子育てのイライラ

子育て中におすすめの壊れにくいメガネの選び方!失敗談もご紹介!

子どもの世話していると、いくつもメガネが壊れてしまいます。

わかります!

もうメガネを辞めてコンタクトにしようかなぁ。

忙しくてメガネを買いに行く暇が無いのよね~。

子どもにメガネ壊されてしまった・・・

ぼくてき

このような悩みをもつパパ・ママ向けの記事です。

子育てをしていて、こんな経験ありませんか?

「子どもにメガネを踏まれてしまう」

「一緒に遊んでいて、子どもとメガネがぶつかってしまった」

上記のようなことでメガネのフレームが曲がってしまったり、最悪の場合、壊れてしまうことがあります。

しかし、メガネがないと視力が落ちてしまい子どもの面倒を見るには非常に不都合です。

ぼくてき

この記事では子育て中でも使いやすい、壊れにくいメガネの選び方について解説していきます。

この記事の他にも「子育てのイライラを軽減する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

子育て中にメガネが壊れた失敗談

子育て中にメガネが壊れてしまった失敗談を、先輩ママの声を参考に解説していきます。

今回は3つのケースについて解説したいと思います。

  1. 寝ているときに子どもに破壊された
  2. 投げられたおもちゃがメガネにクリーンヒットした
  3. メガネを奪われてフレームを思いっきり曲げられた

失敗談1)寝ているときに子どもに破壊された

親が眠っている時に子どもが起きて、気付かないうちにメガネを取られてしまうことはよくあります。

机の上に置いておいたはずなのに椅子を使って取られる恐れがあるので、メガネはケースの中に入れ引き出しにしまうなど”取られない工夫”が必要です。

ぼくてき

まずは子どもに触らせないようにしましょう。

しかし、人によっては視力が悪すぎて手の届く場所にメガネがないと危険な方もいます。

また、特殊なレンズでメガネを作らないといけない方もいるため、壊れた場合はレンズを取り寄せになる可能性が高く死活問題になります。

必ず、子どもの手の届かない場所にメガネはしまうように心がけましょう。

そして、メガネの保管場所まで転ばないように注意してください。

失敗談2)投げられたおもちゃがメガネにクリーンヒットした

子どもが突然、予測不可能な動きをして、そのせいでメガネのレンズが割れました。

子どもが自分で座って一人遊びが出来るようになると、おもちゃを使って予測不可能な遊びを始めます。

危ないことをしないように見張っていたつもりが、気付けば目の前におもちゃが飛んできて、避けきれずパーツまたはレンズを壊してしまったという方は非常に多かったです。

子どもとしてはおもちゃに夢中になっているだけなので、あまり叱るわけにはいきません。

ぼくてき

この対策については「気を付ける」しかありませんね。

子どもがおもちゃを投げたりしていたら「投げちゃだめだよ~」と注意して、おもちゃを投げる癖を辞めさせるようにしましょう。

失敗談3)メガネを奪われてフレームを思いっきり曲げられた

これは経験談なのですが、子どもと同じ目線でいるときに、子どもがふざけてメガネを奪ってくることがあります。

怒りながら「返しなさい!」とは言うものの「やだ〜!」と言われて逃げられるのですが、そのときにメガネをわしづかみされてしまい、フレームが曲がってしまいました。

使えなくはないんですが、フレームが歪んだことによるレンズのズレで、見え方が少し悪くなってしまいました。

ぼくてき

使えなくはないのですが、メガネ屋さんに持って行って直してもらう必要があると思っていて、子どもにメガネを奪われたことを今でも後悔しています。

メガネは結構危ないものなので、子どもがケガをしないためにも奪われないようにしっかり守るようにしましょう。

子育て中に使いやすいメガネの選び方

どんなメガネが子育てに向いているのかな?

ぼくてき

子育て中に使いやすいメガネの選び方は3つあります。

子育て中に使いやすいメガネの選び方は以下の3つです。

  1. 丈夫さ
  2. 柔軟性
  3. 軽さ

それぞれ詳しく解説します。

子育て中のメガネの選び方:丈夫さ

子どもと様々なアクティビティに参加すると、少しのきっかけでメガネは壊れてしまいます。

例えば次のケースが考えられます。

  1. 「子どもとキャッチボールをしていたら、ボールを取り損ねてメガネに直撃した」
  2. 「運動会で競技に出たら、人とぶつかって壊れてしまった」

上記のようなことを考えだすとキリがありません。

また、家庭内でも次のことが考えられます。

  1. 「メガネを置いていたら、子どものいたずらで壊された」
  2. 「床にメガネが落ちていて、子どもに踏みつけられてしまった」
ぼくてき

日常生活でのリスクも、子どもがいるだけで随分とアップします。

そのためにも、メガネの丈夫さを重要視して選びましょう。

子育て中のメガネの選び方:柔軟性

丈夫さとは別で、柔軟性も非常に大事です。

子どもにメガネを広げられてしまい、壊れてしまいました・・・

小さい子が踏んでしまいましたが、柔らかい素材だったため怪我をしないで済みました。

怪我やいたずらのリスクを考えると、柔らかいメガネの方が安全だとわかります。

  1. ブリッジ(レンズとレンズの間の棒)
  2. テンプル(別名ツル、耳にかけるための長い棒)

などは、特に柔軟性があると事故のリスクが下がります。

また、柔軟性があるメガネは余分な力が働いたときにエネルギーを分散してくれますので、丈夫でもあります。

子育て中のメガネポイント:軽さ

軽さに関しては長時間メガネを装着する人からしたら、当たり前の基準といえますが、子育てに関してもメガネの軽さは重要視すべきポイントであると言えます。

何故なら、子どもを育てるには次のことが必要だからです。

  1. いろいろな場所に走るなど肉体的な疲れが出る
  2. 書類の細かい文字を読むシーンが多くなる
  3. 体の様々な箇所に疲労が慢性的に溜まる

このような状況に陥る可能性が非常に高いので、メガネの重量を軽くして少しでも疲労を軽減するべきです。

メガネを長時間かけることで耳の上や鼻の上が痛くなり、頭痛につながる恐れもあるのでメガネの軽さはとても重要です。

おすすめの壊れにくいメガネの素材は?

壊れにくいメガネの素材で一番おすすめは「チタン」です。

チタンは軽くて丈夫、そして柔軟性がばっちりで柔らかい特徴があります。

フレームの内側に”TITANIUM”と明記されているものがチタンで出来ている商品です。

ちなみに、安価な商品にはチタン製はありません。

ただ、どのショップでもチタン製の商品自体は取り揃えていると思います。

ぼくてき

安さよりも質を選ぶことで、メガネを長持ちさせることができます。

ひとつ持っておくと良いですよ。

JINSのAirframe(エアーフレーム)もおすすめです

息子にメガネのフレームを曲げられて、次のメガネに選んだのが「JINSのAirframe(エアーフレーム)」です。

JINSのAirframe

フレームが特殊な樹脂で出来ていて、驚くほど柔軟性があります。

子どもが面白がってフレームをびょんびょんさせても折れることが無く、付け心地も軽くてかなり快適です。

画像はJINS Airframe(軽量メガネ)公式ページから引用しています。

これは僕のAirframeです。

2021年の春頃に購入してから、いまだに使い続けいています。

ぼくてき

最初はフレームの形状に慣れなくてそわそわしましたが、使っているとそんなに気にならなくなりました。

気になった方はJINS店舗で実際に手に取ってみてください、きっと驚くと思います。

買い物に出られなくてもアプリで購入できる店の紹介

子どもが小さくて、なかなか買い物に行くタイミングがありません。

ぼくてき

家で購入できるメガネ屋さんがあるのをご存知ですか?


自分のメガネの度数さえわかっていれば、アプリでメガネを購入できます。

もしくは購入したショップの履歴から度数が検索できる場合もあります。

ぼくてき

諦めずに問い合わせてみてください。

アプリやオンラインを使って、購入できる有名な店舗は以下の通りです。

  1. Zoff
  2. JINS

また、Zoffは「Zoff Mirror」というスマートフォンアプリがあります。

JINSの場合はオンラインページから自分の顔を撮影してのオンライン試着が可能です。

Zoff、JINS共にチタンシリーズの展開も積極的に行っていて、さらに安価で軽くて丈夫なシリーズもあります。

万が一故障した際の予備のメガネにもおすすめです。

普段メガネの人が急にコンタクトにする危険性

子育て中はコンタクトが便利だろうし、この際コンタクトにしようかな。

ぼくてき

急にコンタクトにすると危険な場合がありますので注意が必要です。

メガネよりコンタクトの方が便利だろうと考える人もいるかと思いますが、子育て中に思いもがけぬトラブルに巻き込まれたケースがあります。

メガネと見え方が違ったせいで子どもを追いかけている時に躓いてしまい、たんこぶが出来てしまった。

子どもの運動会にコンタクトで参戦。

砂が目に入りコンタクトに慣れていなかった私は大騒ぎ。

目が充血してしまい、結局メガネにチェンジした。

今までメガネで目を守れていたのが、目がむき出しになったため、子どもの攻撃を直に受けた。

メガネとコンタクトでは見え方や勝手が違います。

急にコンタクトへ変えるのではなく、少しずつ慣れていきましょう。

子どもの攻撃に関しては距離感に慣れる必要がありますので、注意しながらコンタクトに慣れていきましょう。

壊れにくいメガネを買って安全に子育てしましょう

子育てをしていると様々なものが壊れてしまうリスクがあります。

特に、メガネが壊れると日常に支障が出るので防がないといけません。

ぼくてき

子どもがケガをしないためにも、軽くて丈夫なメガネを購入してください。

子育てをしている人にとって、壊れにくいメガネを手に入れるのことは非常に重要と言えます。

自分の予算や子育てのリズムに合わせて、おしゃれで丈夫なメガネを手に入れてくださいね。

他の「子育て中に感じるイライラ」に関する記事も読んでみる。

ぼくてき

最後までお読みいただきありがとうございました!

育児・子育てカテゴリのおすすめ記事です。

最新記事はこちらからどうぞ。

ホームページに戻る

ABOUT ME
ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
関連記事