育児

【夫婦円満の秘訣】赤ちゃんの夜泣きにイライラする夫への対処法は?

赤ちゃんの夜泣きがひどく、夫婦ともにまともに眠れていなくてつらいです・・・

夫の夜泣きの対応がちょっと雑で気になってるんです・・・

この記事では、「赤ちゃんの夜泣きにイライラする夫への対処法」をご紹介し、夫婦円満の秘訣をお伝えしていきます。

赤ちゃんの夜泣きでただでさえ睡眠不足なのに、夫がイライラしているのを見ると疲れてしまいますよね。

ぼくてき

夜泣きにどう対策すべきか夫婦で話し合うことで大変な時期を乗り越えることができます。

この記事に書いている「赤ちゃんの夜泣きにイライラする夫への対処法」を読んでいただければ、夫婦の絆を深め、あの頃は大変だったねと笑い合えるようになれるでしょう。

この記事の他にも「夜泣きの悩みを解消する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

夫にイライラしないための夜泣きの対処法

まずはママ自身が夜泣きの対応をどうしたいのかを考えてみましょう。

  1. パパにも起きて協力してもらいたいのか
  2. 赤ちゃんに自分で寝てもらえるようにトレーニングしたいのか
  3. この時期は仕方ないと割り切って抱っこで対応したいのか

ママの気持ちを明確にすることで対処法も変わってきます。

①パパにも起きて協力してもらいたい

  • 夜泣きを2人で乗り切きりたい。
  • パパが一緒に起きてくれる方が心に余裕が持てる。

こんなふうに感じている方は正直にパパにママの気持ちを伝えて、協力をお願いしましょう。

その時に、起きて協力してほしいことだけでなく、パパが一緒に夜泣きに対応してもらうことで、ママが感じる安心感や頼りがいなど感情を伝えておくことがポイントです。

ぼくてき

また、起きてどんな役割を担ってほしいのかも話しておくとよいでしょう。

授乳中、起きて話し相手になってほしいのか。ミルクを作っている間におむつ替えやあやしたりしていてほしいのか。それとも、交代でパパも1人で対応してほしいのか。

男性は具体的に言わないとやってほしいことを察するのは難しい場合が多いです。ママの気持ちや要望を伝えることで、パパも主体的に夜泣きに協力してくれるでしょう。

②赤ちゃんに自分で眠れるようにねんねトレーニングをしたい

夜泣きはいつ終わるのか終わりが見えず、原因もハッキリ分からないことも多いので、不安やイライラの感情も抱きやすいですよね。寝不足が続くと心身ともに疲弊してしまいます。

夫婦共に睡眠不足で限界を感じている場合は、赤ちゃんに自分で寝てもらえるようにねんねトレーニングをすることも1つの手です。

ぼくてき

海外では、赤ちゃんができたら子ども部屋を用意し、早ければ生後数週間で赤ちゃんを1人で寝かせるといいます。

ねんねトレーニングも様々な方法がありますので、夫婦で話し合って自分たちができそうな方法で家族みんなが安心して眠れる環境やリズムを整えられるといいですよね。

③この時期は仕方ないと割り切って赤ちゃんの要望に応えたい

赤ちゃんが夜泣きをするのは仕方がない。この時期だけだから泣いたら抱っこで対応してあげたい。そんなふうに思うママも多いでしょう。

夜泣きでパパが起きてイライラしたり、ママがパパを起してしまうのではないかと気疲れするということであれば、この時期だけ寝室を分けるとママの気持ちの負担も軽減できます。

ぼくてき

とは言っても夜泣きをママだけで対応するとなるとママの負担もかなり大きくなります。

  • 休日はパパが休日の日は赤ちゃんと2人きりで遊ぶ
  • 夜の家事はパパが分担する
  • 赤ちゃんが昼寝するときにママも一緒に寝る
  • 祖父母や一時預かりサービスを利用する

などして、ママが休息できる時間を確保しましょう。

夫婦で役割分担を考える

子どもができる前は妻が家事の多くを担っていたという家庭も、子どもができると夫婦で家事育児を分担しないと生活は成り立ちませんよね。できれば妊娠中から子どもができてからの生活を話し合っておくことが理想です。

ぼくてき

この時に考えたいことは、家事育児は必ずしも平等・対等がいいわけではないということ。

公平に育児も家事も取り組もうとすると家事や育児を個数で分けがちです。でも、個数で分けてしまうと、完成度やこだわりなど夫婦の家事認識のズレが生じて喧嘩になりかねません。

家事育児は平等にすることを目的にするのではなく、お互いの得意なことや苦手なことで役割分担することがおすすめです。

ぼくてき

その方が、お互い「やって当然」ではなく、「やってくれて感謝」するようになると思いませんか?

お互い苦手なことを相手が担当することで、「やってくれて助かる。ありがとう」と自然と言葉が出てくるようになります。一方、個数で分けてしまうと「私の方が負担が大きい」「ここの汚れが取れていない」などの感情も出てきやすいでしょう。

夜にどうしても起こされるのがストレスを感じてしまう夫の代わりに妻が夜泣きの担当をすると役割分担した場合、夫は妻ができるだけ早く就寝できるように夜の食器洗いを担当したり、昼間に赤ちゃんと2人で遊ぶことを担当したり率先して役割を引き受けることができます。

夫は夜泣きを対応してくれる妻に感謝し、妻は、昼間に休息が取れるように動いてくれる夫に感謝するようになりますよね。

ママさん

妻が夜泣きの対応もしているのに、夫が家事をしてくれない場合はどうすればよいでしょうか?

先ほども触れましたが、夫は具体的に伝えないと妻がしていることや思っていることは気付きません。

「夜泣きで起こされるのは辛そうだから、私が夜泣きは担当するね」と言って、「それじゃあ僕が食器洗いしておくからなるべく早く寝てね」と言ってくれるのは理想ですが、「ありがとう」で終わってしまう場合もありますよね。

「最近夜泣き対応で寝不足が続いているから、食器洗いをお願いしてもいい?」などとやってほしいことはどんどん伝えていきましょう。男性はやりたくないというわけではなく、やってほしいことが分からないという方が多いのです。

ぼくてき

夫婦で公平にするためではなく、家族が幸せになれる選択をしていくことで、夫婦でいる意味や何のために家族でいるのか目的を認識しやすくなるでしょう。

中にはどうしても妻から言えない場合や言っても分かってもらえなさそうな場合もあるでしょう。本当は夫婦で話し合えればベストですが、難しい場合は、第三者から言ってもらうのも一つの方法です。

婦人科の検診がある時に事前に病院に相談して、一緒に出向きさりげなく先生から赤ちゃんの夜泣きについて伝えてもらうこともできるでしょう。また、ご主人の両親、先輩、友達で協力してもらえそうな人にさりげなく口添えしてもらうことも相談してみてください。

家庭が張り詰めた状況なら子育てSOSサービスを利用して、相談して気持ちをスッキリさせてください。自分の悩みを人に伝えることで客観的に捉えられ、どうしていけばいいか見えてくるはずです。

ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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