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ブロガー/システムエンジニア
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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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ホノルル空港の手荷物検査エリアに忘れ物をした話|超絶面倒

ぼくてき
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海外の空港に荷物を忘れてしまった・・・オワタ

海外の空港から荷物を送り返す方法はあるんですか?

海外に忘れ物をしたら諦めるべきですか?

といった方に読んでいただきたい記事です。

こんな人におすすめ
  1. 海外の空港に荷物を忘れてしまった人
  2. どうやったら海外の忘れ物を日本に送ってもらえるのか気になる人
  3. 海外で忘れ物をしたらまずどうしたらいいか知りたい人
この記事の結論
  1. ホノルル空港に忘れた荷物を日本に送ってもらいました
  2. 送り返してもらうのにかかった費用は約15,000円でした
  3. 送り返すのが困難だと判断できたら保険が適用されるか確認しましょう

まず結論ですが、ホノルル空港の手荷物検査エリアで荷物を受け取り忘れてしまいました。

しかし、現地の人とのやり取りを経て、無事に日本の自宅に送り届けてもらうことができました。

この記事では荷物を忘れたと気付いた瞬間から、自宅に忘れた荷物が届くまでの一部始終を紹介しています。

同じ境遇に合われた方や、これから海外に行く予定のある方は是非最後までご覧ください。

参考になるかと思います。

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手荷物検査エリアで荷物を受け取り忘れました

ホノルル空港→関西空港行きの飛行機に乗った瞬間に忘れたことに気が付きました。

忘れた場所は手荷物検査場です。

確実に受け取ることなく立ち去ってました。(こういう記憶は鮮明に覚えているパターン)

中には子供用のiPadが入ってたので「探す」アプリで、ホノルル空港にあることが確定で確認できました。

あ〜良かった!いや良くないわ!

もちろん飛行機は止まることなく無事離陸。

添乗員さんに相談

絶望の中シートベルト着用サインが消えるまで待って、消えてから席を立ち添乗員さんに相談しました。

離陸前にスクショした、iPadの忘れた場所を見せながら状況を説明しました。

帰ってきた答えは次の通りです。

申し訳ありませんが、私たちでは対応することができません。

関西空港に着いて飛行機から降りたところのすぐにJALの方がいるので、改めて事情を話してみてください。

とのことでした。

まだ希望はありそうなので、とりあえず子供(1歳と3歳)の相手に専念しました。

7時間のフライト(昼出発)で、子供が寝るわけもなく。

日本について、荷物を忘れたショックとフライトの疲れでボロボロでした。笑

JALの人に相談

しかし、くよくよしている場合じゃないです。

さっそく飛行機から降りて、すぐにJALの方に状況を説明し、今後何をしたらいいのか相談しました。

すると返ってきた答えは次の通りです。

手荷物検査エリアで忘れてしまった荷物は航空会社ではどうすることもできません。

ホノルル空港にある『ホノルル国際空港TSA遺失物取扱所(TSA/HNL Lost and Found)』まで、ぼくてき様より連絡して下さい。

とのことでした。

希望が薄れていく、、、

TSAに問い合わせ

同行していた方に相談して、取り急ぎ運輸保安局(TSA)へ忘れた荷物についてのメールを送付しました。

運輸保安局(TSA)公式サイト

アメリカのサイトだったので、問い合わせはすべて英語で記入しました。

英語が苦手と言う方は、Google翻訳かDeepL翻訳を使いながら文章を記入しましょう。

とりあえず空港で問い合わせを済ませて、時間も遅かったのでその日は家へ帰りました。

問い合わせをしたのが19時頃だった、その時のハワイは夜中の0時くらいです。

TSAより連絡がありました

翌日にメールボックスを見ると、TSAより連絡がありました。

あなたの荷物を保管しています。次の3つのうちどれかから選んでください。

1.ホノルルへご帰国後、お待ちいたします。

航空会社、ご到着日、ご到着時間をお知らせください。

このポーションをお選びになる場合は、24時間前までにお電話かEメールでお知らせください。

2.ホノルル発着便をご利用の場合、セキュリティ・チェックポイントでお受け取りいただくか、カーブサイド・トランザクションをご利用ください。

ただし、必要な手配を行うため、その方のフルネームと電話番号が必要となります。

注:このオプションをご利用の場合、お客様の所有物を彼らに譲渡する旨の声明書も必要となります。

その際、以下のような文章が必要となります。

「私は財産を○○に譲渡します:______________.」

このメールスレッドにその旨を返信してください。

3.商品を郵送してもらうことができます。

荷物の重量と寸法、発送に必要なラベルの入手方法を、簡単な手順でお知らせします。

どのオプションが最適か、ご質問があればお知らせください。(DeepLにて和訳)

3つの選択肢から選んで連絡をしたらいいみたいですね。

僕は3の「配送業者に依頼して送り届けてもらう」を選んで返信しました(1、2は選択肢には無い)。

「3でお願いします!」と返信をすると、次のメールが帰ってきました。

あなたの所有物(バックパックを郵送することを選択しました。手順は以下の通りです

1.FedExのアカウントを作成する。

2.ログインし、[Shipping](上部)をクリックし、[create a shipment](貨物の作成)をクリックします。

3.FedEx Ship Managerをクリックします。

4.発送元」(弊社の住所)と「宛先」(お客様の住所/私書箱ではありません)を入力します。

5.重量と寸法(以下に記載)、請求先情報を入力し、”発送 “をクリックします。

6.ラベルをデスクトップに保存し、そのコピー(発送ラベル)をこのスレッドへの返信に添付してください。

また、リリースステートメントも添付してください: “私の所有物をFedExに譲渡します。”

プリペイドラベルの送付に必要な情報は以下の通りです:

梱包重量:9.2ポンド(ポンド)
箱の寸法14″ x 11″ x 11″ (インチ)

弊社オフィスから発送いたしますので、ラベルの返送先住所/差出人住所は以下の通りです。

TSA事務局
3375 Koapaka St
スイートC-350
ホノルル, ハワイ 96819
担当:ホノルル国際空港TSA遺失物取扱所

*プリペイドラベルをpdf/jpegファイルでお送りいただくか、リンク(印刷用ページ)を転送してください。お受け取り後、最寄りのFedEx施設にお荷物をお預けいたします。

注:国際配送のため、FedExが提供する「コマーシャル・インボイス」を忘れずに添付してください。」

なるほど、、、面倒くさすぎる!!!

しかし荷物を忘れた自分が悪い。

さっそくFedExのサイトへレッツゴー!

ここからの作業は全てパソコンで行っています。

スマホでもできるとは思いますが、パソコンでやった方が絶対楽だと思います。

FedExで送り状(発送ラベル)を作成

さっそくFedExで作業して行きます。

アカウントの作成は楽勝でした。

住所は逆から書く必要があるので適宜調べながら記入するようにしましょう。

次に送り状(Shipping)の作成に進みます。

FedExでトラブル発生

ここでトラブルが発生。

どうやっても仕入れ先住所の日本が選択できない!

サポートセンターに電話もして数十分間調べた結果、原因が判明しました。

「荷物を輸入する」モードで作業していたことで、日本が選択できなかったようです。

左上に次の選択肢が選べるプルタブがあります。

今回のケースだと輸出貨物が正しいです
  1. 輸出貨物
  2. お荷物を輸入する

ここは「輸出貨物」を選ぶのが正解でした。

日本の僕からしたら「ハワイから日本に輸入する」ですけどね。

ハワイから送ってもらうんで「ハワイから日本に輸出する」ということなのかな?

とりあえず無事に設定ができたのでそういうことみたいでした、ややこしい!

コマーシャルインボイスの作成を忘れずに

ラベルを作る際の注意点ですが「コマーシャル・インボイス」を作成するのを忘れないようにしましょう。

TSAに送ってあげる必要があります。

「コマーシャル・インボイスって何よ?」と思う人がほとんどだと思います。

ざっくり言うと、送る荷物の詳細情報です。

  1. 性質
  2. 数量の単位
  3. 荷物の大体の値段
  4. 重さ
  5. 危険物の有無

専門用語ばっかり出てきますが、とにかく荷物に当てはまるそれっぽいものを選びましょう。

ゴールはすぐそこです。

支払いが終わればラベルが発行されます

ラベル情報の入力が終わったら料金の支払いへ。

よくあるクレジット情報と入力画面でした。

送料は15,000円でした、本当にありがとうございます。

決済が終わる次のデータがダウンロードできるようになります。

  1. 送り状のラベルのPDF
  2. コマーシャル・インボイスのPDF

忘れずにダウンロードしておきましょう。

TSAへメールでラベルを送ります

ラベルがダウンロードできたら、TSAへのメールをつくります。

実際に送ったメールがこちら。

出荷ラベルとコマーシャルインボイスを作成しました。

データを添付します。(送り状とコマーシャルインボイスのデータを添付)

私はフェデックスに財産を譲渡します。

引取伝票番号

HNLAXXXX

集荷依頼日時

6月XX日午後1時30分

追跡番号

7725xxxxxxxx

ぼくてき
ぼくてき

翌日にTSAから次のメールが返ってきました。

ラベルを受け取りました。

月曜日に最寄りのFedEx施設にお預かりする予定です。

フェデックスのウェブサイトから貨物の追跡を開始することができます。

とりあえずラベルは無事に受け取ってもらえました。よかったー。

月曜日の夕方頃(日本の)にFedExからも「あなたの荷物集荷しといたんで!」とメールが来ました。

とりあえず一安心です。

コマーシャルインボイスの内容だけちょっと不安です。

素人考えで作った書類、無事に処理されているのだろうか、、、

荷物の到着は約2週間後です。

あー待ち遠しい。

番外編:HISで予約したけど・・・

TSAへの連絡と並行してHISにも連絡をしていました。

航空券の予約を行ったHISの営業所に電話して状況を説明しました。

んで、社内で確認してもらった結果、次のような回答がありました。

お世話になっております。

この度は、紛失物に関してお問合せ頂きましてありがとうございます。

あいにく、弊社からお客様の代わりに空港や航空会社にお問合せは致しかねております。

お力になれず、申し訳ございません。

JALからの回答とあまり変わりませんでした。

やはり忘れ物をした本人が自分で対応しなくてはいけないみたいです。

よくよく考えると当たり前のことですが、海外での忘れ物は絶望感が半端じゃないですからね。

誰かに手助けしてもらいたい気持ちでしたが残念ながら無理でした。

ただ、HISで保険をかけていたので、最悪紛失してしまっても保険が効くみたいでした。

TSAで荷物は預かってもらっていますが、保管期限を超えるとオークションにかけられてしまうようです。

今回は送り返してもらえそうなので、最悪の事態は回避できそうです。

番外編:ハワイアン航空へ問い合わせ

HISと同じく、ハワイアン航空にも問い合わせをしていました。

問い合わせフォームより状況を説明し、何か解決方法は無いか問い合わせしたところ、次のような返信がありました。

ハワイアン航空にお問い合わせ頂き有難うございます。

日本の方とお見受けしましたので、日本語で返信をさせて頂いております。

本件は航空会社管轄外となりますため、引き続きTSA/HNL Lost and Foundへお問い合わせをお願い致します。

やはり航空会社からも自分で対応するように促されました。

残念。

無事荷物が届きました

FedExのサイトから荷物の追跡をモニタリングする日々が続きました。

日本に荷物が到着ことが分かったときは、とても嬉しかったです。

そしてやっと自宅へ到着しました。

定日より3日早く荷物が届きました。

箱には目立った外傷はありませんでした。

中身のタブレットも無事です。

関わっていただいた人には感謝しかありません。

余裕を持って空港にはチェックインしましょう

無事にホノルル空港から日本の自宅に荷物を送ってもらうことができました。

自信は付きましたが、2度と忘れ物はしないように気を付けます。

もし僕と同じように空港に荷物を忘れてしまった方は、あきらめずに問い合わせしてください。

もし荷物が行方不明になったり、送り返すことができなくても保険が適用される可能性もあります。

ショックかもしれませんが、挫けずにコツコツやるべきことをやれば、不安も軽減されますよ(体験談)。

ぼくてき
ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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