Catchyの使い方

Catchy(キャッチー)の有料プランをレビュー|AIライティングツール

ぼくてき

AIライティングを使ってみた感想が知りたいです。

「AIライティングサービス」はお金を払ってまで使用する価値があるんですか?

AIに記事の文章を書いてもらうなんてずるくないですか?

ぼくてき

という方に読んで欲しい記事です。

ぼくてき
ぼくてき
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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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Catchyを知ったきっかけは「AI画像生成サービスのMidjourney(ミッドジャーニー)」でした。

Midjourneyで画像生成するときは、生成したい画像の特徴を英語で入力する必要があるのですが、Google翻訳やDeepL(ディープラーニング)で翻訳した文章では思うような画像が生成されませんでした。

「どうやったら画像生成に適した文章を作れるのか?」と検索をしているときにCatchyを見つけたのですが、まず生成ツールの多さに驚きました

Catchy公式サイトより引用
ぼくてき

ちなみに「AIで画像生成するテキストを作成」ツールで生成した文章を使って、Midjourneyで生成した画像がこちらです。

タイトル:サーバーパンクな町の入口で1人で立っている少女。

「AIで画像生成するテキストを作成」ツールの他にも、興味を引くような面白いツールがたくさんあります。

そこからCatchyのいろんな文章生成ツールを使っていたのですが、無料プランで貰える10クレジットだと全然足りなかったので有料の「プロプラン」を契約しました。

ぼくてき

Catchyは100種類以上の生成ツールがあるので、無料プランでもらえる10クレジットはあっという間になくなる思います。

「各文章生成ツールのクレジット消費数」についてはこちらの記事で紹介しています。

Catchy公式サイトより引用

Catchyのプロプラン料金は月額プランで10,780円(1年で129,360円)、年額払いプラン103,488円とかなり高額です。

Catchy公式サイトより引用

ちなみに無料プランでも10クレジット/月を貰えるので、「試しにCatchyを使ってみたい!」という方はこちらから登録してみてください。

この記事では「なぜ高額なプロプランを契約したのか?」をテーマにして、使ってみた感想を織り交ぜながら解説していきたいと思います。

もし共感してくれた方がいれば、ぜひプロプランの契約を検討してみてください。

プロプランを契約した3つの理由

Catchy公式サイトより引用

Catchyのプロプランを契約した理由は以下の3つです。

  1. 生成される文章のクオリティに驚いた
  2. 無料プランのクレジットの数
  3. トータルで考えたら安い

理由①生成される文章のクオリティに驚いた

Catchy公式サイトより引用

Catchyには様々な文章生成ツールがあるのですが、一番のお気に入りは「短文を長文に」生成ツールです。

「もう少し文章を肉付けしたいなー」と思った文章があったときに役立っています。

Catchy公式サイトより引用

試しに「サーバーパンクな町の入口で1人で立っている少女。」と入力して生成した文章がこちらです。

ぼくてき

文章のクオリティは「AIが書いたとは思えない」くらい高く、文字数も大幅に増やしてくれています。

怖いくらい優秀です。

短い文章から要点やストーリーを理解してくれるので、「そこまで調べて説明してくれるのか!」と今でもよく驚いています。

たまに文章の言い回しが統一されておらず、手直しをしてあげる必要があるのですが、「何を伝えたいのかがすぐわかる」文章なので修正が楽です。

また、Catchyには「記事制作」というツールもあり、案内に沿って文章を入力していけば、約1000文字以上の記事を3分程度で執筆することができます。

Catchy公式サイトより引用

この「記事制作」ツールについては別の記事で紹介しています。

「なぜCatchyが生成する文章はクオリティが高いのか?」というと、Catchyは「GPT-3というAIシステムを採用しているからです。

Catchy公式サイトより引用

GPT-3は、質問やプロンプトに対して人間のような応答を生成するために設計されたコンピュータシステムです。

大量のデータから学習するディープラーニングアルゴリズムを採用しており、人間のような応答を生成することが可能です。

このシステムを設計したのは、人工知能(AI)や機械学習を専門とする研究会社OpenAIで、ジャック・ヒューズ(最高技術責任者)、イーロン・マスク(会長)、グレッグ・ブロックマン(最高経営責任者)ら複数の共同創業者によって設立されました。

このシステムは、同じくOpenAIが設計した「GPT-2」という以前のシステムをベースにしており、2つのシステムの主な違いは、GPT-3が10倍以上のデータ量を持つことで、より人間に近い反応を生成できるようになったことです。

理由②無料プランのクレジットの数が少ない

Catchy公式サイトより引用

無料プランでも10クレジット/月もらえるのですが、僕は一瞬でクレジットが無くなる事態に陥りました。

Catchy公式サイトより引用

実は生成ツールによって「クレジットを2~4消費する」ツールもあるため、人によっては2~3回生成するだけでクレジットが0になってしまいます。

ちなみに「記事制作」ツールは8クレジット消費してしまうため、無料プランの方は気軽に使えないのが難点です。

僕は「いろんな生成ツールをクレジットを気にせずに使ってみたい!」と思ったので、それがプロプランを契約する判断材料になりました。

理由③トータルで考えたらプロプランは安い

ブログは副業としてやっていますが「本気で稼ぐ」ために取り組んでいます。

本業が忙しいときは、通勤中に記事構成をメモ帳に書き留めて、ある程度溜まった段階でココナラのライターさんに記事執筆を依頼していました。

ココナラでの出費が月1万円程度あるのですが、Catchyなら月8,624円(税込、年額払いの場合)で済むので正直安いです。

また、「購入してからのやり取り」や「納品を待つ」必要が無くなったので、時間と手間も効率化することができて満足しています。

ぼくてき

この出費を削減することができるのでメリットは大きいです。

ちなみに僕はプロプランの「年額払い」を103,488円一括で支払いました。

Catchy公式サイトより引用

契約後はクレジット数の記載が無くなって、プロジェクトが表示されるようになりました。

Catchy公式サイトより引用

金額の考え方は人それぞれだと思いますが、僕みたいな環境でブログを運営している人は「プロプランの年額払い」が一番お得です。

Catchy公式サイトをチェックする

契約した理由は以上となります。

続いて各プランの金額について紹介します。

各プランの金額について

Catchyには個人向けに6つのプランがあります。

Catchy公式サイトより引用

「プロプランのクレジット無制限は魅力的だけど金額が高すぎる・・・」という方もいるかと思いますが、Catchyには3,300円/月から始められるスタンダードプランもあります。

Catchy公式サイトより引用

すべてのプランの値段を以下にまとめてみました。

プランクレジット付与数金額/月(税込)1クレジットの値段
フリー10クレジット/月0円0円
スタンダード100クレジット/月3,300円33円
スタンダード200クレジット/月6,270円31.35円
スタンダード300クレジット/月8,910円29.7円
プロ無制限/月8,624円
(年額払い)
0円
プロ無制限/月10,780円0円
ぼくてき

300クレジットのプランだと、1クレジットあたりの金額が一番安いです。

長期的に使用するならプロプランの「年額払い」一択ですね。

「試しに使ってみたい」という方には『スタンダードプラン』「本格的にAIライティングをしたい」という方には『プロプラン(年額払い)』がおすすめです。

Catchy公式サイトをチェックする

プロプランを契約してみた感想

プロプランを契約した感想ですが、全ての生成ツールをクレジットを気にせずに使える」というメリットが一番大きいです。

その他の感想は以下の通りです。

  1. 記事のアイデア出しが簡略化された
  2. 記事執筆の時間を10分の1に短縮できた
  3. リライトにかかる時間が大幅に減った
  4. 記事のクオリティが上がった
  5. 生成された文章の修正が都度必要だが、そこまで気にならない
  6. 生成される文章がちゃんとSEO対策されていて驚いた
  7. Catchyを1か月利用したらサイトへのアクセス数が1.5倍になった
  8. ブログと向き合う時間が減って家族と過ごす時間が増えた

基本的に「記事制作」ジャンルの生成ツールを利用していますが、たまに他のジャンルの生成ツールも使いながら記事制作やリライトを行っています。

また、ブログ以外にも利用できそうな生成ツールが多いので、本業や新しい副業でも役立ちそうです。

ぼくてき

Catchy良きパートナーになってくれると思います。

世界がますますテクノロジーに頼ってコミュニケーションをとるようになる中で、AIライティングは今後不可欠な存在になっていくでしょう。

なぜなら、AIは人間の会話を再現することができ、ビジネスの世界では貴重な存在となるからです。

ぼくてき

人間の言葉を理解し、それに対応する能力をAIは持っています。

AIは企業がカスタマーサービスや営業、マーケティング業務を自動化するのに役立ちます。

さらに、AIはデータの収集と分析の精度を向上させることができ、競争力を維持したい企業にとって重要なツールとなっています。

Catchyで取り扱うすべての生成ツールについて解説していますので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Catchyとの今後の付き合い方

Catchyのプロプランなんですが、正直、「一目惚れ」して勢いで契約しました。

どの生成ツールを使ってもクオリティの高い文章を生成してくれるのでとても助かっています。

ぼくてき

最初の頃は「Catchyなら、何も考えなくても記事執筆できるじゃん!」と思っていましたが・・・

ただ今は、「Catchyは補助的な役割をしてくれるサービス」だと思いながら利用しています。

結局、企画や構成を考えるのは僕(自分)であり、センスが無ければCatchyを活かすことはできないと考えます。

Catchyとの今後の付き合い方ですが、「従業員を雇う感覚」で利用して行きます。

ぼくてき

本業をやりながら副業をするのは難しいです。

1人で副業を続けて行くのには限界があるので、アシスタントを1人雇う感覚でCatchyを利用していこうと思います。

月の給料は8,624円と格安です。

この記事を読んで「プロプランに契約してみようかなー」や「スタンダードプランを試しに契約してみよう!」と思ってくれた方がいれば、以下のリンクより公式サイトをチェックしていただけると幸いです

Catchy公式サイトをチェックする

ぼくてき
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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