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生協とグリーンコープの違いとは?加入する前に知っておきたいこと

ぼくてき

グリーンコープの普通のコープって何が違うんですか?

どっちの方が良いとかあるんですか?

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といった方に読んでいただきたい記事です。

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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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この記事は、「グリーンコープ」と「コープ」の違いを知りたい人のための記事です。

この記事を読めば、両者の重要な違いを理解し、地域によってどちらに加入するのが良いのかを知ることができます。

ぜひ読んで、自分にはどちらのタイプの生協が合っているのかを考えてみてください。

グリーンコープとコープ(一般的な生協)との違い

グリーンコープは有機農産物のみを販売し、コープ(総合生協)は肉、乳製品、非有機農産物を含むがこれに限定されない様々な商品を取り扱っています。

グリーンコープは持続可能な農業の実践と健康的な食事に取り組み、コープ(総合生協)はお客様に手頃な価格で様々な食品を提供することに取り組んでいます。

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上記以外のサービスについては、似ているものが多い印象です。

コープとは?


消費生活協同組合は、日本全国にある多数の組合員によって運営されている組織です。

各生協は独立していますが、グリーンコープのように、同じ考えを持つ複数の生協が連合体を形成している場合もあります。

また、日本全国が加盟している日本生活協同組合連合会もあります。

コープとは「消費生活協同組合」の略称で、数ある「協同組合」の一つです。

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消費者一人ひとりがお金(出資金)を出して会員となり、その運営や利用に協力する組織です。

なお、協同組合の名称は都道府県によって異なります。

グリーンコープとは?

グリーンコープは、地域に根ざした生活協同組合をめざして、1988年に設立された持続可能な農業の普及を目的とした非営利団体です。

規模も歴史も異なる地域の生協が集まり、組合員自らが開発した安全で環境に配慮した商品や、組合員が直接生産した農畜産物などを提供しています。

2007年、グリーンコープは九州・中国・関西の14の生協と、商品事業を担うグリーンコープ連合で「グリーンコープ・コミュニティ」を設立しました。

コミュニティの構成員間の連帯と共有を図ることを目的としています。

設立以来、日本の小規模農家を支援し、持続可能な農業の重要性に対する認識を高める上で、極めて重要な役割を担ってきました。

現在、グリーンコープは日本の持続可能な農業を目指す運動のリーダーであり続けています。

グリーンコープは、さまざまなプログラムや取り組みを通じて、日本におけるより公正で持続可能な食料システムの構築、つまり私たち全員にとってより明るい未来を創造するための取り組みを行っています。

ちなみに、グリーンコープも「生協」であるのですが、グリーンコープの組合員はグリーンコープを生協とは呼ばないみたいです。


グリーンコープは、福岡に拠点を置く生活協同組合で、九州地方、中国地方、関西地方で事業を展開しています。

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グリーンコープ生活協同組合連合会に属している支店は以下の通りです。

  1. グリーンコープかごしま
  2. グリーンコープみやざき
  3. グリーンコープくまもと
  4. グリーンコープおおいた
  5. グリーンコープながさき
  6. グリーンコープさが
  7. グリーンコープふくおか
  8. グリーンコープやまぐち
  9. グリーンコープひろしま
  10. グリーンコープしまね
  11. グリーンコープおかやま
  12. グリーンコープとっとり
  13. グリーンコープひょうご
  14. グリーンコープおおさか
  15. グリーンコープしがまる生協

ちなみに、引っ越しなどで他の県に移動する場合は、引っ越し先である地域のグリーンコープに再加入が必要となります。

どちらを利用するかは生活環境によって判断が必要です

グリーンコープとコープの比較をしたときに、「どちらが優れている」といった判断をするのは難しいです。

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両社にはそれぞれ長所と短所があり、どちらが良いかは消費者個人のニーズと好みによるものです。

強いて言えば、より環境に配慮した製品を探している人にはグリーンコープ、より手頃な価格を求めている人にはコープが良いかもしれません。

最終的に、どの会社が自分に合っているかを決めるのは、実際に使う消費者です。

生活環境などをよく加味した上で、どの生協にするのかを検討するようにしましょう。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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