育児

知ってるだけで出費を抑えられる!育児中にできる5つの節約方法とは?

ぼくてき

育児中でも節約できる方法はありますか?

固定費の節約は、まず何から始めればいいですか?

ふるさと納税は節約につながるの?

ぼくてき

育児中の節約についてこのようなお悩みはありませんか?

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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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育児中は忙しくて節約どころではありませんが、少しでも節約したいという気持ちがあるという方は多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では育児中でも実践できる下記の5つの節約方法をご紹介していきます。

  1. スーパーに行く回数を減らす
  2. 固定費を見直す
  3. 育児に必要な日用品はネットで安く買う
  4. 2歳くらいまでは西松屋で服を買う
  5. ふるさと納税を利用する

それでは、それぞれの節約方法について詳しくご紹介していきます。

スーパーに行く回数を減らす

  1. 無駄な買い物をしないためには、スーパーに行く前に計画を立てることが大切
  2. 何度もスーパーに足を運ぶと、無駄な出費につながる
  3. 自炊をするときは、必要な材料だけを買うようにする

自炊をすることは家計を節約することにつながりますが、スーパーに何度も行ってしまいついつい余計な買い物をしてしまうと無駄遣いにつながってしまいますので、必要でない限りはスーパーにいくことを控えることが大切です。

スーパーで無駄遣いをしないようにするには、スーパーに行く前に1週間分の献立をあらかじめ決めておいて、必要な食材だけを購入するようにするといいでしょう。

そうすることで、スーパーのレジ横の棚に陳列してある商品や、必要のないお買い得商品をついついカゴに入れてしまう心配もありません。

固定費を見直す

  1. 固定費を節約するためには、根本的な固定費の見直しが重要
  2. 固定費を節約する代表的な方法としては、格安スマホへの乗り換えがある
  3. スマホとセットでお得な固定回線に乗り換えるのも、固定費の節約方法の一つ
  4. 固定費を節約する方法として、安い電力会社に乗り換えるという方法がある

普段生活していると、光熱費やスマホ代、固定回線代など、さまざまな固定費がかかってきますので、それらを見直すことは節約においてもとても重要です。

よく実践されるのが「電気をつけっぱなしにしない」「シャワーはこまめに止める」などの光熱費に対するこまめな節約方法ですが、実はこれだけでは大きな節約にはなりません

固定費を大きく節約するには、スマホを格安スマホに乗り換えたり、固定回線をスマホとセットのお得なものに乗り換えたり、さらには電力会社を安い会社に変えたりと、根本的な固定費を見直すことが大切なのです。

中でもスマホの月額利用料はとても節約をしやすく、au・ソフトバンク・docomoの3大キャリアを利用してる方であれば、楽天モバイルやワイモバイルなどの格安スマホに乗り換えるだけでも大幅に月額利用料を節約することもできるのでチェックしてみてください。

育児に必要な日用品はネットで安く買う

  1. 子育てに必要な日用品は、Amazonや楽天市場のタイムセールでまとめ買いするのがお得
  2. 特別な商品なども、Amazonや楽天市場のタイムセールでまとめ買いするとお得
  3. ネットショップで購入するとポイントが貯まるのでお得

育児には、おむつ・おしりふき・手口拭き・粉ミルク・ボディミルク・洗剤・柔軟剤などなど、さまざまな日用品を使うことになりますが、それぞれの料金は安くても全部を購入すると大きな金額にありますので、ネットなどで安くまとめ買いすることがオススメです。

中でも、Amazonや楽天市場で定期的におこなわれているタイムセールなどの特化商品をまとめて買うことで大きな節約につなげることができます。

さらに、ポイントなども貯めることができるのでお得です。

2歳くらいまでは西松屋で服を買う

  1. 子供服はすぐにサイズアウトするので、コスパの良い服を買うと節約になる
  2. 西松屋は種類もサイズも豊富なので、コスパの良い子供服を購入するのにおすすめ
  3. 西松屋の値段はとても安い
  4. フリーマーケット店でも安い子供服は手に入るが、西松屋ではフリーマーケット店並みに安い新品を購入することができる

子どもはすぐに成長して洋服がすぐにサイズアウトしていくので、2歳くらいまではコスパ重視の服を購入することが節約につながります。

コスパ重視の子ども用の服を買うのであれば、西松屋は種類やサイズも豊富で価格もとても安いのでオススメです。

メルカリなどのフリマショップでも安く子ども服を手に入れることはできますが、フリマショップに劣らないくらい安い子ども服が西松屋であれば新品で購入することができますよ。

ふるさと納税を利用する

  1. ふるさと納税は、住民税が控除され、食料品や日用品などの割引が受けられる制度
  2. ふるさと納税の返礼品は、寄付をする地域によって異なるので、よく使う日用品などを選ぶとお得

ふるさと納税を利用することで、住民税が控除されるだけではなくお得に食材や日用品などの返礼品を受け取ることができるので、ふるさと納税は利用しないと損してしまう可能性もあるくらい優れたシステムです。

ふるさと納税は寄付する地域によっても返納品はさまざまですので、お米やトイレットペーパーなど、日頃からたくさん使う返納品を選ぶことで家計を節約することもできます。

ふるさと納税については下記を参考にしてみてください。

「納税」という言葉がついているふるさと納税。

実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。

一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。

ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

(総務省「よくわかる!ふるさと納税」より引用)

無理のない範囲で節約を行いましょう

本記事では、育児中でも実践できる節約方法についてご紹介していきました。

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紹介した方法以外にも、たくさんの節約方法があります。

  1. 予算を立て、それを守る
  2. 育児費用を節約する方法を見つける
  3. 家庭で料理をしたり、お弁当を作ったりして食費を節約する
  4. 委託販売や古着の購入で衣料品を節約する
  5. 無料または低料金のアクティビティを見つけることで、娯楽費を節約する
  6. 予防医療やジェネリック医薬品の使用で、医療費を節約する
  7. 大学進学のための貯蓄計画を立てる
  8. 税制優遇措置を利用して節税する
  9. ミニマリスト的な生活を心がける
  10. メルカリなどのフリマサイトを利用して不要なものを売る
  11. ケーブルテレビをやめて、Netflixのような安いオプションにする
  12. 家を小さくする
  13. 車通勤から電車通勤に切り替える
  14. 車の代わりに自転車や徒歩で移動する

さまざまな節約方法をご紹介していきましたが、もっとも大切なことは心身ともに健康で育児に専念することですので、無理のない範囲で節約をすることがオススメです。

とはいえ、隙間時間や日頃の意識一つで節約をおこなうことができるものばかりですので、大きな負担にはなりづらいでしょう。

ぜひ本記事を参考にして育児中に節約をしてみてください。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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