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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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ロジクール G502 X PLUSレビュー|購入前に知っておくべきすべてのこと

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ロジクール「G502 X PLUS」を使ってみた感想を教えて欲しいです。

おすすめのゲーミングマウスを教えて欲しいです。

ゲーミングマウスはライティングでも使えますか?

という方に読んで欲しい記事です。

この記事の結論
  1. ロジクール「G502 X PLUS」はゲームにもライティングにも使える最高のマウスです
  2. 他にはないスタイリッシュなフォルムでかっこいいです
  3. 値段が高い高級ゲーミングマウスです

おすすめの高性能ゲーミングマウスをお探しですか?

それならこの記事がお役に立ちます。

この記事では、ロジクールG502 X PLUSを実際に使ってみた感想をまとめています。

新しいマウスをお探しの方は是非読んで見てください。

それでは、G502 X PLUSの魅力について説明していきます。

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ロジクールG G502 X PLUSとは?

ロジクールのゲーミングマウス「G502 X PLUS」は、G502シリーズの上位モデルです。

「ロジクールG G502 Xシリーズ」となるゲーミングマウス「ロジクールG G502 X PLUS」は、2022年11月24日に発売されました

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僕は発売されてすぐに購入しました。

この記事では使い心地などの特徴を紹介しています。

実際に購入したG502 X PLUS

チルトホイールを含む13個のボタンと8ゾーンLEDライトギミックを搭載し、快適な操作体験を提供してくれます。

価格は税込21,780円です。

実際に使ってみた感想ですが、ゲームだけでなく「書類作成」でも活躍してくれそうだと感じました。

オフィスで使用するのにもおすすめのマウスです。

ロジクールG G502 Xのラインナップ

ロジクールG G502 Xシリーズには以下のラインナップがあります。

  1. 有線タイプのエントリーモデル「G502 X」
  2. ワイヤレスタイプの「LIGHTSPEED」
  3. LEDライトを搭載した最上位モデル「G502 X PLUS」

僕は最上位モデル「G502 X PLUS」を購入しました。

全モデル共通で右利きの非対称デザインとなっています。

G502 X PLUSの構造

G502 X PLUSは、スクロールホイールにスクロール切り替えボタン、その下にプロファイル切り替えボタンがあります。

左クリックボタンの左側にはDPIシフトボタンがあります。

底面には電源スイッチがあり、カバーを外せばLIGHTSPEEDレシーバー(USBドングル)を収納できます。

センサーはロジクールの親会社がゲーム用に設計した「HERO 25K」を採用しています。

個人的に良いなと思ったのはDPIボタンを押すと、設定値毎にLEDの色が変わってくれることです。

色で今どのモードなのか示してくれるので、視覚的にとてもわかりやすいです。

また、このマウスは、大きなサイズにもかかわらず106gと軽量で、手の小さいユーザーでも使いにくさを感じることはありません。

G502 X PLUSの接続方法

ロジクール G502 X PLUS」「LIGHTSPEED」ともに、ロジクールのワイヤレス2.4GHz帯「LIGHTSPEED」を使用し、有線・無線で機器と接続することが可能です。

充電池を本体に内蔵し、フル充電で最大130時間(LEDライト点灯時は37時間)の駆動が可能です。

接続および充電は、本体に搭載されたUSB Type-C端子から、本体に付属するUSB Type-A to Type-Cケーブルで行えます。

専用オプションにより、ワイヤレス充電も可能です。

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ちなみに僕は同じくロジクールから発売されている、ワイヤレス充電システム「POWERPLAY」を使って接続しています。

また、G502 X PLUSは、有線接続にも対応したワイヤレスゲーミングマウスです。

有線接続やマウスの充電は、付属のUSB Standard-A – USB Type-Cケーブルを使用してください。

電源スイッチがオフの場合、マウスが認識されず、充電もできないため、接続および充電の際はマウスの電源スイッチが「オン」になっていることを確認してください。

USB Type-C端子のみを持つPCに接続する場合は、USB Standard-A端子への変換アダプター(またはUSB Type-Cハブ/ドッキングステーション)が必要です。

LIGHTSPEEDアダプターをPCに接続するには、付属のUSB Standard-A – USB Type-Cケーブルを使用します。

ワイヤレス充電システム「POWERPLAY」

ロジクールGのマウスパッド「POWERPLAY」を使用すれば、ケーブルを使わずにワイヤレスで使用したり、充電したりすることができ、「完全ケーブルレス」での使用も可能です。

G502 X PLUSをPOWERPLAYと組み合わせると、ケーブルやドングル無しでパソコンと接続することができます。

マウスバッテリーにもワイヤレスで給電されるため、バッテリー切れを気にすることなくゲームなどをすることができます。

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ケーブルレスなのにバッテリー切れを気にしなくて良いので控えめに言って最高です。

G502 X PLUSのDPI変更ボタン

グリップ左側のDPIシフトボタンは着脱式で、誤操作防止のためにブランクカバーに交換することができます。

スクロールホイールは、トグルボタンを押すことでラチェットモード(フックあり)と超高速(スムーズ)モード(フックなし)の切り替えが可能です。

G502シリーズでは、DPIシフトボタンやグリップなど細部のデザインを変更し、より使いやすいデザインにリニューアルしていました。

G502 X PLUSのメインボタン

ロジクールG502 X PLUSのメインボタンにはロジクール独自の光学式スイッチ「LIGHTFORCE」を搭載し、メカニカルスイッチのような確かなクリック感を実現しながらも、軽量化により使い勝手を向上させています。

G502 Xシリーズのスクロールホイールは、ラチェットモードと超高速モードの切り替えやチルト操作が可能で、カスタマイズが可能です。

また、マウスポインターの移動度合いを変更できるDPIシフトボタンを搭載しており、正確なマウス操作が必要な場面で活躍します。

ロジクールG502 XシリーズのDPIシフトボタンは、誤動作防止のため、カスタマイズやブランクカバーへの交換が可能です。

カスタマイズはロジクールG HUBから行うことができ、各ボタンに本来とは異なる機能を割り当てたり、キーボード操作やマクロを割り当てたりすることができます。

G502 X PLUSのソフト

G502 X PLUSには「ロジクールG HUB」というソフトが準備されています。

ロジクールG HUBの主な機能
  1. マウスやキーボードを自動で認識
  2. ドラッグ&ドロップの簡単操作
  3. プロファイルの管理と切り替え

ロジクールG HUBは、8つのゾーンで構成され、LEDライティング規格「Logicool LIGHTSYNC」に準拠した「G502 X PLUS」のLEDライトをカスタマイズすることができます。

また、DPIやボタンのカスタマイズなど、本体のより詳細な設定も可能です。

ボタンの設定

ロジクールG HUBのアサインセクションでは、13個のボタンそれぞれのアクション/機能をカスタマイズできます。

ゲームなどでよく使われるキーバインドをはじめ、保存(Ctrl + S)、コピー(Ctrl + C)、ペースト(Ctrl + V)などのコマンドを設定することができます。

また、よく使う操作をワンクリックで素早く起動するマクロを設定することもできます。

マクロは4種類あります。

  1. 繰り返しなし
  2. 押しながら繰り返し
  3. 切り替え
  4. 連続

それぞれ、「押す」「止める」「離す」の3パターンがあります。

これらの設定は、ゲームでもオフィスでも活用できます。

LEDの設定

LIGHTSYNCは、LEDライティングのON/OFFはもちろん、色や明るさ、アニメーション、発光パターンなどを調整し、ゲームやアプリケーションごとにライティングをカスタマイズすることが可能です。

プリセットが用意されているほか、発光部にユーザーが独自の色を割り当て、「プロファイル」として保存することも可能です。

さらに、LIGHTSYNCでは、プロファイルを直接G502X PLUSに保存するオンボードメモリ機能を備えており、Logicool G HUBをインストールしなくても、PCなどで同じライティングを使用することが可能です。

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僕はシンプルに白のLEDを点灯させてます。キーボードも白に光らせて統一感を出して楽しんでます。

G502 X PLUSは使いやすい超高級マウスです

G502 X PLUSマウスは高価ですが、PC作業やゲームにふさわしい快適さを提供してくれます

その13個のボタンは、MOBAやMMOなどのゲームだけでなく、Webブラウジングなどの日常的な作業や、PhotoshopやLightroomなどのクリエイティブアプリケーションにマクロやショートカットを割り当てることが可能です。

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これにより、マウスカーソルを頻繁に移動させる必要がなくなり、作業効率が格段に向上します。

ロジクール G502 X PLUSは、21,780円と値段は高いですが、高い性能と優れた機能性を備えた最高のゲーミングマウスです。

値段に見合った価値は十分にあるので、素晴らしい体験を提供してくれること間違い無しです。

それほど多くの機能を必要としないのであれば、G502 X LIGHTSPEEDも選択肢の一つになりますが、両方の良さを求めるのであれば、G502 X PLUSがベストです。

多機能マウス、軽量マウスは市場に数え切れないほどあり悩むところですが、この機会にG502 X PLUSを選択してみてはいかがでしょうか?

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