子育ての悩み

ベビーカーが嫌いな理由は?先輩ママたちの解決方法や考え方まとめ

うちの子ベビーカーが嫌いで乗ったら泣き出すんです。

ずっと抱っこしないといけないから腕も腰も限界です。

どうしてベビーカーが苦手なの!?

ぼくてき

このような悩みを持ったママ向けの記事です。

一般的に赤ちゃんはベビーカーに乗って移動しているイメージがありますが、中にはベビーカーが嫌いで泣いてしまう赤ちゃんもいます。

しかも、ベビーカーが嫌いな赤ちゃんは意外と多く存在するのです。

どうして自分の子がベビーカーを苦手とするのか理由を解説していきます。

先輩ママの声も参考に、解決方法や考え方をまとめています。

この記事の他にも「子育ての悩みを解消する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

子供がベビーカーを嫌いな理由とは?

子供って乗り物が好きだと思っていたのに、どうして?

歩くより楽だから座っていて欲しいのに。

嫌いな理由が分かれば工夫が出来るかもしれない。

自分の子どもがどうしてベビーカー嫌いなのかが分かると、対処法が見つかりそうですよね。

先輩ママが育児をする中で気付いた、子供のベビーカー嫌いの理由は次の通りです。

  1. ママと触れ合っていないと落ち着かないから
  2. ママの顔が見えていないと怖くなってしまうから
  3. つまらない、退屈だから
  4. 原因が全く分からない場合
ぼくてき

ベビーカーが嫌いというよりは、環境が良くないみたいですね。

それぞれの理由と対処法を解説していきます。

ママと触れ合っていないと落ち着かないから

寂しがり屋で体温を感じると安心するタイプの子どもがいて、抱っこからベビーカーに変更すると急に寂しく感じてしまい泣いてしまいます。

私の子は抱っこ大好きですね。

このタイプの子供をお世話していた先輩ママの対応方法を一部ご紹介します。

保育園に通い、一人で歩けるようになると子どもの世界が一気に開けるので、四六時中ママとべったりしなくても良くなる子がいます。

このように、成長してからベビーカーがOKになった子どもが一定数いることがわかります。

ママの顔が見えていないと怖くなってしまうから

ベビーカーは母親が後ろから押している商品がメジャーですが、ママの顔が見えないため不安になり、泣いてしまう子がいます。

ぼくてき

ベビーカーが対面できるタイプであれば、子供も安心するかもしれませんね。

このタイプの子どもをお世話していた先輩ママの対応方法は以下の通りです。

親の顔が見えていると安心してくれる子どもであれば、対面式のベビーカーにチェンジする方法があります。

ぼくてき

我が家ではカルーンエアーを購入して使用しています。

対面式に変形できるのでおすすめです。

最近ではオークションやフリマアプリもありますので安価で購入できますし、子どもが気に入らなかったベビーカーは売却して金額を元手に再度購入するという方法もありです。

つまらない、退屈だから

ベビーカー自体がつまらないと感じている子は、少しの時間なら乗ってくれますが、しばらくすると機嫌が悪くなり、しまいにはぐずってしまう場合が非常に多くなっています。

このタイプの子どもをお世話していた先輩ママの対応方法はこちらです。

ベビーカーについて子ども目線になってよく考えてみてください。

抱っこより目線が低く、ただ座っていると景色が動く仕組みで、これでは赤ちゃんにとっては退屈かもしれません。

確かに退屈そうな顔をしているかも・・・

そこで、この状況を改善すべく「次の行動をしたら効果があった!」という家庭が大変多かったです。

  1. 赤ちゃん自身が運転しているように感じられる玩具を取り付ける
  2. ベビーカーに乗ってくれた時だけのご褒美おもちゃを用意する

赤ちゃんにとっては、ベビーカーは楽に移動が出来る手段ではありません。

何もできずベルトで押さえつけられるつまらない移動ツールになっている可能性があるので、子供の表情などを見て改善してあげましょう!

ベビーカー嫌いな理由が分からない場合の対処法

今まで解説したことを実践しても改善しない場合は、次の3つの原因が考えられます。

ぼくてき

ベビーカーとは関係ない原因も疑いましょう。

それぞれどのように改善するかをご説明いたします。

座り心地や角度の改善

一般的に、ベビーカーは国内産、海外産によって作りが大きく違うため、同じメーカーでもベルトの位置や座面の高さなどが非常に違ってきます。

少しの違いに感じますが、赤ちゃんは体が小さいので少しの違いは体全体の違和感へと繋がってしまうでしょう。

ぼくてき

少しの締め付けで、大泣きしてしまう子もいます。

しんどい体勢でずっと座らされると、苦しく辛く感じるため大人でも嫌ですよね。

そこで、以下の方法を試してみましょう。

少しの工夫でベビーカーを気に入ってくれる場合があります。

温度調節をしっかりとする

ベビーカーと大人の目線の高さは違うため、知らず知らずのうちに子どもの目に太陽光が入り込んでしまうことがあります。

また、アスファルトの熱が直接伝わってしまうなど温度調節を失敗してしまう場合があります。

ベビーカーに乗っている子どもは自分では動けません。

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真夏であれば、熱中症の恐れもあります。

寒くても温まる手段がなく、暑くても逃げる手段を持ち合わせていないので、温湿度計を赤ちゃんの邪魔にならない場所に設置すると快適な温度をキープする目安になります。

ベビーカーに取り付けられる扇風機を使う

風通りをよくすることで体感温度を下げることができるので、ベビーカーに取り付けられる扇風機を準備しておくと安心です。

ぼくてき

クリップ式の扇風機がおすすめです。

熱中症の予防のためにも、今年の夏は導入してみてはいかがでしょうか?

室内用でブランケットを準備しておく

さらに小さくまとめられる、ブランケットを1枚余分に持っておくと安心です。

ちょっとした気候の変動や、クーラーの効きすぎた屋内に対応しやすくなりますよ。

ベビーカーの形について

ぼくてき

ベビーカーには形が3種類あるのをご存知ですか?

ベビーカーの形は3種類あります。

  1. a型ベビーカー
  2. b型ベビーカー
  3. バギー

それぞれのベビーカーについて解説していきます。

a型ベビーカーの特徴

a型ベビーカーの特徴は以下の通りです。

生後間もない赤ちゃんに関してはa型に乗せるでしょう。

しかし、ベビーカーが嫌いな少し大きめの赤ちゃんは、a型ならではの「しっかりホールド」が窮屈に感じてしまい、圧迫感を感じてしまうことがあります。

そのような赤ちゃんに関しては、b型やバギーをオススメします。

b型ベビーカーの特徴

b型ベビーカーの特徴は以下の通りです。

b型ベビーカーは、赤ちゃんの移動手段としての最低限の条件が整った乗り物で、赤ちゃんによってはゆとりや自由を感じ、ご機嫌に感じるケースがあります。

ただし、首が据わっている子どもでないと乗せられないデメリットはあります。

「a型でぐずってしまったのに、b型にチェンジして成功した!」という声も聞かれました。

逆にb型ではなくa型の対面式で嬉しそうにしている子どももいるみたいで、子供によって合う合わないがありそうです。

バギーの特徴

バギーの特徴は以下の通りです。

最近ではb型とバギーの違いはあまりないとされていますが、この少しの違いでベビーカー嫌いを克服した子がいます。

バギーは簡素な作りのため、赤ちゃんにとってホールドされている感じが少ないです。

さらに、ベビーカーよりも視界が開けているため、解放感によりベビーカーが好きになった子がいるようです。

ベビーカーが嫌いな原因を特定して改善しましょう

どんなに対策しても、ベビーカー自体が嫌いな子供はいます。

「抱っこ紐でないと外出できない」

「抱っこ紐も泣いて使えず手で直接抱き上げないとだめ」

その場合は「ベビーカーを諦める大切さ」を考えましょう。

ぼくてき

不便にはなりますが、子供のためでもあります。

このように、ベビーカーを好きになれなくても考え方を変え、工夫すれば何とか乗り切れる場合があります。

もちろん腰痛やぎっくり腰、ひどい肩こりを発症してしまった場合はムリをしないで休むべきですし、ベビーシッターなどを利用してみるのもいいと思います。

親以外になれさせれば、あとあと楽になるかもしれません。

子どもを責めずに、できる範囲で対策していきましょう。

ぼくてき

子供と手を繋いで歩けるときが来るまでは試行錯誤しながら乗り切っていきましょう!

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ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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