が2つあります。

  1. 着替えを取りやすくするため
  2. ドラム式洗濯機のそばに置くため

洗濯物を干して乾いたら家の中に取り込んで畳まないといけませんが、僕はドラム式洗濯機を使用しているので「干す」作業が効率化されていました

ぼくてき

ドラム式洗濯機は乾燥まで自動でしてくれるので助かります。

残すは「洗濯物をたたむ」作業の効率化だけだったので、次のやり方を実践してみることにしました。

ぼくてき

上記のポイントを1年以上実施していますが、無理なく運用できています。

「たたむ」という作業が無くなるだけで大きく生活のリズムが変わります。

更新:このやり方で約1年経過しましたが、結果は大成功でした。

最近は子供の洗濯物が増えてきたので、ランドリーバスケットを増やすか検討中です。

洗濯物をたたまなくてよくなってからは、余裕のある時間が増え、子どもと遊ぶ時間が増えました。

あと、これからランドリーバスケットを導入する人へのアドバイスですが、ハンドタオルより大きい洗濯物は、くるくる丸めてバスケットに入れるのがおすすめです。

洗濯物のしわを防止できたり、取り出すときに楽になります。

丸めるのはほぼ一瞬で終わるので、是非試してみてください。(2022.4.2)

今でもランドリーバスケットは活躍していて、洗濯が完了したらドラム式洗濯機の傍に寄せて洗濯物を取り込んでいます。

ぼくてき

このランドリーバスケットにはキャスターが付いていて、ドラム式洗濯機の近くに寄せるときも、楽に移動させることができます

洗濯物を畳まない !? ドラム式洗濯機とランドリーボックスを組み合わせた結果

あと、このランドリーバスケットにはキャスターが付いているため、洗濯機の前まで楽に移動させることができ、取り外したせるかごのおかげで洗濯物をポイポイ投げ入れることができます。

洗濯物をかごに入れたら、あとはランドリーバスケットにかごを取り付けて元の位置に戻すだけで洗濯が完了します。

ランドリーバスケットとドラム式洗濯機の距離が近くなるだけで、洗濯の効率が上がります。

少しだけかもしれませんが、毎日の積み重ねでとてつもない時間を時短することができるはずです。

かごにいれる同じ種類の衣類は3つまでにする

洗濯物を減らせば手間も減ります。

毎日洗濯するのであれば着る服は最低でも2つあればいいわけです。

ぼくてき

僕が3つまでに抑えている服の種類はコチラです。

  1. シャツ
  2. 下着
  3. 靴下
  4. ズボン
  5. 部屋着

ランドリーバスケットに入れる衣類の数を少なくなることで、必要な衣類をかごの中から探し出しやすくなります。

あと、少なくなれば洗濯物を取り出すときも楽です。

これで、洗濯物をたたまなくてもランドリーバスケットの中だけで整理がしやすくなります。

しわになりにくい材質は次の3つといわれています。

  1. ポリエステル
  2. ナイロン
  3. ウール

ランドリーバスケットに入れる衣類をしっかり選んで効率良く洗濯物を投げ入れていきましょう。

洗濯物をたたまないことによるメリット

ドラム式洗濯機を使い続けて早1年、もう手放すことはできません。

ぼくてき

今なら自信をもって、ドラム式洗濯機をおすすめできると思います。

ドラム式洗濯機とランドリーバスケットを組み合わせて運用することで、洗濯が一気に楽になります。

これからも、この「投げ入れ収納術」を実践しながら生活していこうと思います。

洗濯物をたたまない「かご投げ入れ収納術」

洗濯物をたたまない「かご投げ入れ収納術」について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

今でも特に問題無くこのかご投げ入れ収納術で便利に生活できています。

ドラム式洗濯機が無くてもこの収納術はできますが、ドラム式洗濯機があればより効率化することが可能です。

ママさん

たたまなくてよくなるのは、魅力的です!

洗濯物をたたまないでいい収納術について、気になった方はぜひ試してみてください。

ちなみに僕が使っている洗濯機はこちらです。

他の「育児手抜きテクニック」を紹介した記事も見る。

ぼくてき

ここまで読んでいただきありがとうございました!

生活カテゴリのおすすめ記事です。

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ABOUT ME
ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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