育児

ニオイポイのカセット詰め替え袋をレビュー!1個あたり105円の高コスパが実現できます

ニオイポイのカセットって高いんですよね・・・

節約する方法ってないですか?

ポイテックのカセットも高いですよね。

ぼくてき

という方に読んで欲しい記事です。

みなさんは子どものおむつはどのように捨てていますか?

ぼくてき

僕はニオイポイを2年以上使っていますが、カセットがとにかく高くて家計を圧迫しています。

そんな悩みの中、Amazonで「ニオイポイのカセット詰め替え袋(互換有)」という商品を見つけたのでポチってみました。

果たして使い物になるのか?詳しくは続きをどうぞ。

他にも「育児を良い意味で手抜きする方法」をまとめた記事がありますので、興味のある方はこちらの記事もぜひご覧ください。

ニオイポイのカセットは高すぎる

ニオイポイ1個あたりの値段は1,000円程度

ニオイポイの純製品は1個あたり7m分の袋が入っていて、値段は1,000円程度します。

最初の頃は気にせず純正品を購入していたのですが、子どもが成長していくにつれ「ニオイポイのカセット高いなぁ」と感じてきます。

ぼくてき

僕と同じように悩んでいる方が多くいました。我が家は子どもが2人いるのでカセットの消費スピードはもっと速いです。

おしっこだけのおむつは通常のゴミ箱に捨てて、うんちはニオイポイに捨てるなどして工夫しながらニオイポイカセットを節約していました。

ニオイポイのカセットはネットで買えば若干安い


今回紹介する詰め替え袋を知る前までは少しでも安いカセットを探して、Amazonや楽天市場をこまめに巡回していました。

ぼくてき

安いニオイポイカセットを見つけたときは10セット(30個)くらいまとめて購入していました。

しかし、安いと言っても1個あたり800円程度で、決して安いとは言えない値段です。

そんな生活を2年近く続けてきました。

仮に1個(7m)を2週間で使い切る場合の、1年間のコストについて計算してみます。

商品1個(7m)あたりの値段1年分の値段
ニオイポイ純製カセット1,000円26,000円

ん~高いですね。

しかし、ニオイポイをリストラするつもりはないので、何か行動しない限りはこの出費のままです。

ニオイポイのカセット詰め替え袋なら安い

さっそくAmazonで購入してみた「カセット詰め替え袋」を使ってみました。

純正品と比較した場合、1個(7m)あたり105円と驚きの安さです。

商品1個(7m)あたりの値段1年分の値段
ニオイポイ純製カセット1,000円26,000円
ニオイポイ詰め替え袋105円2,730円
895円お得!23,270円お得!

1年分の値段は2週間に1個カセットを使い切る計算です。

ぼくてき

これだけ安くなるんだったら詰め替える手間は許容しても良いかもしれません。

空のカセットに詰め替え袋をセットしてみる

最初は純正品と同じ7mで袋をセットしてみたいと思います。

この時、ちょっと詰め替えの雲行きが怪しくなります。

そしてプチ悲劇が発生。

ニオイポイ空カセットの上の部分が壊れてしまいました。

ぼくてき

カセットのビニールが収まる幅に7mは多すぎたみたいです。

残念ながら、このカセットはこの状態になったら使い物になりません。

貴重な空カセットだったのですが、やむなく捨てました。

結論として3.5mがちょうど良さそうでした。

次にセットするコツを解説します。

空のカセットへ詰め替え袋をセットするときのコツ

  1. 空カセット上部180度にビニールを入れ込む
  2. 入れ込めていない残りのビニールを少しずつ入れ込んでいく

少しずつ入れ込んでいくときに無理やり入れ込むと、ビニールが破れてしまう恐れがあります。

ビニールが破れてしまうと臭いが漏れてしまうので、入れ込む時は無理をせずにビニールに余裕を持たせながら入れ込んでください。

ニオイポイ本体に詰め替え後のカセットを付けてみました

実際に使ってみての感想

使ってみての感想ですが、次の3つが気になりました。

  1. 純正品より臭いの漏れがきつい気がする
  2. 袋はちょっと固め
  3. おむつを入れる時や袋を縛るときは純正品と全く同じ使い心地

我が家はトイレにニオイポイを設置しているので臭いは特に気にしていないのですが、リビングなどに設置している人はデメリットになるかもしれません。

夏場など臭いが強まる季節は設置場所を考えたほうが良いかもしれません。

替えの袋は5枚ほど底に入れています。

カセットの袋が無くなったら1枚取り出して詰め替えてます。

ニオイポイのカセット詰め替え袋を使うメリット・デメリット

ここまでニオイポイのカセット詰め替え袋について解説してきましたが、メリット・デメリットを整理してみます。

比較内容純製品ニオイポイ詰め替え袋
1個(7m)あたりの値段1,000円105円
消臭力
詰め替えの手間
節約効果

やはり1個あたりの値段の安さが大きなメリットとなります。

ビニール取り付けの手間が発生するものの、慣れてしまえば3分ほどで完了します。

たった3分間で、およそ900円の節約ができると考えれば苦じゃありません。

子どもがおむつを使い続ける限りかかってくる費用なので、ニオイポイ詰め替え袋を導入するメリットは大きいと言えるでしょう。

ニオイポイ詰め替え袋の口コミは?

NIOIPOIでしたが圧倒的コスパでこちらにしました。

うちは4mでカートリッジに付けています。

毎回長さを計るのは大変なので初回に段ボールを40cmに切り、10回巻きつけてカット。

プリンターのインクを筆頭に、本体を安く売って、消耗品を高く売っているものはいくつかあります。オムツ用のゴミ箱もそのひとつですね。

ポ○テック本体を非常に安く手に入れ、満足していましたが、交換用の袋高く、どうしようか悩んでいました。

様々な互換商品があると思いますが、こちらは完璧ですね。

質感は本物より硬いですが使用に問題はありませんし、袋を収納しているボール紙の筒を使ってレフィルに詰め替えを行いますが、簡単に行うことができます。

詰め替えのストレスはほぼありませんでした。ただの筒状の袋なので、高いと感じるかもしれませんが、量も多く、一年以上は持ちそうです。単純計算で純正の半額以下でしょうか。

良い買い物ができました。

ペットの排泄物用に、スマートポイで使用しています。

当初は純正品を購入していましたが、コスト削減のためにフリマサイトの透明品を購入したりしましたが、安かろう悪かろうであまりに臭く、純正品に戻しておりました。

こちらは試してみるには量が多く、どうしようか悩みましたが、購入して良かったと思います。

臭いの漏れ対策は十分されています。

ロールタイプなので入れやすい長さでカットできますし(純正品並みに入れようとすると手間取るので短めがお勧め)セット用の筒は思ったより使いやすく、手間が省けます。

純正品が1つ5mで800円。こちらは5m100円。コストが下がり、質もそれなりによく満足です。

ぼくてき

全体的にかなり高評価が多かったです。やはりコスパの良さについては皆さんが言われていますね。

ニオイポイのカセット詰め替え袋は即買いレベルでおすすめです!

ここまでいろいろと解説してきましたが、詰め替え袋はとにかく値段が安いです。

正直、メリットは値段の安さだけかもしれませんが、カセットは使い続ける限り必要となってきます。

おむつが必要無くなるのは「2歳~3歳」と言われていて、仮に3歳までおむつを使った場合にカセットにかかる費用は次の通りです。

商品1年分の値段3年分の値段
ニオイポイ純製カセット26,000円78,000円
ニオイポイ詰め替え袋2,730円8,190円
23,270円お得!69,810円お得!

ニオイポイ詰め替え袋を子どもが新生児の頃から使用していた場合、7万円近い節約をすることができます。

ぼくてき

僕は2年目でニオイポイ詰め替え袋を使い始めました。もっと早くに調べておけばよかったです。

子育てはお金がかかります。

7万円も節約できれば可愛い服やおもちゃなど、子どもが喜んでくれるものにお金を使うことができます。

詰め替えは慣れればすぐにできてしまうので、もし気になった方は購入してみてはいかがでしょうか?

他の「育児・家事手抜きテクニック」を紹介した記事も見る。

ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

育児・子育てカテゴリのおすすめ記事です。

最新記事はこちらからどうぞ。

ホームページに戻る

ABOUT ME
ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
関連記事