自己紹介カテゴリ
ぼくてき
ぼくてき
Profile
複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
プロフィールを読む
子育ての悩み

ベビーカーが嫌いな理由は?快適に使うための先輩ママたちの解決方法や考え方まとめ

ぼくてき

うちの子ベビーカーが嫌いで乗ったら泣き出すんです。

ずっと抱っこしないといけないから腕も腰も限界です。

どうしてベビーカーが苦手なの!?

このような悩みを持ったママ向けの記事です。

この記事の結論
  1. 嫌いない理由は子どもによって様々なので、原因を特定することが大事です
  2. 原因を見つけて改善してあげましょう

一般的に赤ちゃんはベビーカーに乗って移動しているイメージがありますが、中にはベビーカーが嫌いで泣いてしまう赤ちゃんもいます。

しかも、ベビーカーが嫌いな赤ちゃんは意外と多く存在するのです。

どうして赤ちゃんがベビーカーを苦手とするのか理由を解説していきます。

先輩ママの声も参考に、解決方法や考え方をまとめています。

ぼくてき
ぼくてき
Profile
複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
プロフィールを読む

子供がベビーカーを嫌いな理由とは?

子供って乗り物が好きだと思っていたのに、どうして?

歩くより楽だから座っていて欲しいのに。

嫌いな理由が分かれば工夫が出来るかもしれない。

自分の子どもがどうしてベビーカー嫌いなのかが分かると、対処法が見つかりそうですよね。

先輩ママが育児をする中で気付いた、子供のベビーカー嫌いの理由は次の通りです。

  1. ママと触れ合っていないと落ち着かないから
  2. ママの顔が見えていないと怖くなってしまうから
  3. つまらない、退屈だから
  4. 原因が全く分からない場合
ぼくてき
ぼくてき

ベビーカーが嫌いというよりは、環境が良くないみたいですね。

それぞれの理由と対処法を解説していきます。

ママと触れ合っていないと落ち着かないから

寂しがり屋で体温を感じると安心するタイプの子どもがいて、抱っこからベビーカーに変更すると急に寂しく感じてしまい泣いてしまいます。

私の子は抱っこ大好きですね。

このタイプの子供をお世話していた先輩ママの対応方法を一部ご紹介します。

先輩ママの具体的な対処方法
  1. 私は抱っこ紐で常に体のどこかが触れあっているようにしました。ベビーカーは諦めました。
  2. 一人で歩くようになると、興味が他所に向いたのでベビーカーでも平気になりました。
  3. 保育園に通うようになり、母親と過ごす時間が減ってからようやくベビーカーの出番でした。
  4. 買い物などのお出かけは諦めて休日だけにしました。もし出かける場合はパパに抱っこしてもらいます。

保育園に通い、一人で歩けるようになると子どもの世界が一気に開けるので、四六時中ママとべったりしなくても良くなる子がいます。

このように、成長してからベビーカーがOKになった子どもが一定数いることがわかります。

ママの顔が見えていないと怖くなってしまうから

ベビーカーは母親が後ろから押している商品がメジャーですが、ママの顔が見えないため不安になり、泣いてしまう子がいます。

ぼくてき
ぼくてき

ベビーカーが対面できるタイプであれば、子供も安心するかもしれませんね。

このタイプの子どもをお世話していた先輩ママの対応方法は以下の通りです。

先輩ママの顔が見えなくなる問題についての対処方法
  1. 顔が見えるタイプのベビーカーにしたら一発で解決しました!
  2. 両対面式(背面も対面もOKなもの)を購入しておけば安心ですよ。
  3. 視界が開けているタイプの対面式だと非常に安心するのか笑顔が見えました。

親の顔が見えていると安心してくれる子どもであれば、対面式のベビーカーにチェンジする方法があります。

ぼくてき
ぼくてき

我が家ではカルーンエアーを購入して使用しています。

対面式に変形できるのでおすすめです。

最近ではオークションやフリマアプリもありますので安価で購入できますし、子どもが気に入らなかったベビーカーは売却して金額を元手に再度購入するという方法もありです。

つまらない、退屈だから

ベビーカー自体がつまらないと感じている子は、少しの時間なら乗ってくれますが、しばらくすると機嫌が悪くなり、しまいにはぐずってしまう場合が非常に多くなっています。

このタイプの子どもをお世話していた先輩ママの対応方法はこちらです。

ベビーカーがつまらない子どもへの対処方法
  1. 有名キャラクターのハンドルをベビーカーに付けたら運転している風になり喜んでくれた。
  2. ハンドルを付けたうえに、親も子どもの運転に合わせて遊びながら押すなど工夫しました。
  3. ベビーカーに乗ったときにだけ遊べる『特別なおもちゃ』を用意しました。

ベビーカーについて子ども目線になってよく考えてみてください。

抱っこより目線が低く、ただ座っていると景色が動く仕組みで、これでは赤ちゃんにとっては退屈かもしれません。

確かにベビーカー乗ってるとき退屈そうな顔をしているかも・・・

そこで、この状況を改善すべく「次の行動をしたら効果があった!」という家庭が大変多かったです。

  1. 赤ちゃん自身が運転しているように感じられる玩具を取り付ける
  2. ベビーカーに乗ってくれた時だけのご褒美おもちゃを用意する

赤ちゃんにとっては、ベビーカーは楽に移動が出来る手段ではありません。

何もできずベルトで押さえつけられるつまらない移動ツールになっている可能性があるので、子供の表情などを見て改善してあげましょう!

ベビーカー嫌いな理由が分からない場合の対処法

今まで解説したことを実践しても改善しない場合は、次の3つの原因が考えられます。

ベビーカーが嫌いな理由として考えられる原因
  1. 座り心地が良くないから
  2. 座る角度が気に入らなかったから
  3. 暑すぎる、寒すぎるから
ぼくてき
ぼくてき

ベビーカーとは関係ない原因も疑いましょう。

それぞれどのように改善するかをご説明いたします。

座り心地や角度の改善

一般的に、ベビーカーは国内産、海外産によって作りが大きく違うため、同じメーカーでもベルトの位置や座面の高さなどが非常に違ってきます。

少しの違いに感じますが、赤ちゃんは体が小さいので少しの違いは体全体の違和感へと繋がってしまうでしょう。

ぼくてき
ぼくてき

少しの締め付けで、大泣きしてしまう子もいます。

しんどい体勢でずっと座らされると、苦しく辛く感じるため大人でも嫌ですよね。

そこで、以下の方法を試してみましょう。

ベビーカーの座り心地を改善する方法
  1. ベビーカーの腰の部分にタオルを敷く
  2. お尻の部分にクッションを置く
  3. 座らせてみて窮屈そうな場所があれば調整してみる
  4. 調整が難しそうなら思い切って購入しなおしてみる
  5. ベビーカーがだめならバギーに変更してみる(約半年以上の子ども対象です)

少しの工夫でベビーカーを気に入ってくれる場合があります。

温度調節をしっかりとする

ベビーカーと大人の目線の高さは違うため、知らず知らずのうちに子どもの目に太陽光が入り込んでしまうことがあります。

また、アスファルトの熱が直接伝わってしまうなど温度調節を失敗してしまう場合があります。

ベビーカーに乗っている子どもは自分では動けません。

ぼくてき
ぼくてき

真夏であれば、熱中症の恐れもあります。

寒くても温まる手段がなく、暑くても逃げる手段を持ち合わせていないので、温湿度計を赤ちゃんの邪魔にならない場所に設置すると快適な温度をキープする目安になります。

ベビーカーに取り付けられる扇風機を使う

風通りをよくすることで体感温度を下げることができるので、ベビーカーに取り付けられる扇風機を準備しておくと安心です。

ぼくてき
ぼくてき

ベビーカーに取り付けるならクリップ式の扇風機がおすすめです。

熱中症の予防のためにも、今年の夏は導入してみてはいかがでしょうか?

あわせて読みたい
クリップ式扇風機の口コミは?ベビーカーの熱中症対策に
クリップ式扇風機の口コミは?ベビーカーの熱中症対策に

室内用でブランケットを準備しておく

さらに小さくまとめられる、ブランケットを1枚余分に持っておくと安心です。

ちょっとした気候の変動や、クーラーの効きすぎた屋内に対応しやすくなりますよ。

ベビーカーの形について

ぼくてき
ぼくてき

ベビーカーには形が3種類あるのをご存知ですか?

多くのベビーカーは、収納や持ち運びに便利なように、折りたたみ式になっています。

その中で、ベビーカーの形が3種類あります。

  1. a型ベビーカー
  2. b型ベビーカー
  3. バギー

それぞれのベビーカーについて解説していきます。

a型ベビーカーの特徴

a型ベビーカーの特徴は以下の通りです。

a型ベビーカーの特徴
  1. 生後1か月程度から乗せられるため、首をしっかりホールドしてくれるものが多い
  2. 対面式も多く発売されている
  3. 衝撃を吸収し赤ちゃんの体に負担の少ない工夫がある
  4. 他の形式より高価な場合が多い
  5. 収納スペースが多い
  6. 取り付けられるアタッチメントの種類が豊富

生後間もない赤ちゃんに関してはa型に乗せるでしょう。

しかし、ベビーカーが嫌いな少し大きめの赤ちゃんは、a型ならではの「しっかりホールド」が窮屈に感じてしまい、圧迫感を感じてしまうことがあります。

そのような赤ちゃんに関しては、b型やバギーをオススメします。

b型ベビーカーの特徴

b型ベビーカーの特徴は以下の通りです。

b型ベビーカーの特徴
  1. a型より軽量化されている
  2. 約生後半年以上の子どもが使えるような商品
  3. リクライニング機能が簡素化されている
  4. 金額も安価な場合が多い

b型ベビーカーは、赤ちゃんの移動手段としての最低限の条件が整った乗り物で、赤ちゃんによってはゆとりや自由を感じ、ご機嫌に感じるケースがあります。

ただし、首が据わっている子どもでないと乗せられないデメリットはあります。

「a型でぐずってしまったのに、b型にチェンジして成功した!」という声も聞かれました。

逆にb型ではなくa型の対面式で嬉しそうにしている子どももいるみたいで、子供によって合う合わないがありそうです。

バギーの特徴

バギーの特徴は以下の通りです。

バギータイプの特徴
  1. 生後7か月前後で使用可能
  2. b型との違いは少ない一方、さらに簡素化されている
  3. 重さが3㎏程度の商品が多く、持ち運びが楽
  4. 金額が一番安価(1万円以下の物が多い)

最近ではb型とバギーの違いはあまりないとされていますが、この少しの違いでベビーカー嫌いを克服した子がいます。

バギーは簡素な作りのため、赤ちゃんにとってホールドされている感じが少ないです。

さらに、ベビーカーよりも視界が開けているため、解放感によりベビーカーが好きになった子がいるようです。

ベビーカーが嫌いな原因を特定して改善しましょう

どんなに対策しても、ベビーカー自体が嫌いな子供はいます。

「抱っこ紐でないと外出できない」

「抱っこ紐も泣いて使えず手で直接抱き上げないとだめ」

その場合は「ベビーカーを諦める大切さ」を考えましょう。

ぼくてき
ぼくてき

不便にはなりますが、子供のためでもあります。

子どものベビーカー嫌いがなおらなくても・・・
  1. 子どもが自分を頼ってくれているのは非常に嬉しい悲鳴である
  2. 抱き上げる行為が出来るのは数年だけと考える
  3. 抱っこされている時の写真を沢山残して思い出を作ろうとする
  4. 買い物に行きたい場合は短時間のベビーシッターを活用して解決する方法がある

このように、ベビーカーを好きになれなくても考え方を変え、工夫すれば何とか乗り切れる場合があります。

もちろん腰痛やぎっくり腰、ひどい肩こりを発症してしまった場合はムリをしないで休むべきですし、ベビーシッターなどを利用してみるのもいいと思います。

あわせて読みたい
育児において大切な考え方【頑張りすぎている方へ】
育児において大切な考え方【頑張りすぎている方へ】

親以外になれさせれば、あとあと楽になるかもしれません。

子どもを責めずに、できる範囲で対策していきましょう。

ぼくてき
ぼくてき

子供と手を繋いで歩けるときが来るまでは試行錯誤しながら乗り切っていきましょう!

あわせて読みたい
知ってるだけで出費を抑えられる!育児中にできる5つの節約方法とは?
知ってるだけで出費を抑えられる!育児中にできる5つの節約方法とは?
あわせて読みたい
赤ちゃんのための出費を節約する方法
赤ちゃんのための出費を節約する方法
あわせて読みたい
育児の手抜きにはコツがある!空回りしないように休息をとりましょう
育児の手抜きにはコツがある!空回りしないように休息をとりましょう
ぼくてき
ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

他の「子育ての悩み」に関する記事も読んでみる。

ぼくてき.comのイチオシ記事

無料で今すぐ家計をコントロールする方法

経済的安定への第一歩を踏み出そう
お金の健康診断口コミまとめ!果たして怪しいサービスなのか?プロに悩みを相談してみよう!
お金の健康診断口コミまとめ!果たして怪しいサービスなのか?プロに悩みを相談してみよう!
子供のためにできること

育児カテゴリの最新記事

最新の記事はこちらからどうぞ

新着記事

知りたい情報がすぐにわかる

まとめ記事

ホームページに戻る

この記事を書いた人
ぼくてき
ぼくてき
複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
記事URLをコピーしました