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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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ゲーミングキーボードがもたらす「ライティング作業」へのアドバンテージとは?

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ライティング作業を楽にするためにキーボードを買おうと思うのですが、HHKDシリーズをとりあえず買っておけば大丈夫ですか?

ゲーミングキーボードはライティングでも使えますか?

という方に読んでいただきたい記事です。

この記事の結論
  1. ゲーミングキーボードはライティング作業に最適です。
  2. ショートカットキーなどを使用頻度の少ないキーに割り当てることができます。
  3. 打感や打音、キーライトでモチベーションを上げることができます。

ゲーミングキーボードは、現代の職場で必要なスキルである「書く」ことを助けてくれるものです。

この記事では、より簡単に、より効率的に文章を書けるようになる理由について解説しています。

ゲーミングキーボードを持つことのメリットと、より良いライティング成果を得るための使い方を、4つのポイントに分けて紹介します。

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ポイント①ライティングへのメリットが多い

ゲーミングキーボードには以下5つの特徴があります。

  1. 経年劣化のない丈夫な構造
  2. 人間工学に基づいて設計されたキーによる高速タイピング
  3. コストパフォーマンスの高さ
  4. 暗い場所でも快適にタイピングできるバックライト
  5. 最適なライティング環境を実現するカスタマイズ可能なRGBバックライト。

ゲーミングキーボードには上記のメリットがあり、文章を書く作業に向いています。

さらに、アンチゴースト機能を搭載しているタイプもあり、複数のキーを同時に入力したときの誤入力を防ぐことができます。

アンチゴースト機能とは?

同時に押された複数のキーを認識でき、誤入力を防ぐことができる機能。

もともとはゲームを快適にプレイするためにこれらの機能が搭載されていますが、ライティング作業や事務作業でも活躍してくれます。

「ゲーミング」と名前がついていますが、固定概念を振り払って快適なPC作業を行いましょう。

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ポイント②キー機能のカスタマイズ可能

あまり使わないキーボードキーにショートカットキーを割り当てることができます。

例えば、「ctrl」キーの横の使っていないキーに「コピー」キーを割り当てると、素早くコピーすることができます。

さらにその左に「貼り付け」キーを割り当てれば、素早く貼り付けすることができます。

また、よく使うアプリケーションをすばやく切り替えられるように、複数のショートカットキーを割り当てることもできます。

各キーにショートカットをプログラミングすることで、より速く、より正確に、より創造的に考えることができ、習熟度を高めることができます。

ゲーミングキーボードにショートカットキーを割り当てることは、プロやアマチュアのライターにとって、まさに画期的なことなのです。

ポイント③商品によっては打音でも選ぶことができる

ゲーミングキーボードは打感や打音などで選ぶこともできます。

例えば、僕は夜中に作業することが多いので、寝ている家族を考慮して、静音タイプを使用しています。

人によって心地良いと感じる打感があるので、長時間のタイピングでは、キーボードの感触や音が重要なポイントになります。

キーを押したときにバネのような抵抗を感じられると、効率的でスムーズなタイピングが可能になります。

また、キーボードの音も同様に、控えめでありながら心地よいものであることが、快適なタイピングのために必要です。

現在では、メカニカルキーボードの「カチッ」という音が、タッチタイピングの感触を向上させるとして、人気が高まっています。

さらに、キーの配列と人間工学的な設計も重要なポイントです。

キーの配列は、ユーザーの指の動きと同じにすることで、タイピング時の動きを抑え、作業中の混乱を最小限に抑えることができます。

また、多くのキーボードには、キーパッドが分割されていたり、オプションで昇降機構を備えているなど、人間工学に基づいた設計がなされており、より快適に使用することができます。

ポイント④バックライトキーが意外と便利

僕は、バックライトキーは不要と考えていたのですが、実際に使ってみて色のカスタマイズ機能が気に入りました。

まず明るさや色を調整することで、自分のキーボードにさらなる個性を持たせることができます。

さらに、キーボードに愛着が湧いたことが、ライティングへの意欲につながりました。

ピンクやミント、ベビーブルーなど、パステル調の色は個人的にも好きな色ですが、ベースカラーは白がおすすめです。

キーボードの美しさを際立たせるのに、色のニュアンスほど適したものはありません。

そうすることで、キーボードの模様がより際立ち、魅力的に見えるのです。

これからも気分によってキーボードや作業環境を彩る、バックライトキーLEDのさまざまな色合いを試してみたいと思います。

おすすめのゲーミングキーボードを紹介

ここまでゲーミングキーボードの特徴について紹介してきました。

普通のキーボードにも言えることですが、キーボードの必要性を細かく見極め、求めるタスクや用途に最も適したものを選ぶことが重要です。

そうすることで、より良いキーボードを見つけることができるのです。

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現在僕はRazerの「DeathStalker V2 Pro Tenkeyless」を使用しています。

もう一つ候補があったのですが、セールで数千円安くなっていたこちらを選びました。

値段で妥協したくなかったので、割引価格で購入できてよかったです。

今回紹介する2つゲーミングキーボードは、いずれもシンプルでかっこいいデザインです。

しかも、便利な機能が揃っており、最新技術を搭載した製品で、購入した人の評価も高いです。

  1. Razer「DeathStalker V2 Pro Tenkeyless」
  2. ロジクール「G913 TKL LIGHTSPEED Wireless RGB Mechanical Gaming Keyboard-Tactile」

性能に大きな差はありませんので、気になった方をチェックしてみてはいかがでしょうか。

さっそく解説していきます。

Razer「DeathStalker V2 Pro Tenkeyless」

おすすめポイント
  1. キー入力が超低遅延で行える
  2. クリッキータイプで1.5mmという高速入力が可能
  3. 安定した接続と長いバッテリー持続時間

Razer Low Profile Optical Switchは、DeathStalker V2 Proシリーズの前モデルに追加されたものです。

ロープロファイルキーボードとして初めて赤外線による入力検出方式を採用しており、各入力に対して超低遅延を実現し、ゲームプレイ等に最適な速度と応答性が特徴です。

また、すっきりとした打鍵感も特徴で、アクチュエーションポイントを短くし、リニアタイプで1.2mm、クリッキータイプで1.5mmという高速入力を可能にしました。

加えて、安定した接続と長いバッテリー持続時間も特徴です。

Razer独自の高速ワイヤレス技術「Razer HyperSpeed Wireless」を採用し、従来の有線接続と同レベルの高速性、安定性、信頼性を実現しています。

また、Bluetooth5.0接続にも対応しており、最大3台のデバイスの同時接続が可能なため、ペアリングしなおす必要もなく、簡単なボタン操作でデバイス間を切り替えることができます。

バッテリーの持続時間も最大50時間と、長時間ゲームやライティングをする場合でもバッテリー切れの心配がほぼありません。

ロジクール「G913 TKL LIGHTSPEED Wireless RGB Mechanical Gaming Keyboard-Tactile」

ロジクールG913 TKLは、メインストリーム市場でリリースされたハイエンドテンキーレスエルゴノミックキーボードです。

応答速度1msの独自ワイヤレス「LIGHTSPEED」を搭載しています。

イルミネーションLED消灯時で最大1,100時間、電源ON時で最大40時間のバッテリー駆動時間となっています。

前のシリーズと同じで、ステップ・スカルプチャー構造を排除した薄型デザインを踏襲しています。

キー列を完全に水平に配置されているのが特徴です。

日本語配列で、幅368mm、奥行き150mm、高さ22mm、重さ810gのサイズ感です。

メディアキーを搭載していて、最上段に配置されています。

またG913モデルは、左側面にカスタマイズ可能な5つのGキー、最上段のキーに4つのプロファイル切替ボタンを搭載しています。

キースイッチは、キーストロークが浅く、作動点が2.7mmと1.5mmと短いKailh社製のカスタムロープロファイル軸を採用しています。

角度調整可能なスタンドは、4°と8°の2段階で傾けることができ、さらに滑り止めのゴムも付いているので、安定した動作が可能です。

USBレシーバーまたはノートパソコンとのBluetooth接続によるLIGHTSPEEDワイヤレス接続で入力することができます。

ボタンを押すだけで入力デバイスを切り替えられる機能も搭載しているため、複数台のパソコンを使用している方におすすめです。

USBケーブルの差込口は本体背面のやや左側にあり、その間は通常の有線キーボードと同様に使用することができます。

茶軸に匹敵する軽快なタッチのKailhスイッチにカスタマイズされていて、GLキースイッチを0.3mm短く調整し、最も浅いスイッチの一つを実現しています。

ストロークを短くすることで、キーストロークの高速化とゲーミング性能の向上を実現しています。

スリムなボディと水平なキーが、タイピング時の指や手首の負担を軽減してくれるので、リストレスト付きキーボードと同じような感覚でタイピングができます。

力の強弱に関わらず、バラつきの少ない「カチャカチャ」という独特な音が特徴です。

左上に配置された4つのキーで、プロファイルや接続方式の切り替え、照明の明るさなどを設定できます。

また、LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーにより、瞬時の反応と最適な安定性を実現しています。

右上のリミテッドメディアキーで、音量の調整、切り替え、停止、ミュートが可能で、ゲーム中にSpotifyなどのストリーミング音楽をゲーム内でコントロール可能となっています。

ゲーミングキーボードでライティング作業を加速させましょう

ゲーミングキーボードを使えば、タイピングの精度と速度を向上させることができ、より効率的に作業するのに役立ちます。

プログラム可能なキー、調整可能なキーの高さ、LEDバックライトなど、タイピングをより楽しくする多くの機能が搭載されています。

ゲーミングキーボードを使えば、文字入力、Eメール、文書作成、ゲームなどを素早く正確に行うことができます。

皆さんもゲーミングキーボードで、ライティング作業を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

ゲーミングマウスも気になる方に
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