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独学で動画クリエイターになる方法とは?

動画クリエイターは独学でもなれますか?

あまり費用はかけずに動画クリエイターを目指したいです。

ぼくてき

という方に読んで欲しい記事です。

動画クリエイターを目指す人の中にはスクールに通うか、通信講座を受講する必要があると思っていませんか?

もちろん本気で動画制作に必要な知識と技術を取得するなら、お金を払って学ぶのも大事でしょう。

しかし今はネットで検索すれば欲しい情報がいくらでもありますし、動画に関する専門書籍もでています。

わざわざ高額な授業料を払ってスクールに通わなくても、独学で十分目指すことは可能です。

今回は独学で動画クリエイターになるメリットと、実績を積む方法についても解説していきます。

独学で動画クリエイターになるメリット

通信教育講座やスクールに通わず動画クリエイターになるメリットは「自分のペースで学べる」「費用を抑えられる」の2つです。

自分のペースで学習することができる

サラリーマンやOLさん、子育て中のママなど、人によって学習時間や環境もそれぞれ違いますよね。

独学なら自分のペースで無理なく勉強できるため、カリキュラムや課題の提出に追われることがありません。

仕事や家事育児に合わせてスケジュールを柔軟に組めるのも、独学ならではのメリットですね。

ただし、独学だからこそしっかり目標設定と学習計画を立てて、進めていく必要があります。

まずは高度なスキルを身につけるよりも、本業と両立しながら継続できる学習スタイルを目指しましょう。

必要な費用を少なく抑えることができる

動画クリエイターのスクールに通うとそれなりの受講費用がかかります。

もちろん専門的な知識や技術を学べますが、いきなり高額な料金を支払うのは抵抗がある人も多いのではないでしょうか?

今はYouTubeでも動画クリエイターについて学べる動画が数多くアップされています。

初心者向けに分かりやすく解説している動画も多いので、基礎知識を学ぶには十分役立ちます。

独学で動画クリエイターを目指すために必要なこと

それでは独学で動画クリエイターを目指すためには、何が必要なのか具体的に解説します。

機材を準備する →パソコン・動画ソフト

まずは動画編集に必要な機材を用意しましょう。

最初からすべての機材をそろえなくても大丈夫なので、まずは最低限必要なものだけあれば十分です。

  1. パソコン
  2. カメラと三脚
  3. 外付けカメラ
  4. 動画編集ソフト

紹介した中でもパソコンと動画編集ソフトは必須です。

動画撮影用のカメラと三脚もあれば便利ですが、性能がいいものは価格も高くなるのが難点です。

スマホのカメラがあれば代用はできるので、まずは身近なものを撮影して編集作業に慣れていくのもいいでしょう。

動画編集の基礎知識を学ぶ

次はいよいよ動画編集の基礎知識を学んでいきます。

といっても「早くオープニング動画を作りたい」「かっこよくテロップを入れたい」「動画に流す音楽はどこで探せばいい?」など、やりたいことがたくさんありますよね。

しかし見栄えのいいテロップやかっこいい効果音は、基礎知識を学んでこそ応用が利くようになります。

いきなりクオリティの高い動画を目指すよりも、焦らずに土台作りから始めましょう。

ネットやYouTubeで基礎知識を身につけた後は、試しに映像の撮影・編集まで一から作成してみてください。

経験・実績を積む

自分で撮影して動画編集ができるようになったら、YouTubeにアップロードして経験を積みましょう。

周りの動画と比べて「まだ人に見せられる出来じゃない」「公開する勇気がでない」と思うかもしれません。

最初は恥ずかしくても、人の目に触れることで今後の課題や改善点が見つかります。

その過程で視聴者の反応がいいコンテンツ、オリジナル性の出し方、自然なカット割りの方法が身に付くはずです。

YouTubeだとハードルが高く感じる人は、インスタやTwitterなどSNSでショート動画から挑戦するのもいいですね。

動画クリエイター資格を取得する

資格を取得することは、自身のキャリアを成長させるためにも挑戦するべき行動の一つだといえます。

しかし、動画編集の知識が全くない人は何から勉強していいのかわからない状態だと思います。

やる気はあるけど動画編集したことがありません。

そんな方におすすめなのが、スキマ時間に自分のペースで行える「Smart資格」です。

Smart資格とは、一般社団法人日本オンライン資格推進機構(JOCP)が認定する資格講座を展開しているオンライン特化型資格取得スクールです。

Smart資格は、

  1. 在宅・リモートワークに役立つ資格講座が充実
  2. スマホ一台で勉強できる勉強しやすい教材
  3. スマホからそのまま簡単受験&再受験可能(追加料金¥1,500)
  4. 転職、個人サロン開設などキャリアアップをサポート
  5. 低価格で気軽に始められる

といった特徴があります。

動画クリエイター資格は、Adobe premiere Proのマスター資格になります。

コンテンツの内容は下記の通りです。

【コンテンツ目次〜基本編〜】

  • 第1章 編集をする前の準備の流れ
  • 第2章 カット編集の流れ
  • 第3章 テロップの作成方法
  • 第4章 BGM・SEの挿入方法と音量調節
  • 第5章 カラーグレーディング
  • 第6章 カッコいいトランジションの作り方
  • 第7章 効果的なエフェクトの入れ方
  • 第8章 動画の書き出し方法
  • 第9章 おしゃれなサムネイル作成方法
  • 第10章 時間短縮!作業効率を上げる方法
  • 第11章 簡単なOP・EDを作ろう
  • 第12章 自己紹介動画を作ってみよう

【コンテンツ目次〜実践編〜】

  • 第13章 目的別!動画のクオリティを上げよう
  • 第14章 漫画動画を作ってみよう
  • 第15章 エンタメ動画を作ってみよう
  • 第16章 広告動画を作ってみよう
  • 第17章 映画風動画を作ってみよう

Adobeを使った基本操作から応用編まで、まさに動画編集に関するスキルを「マスター」することができるコンテンツとなっています。

また、動画を必要とする各ジャンルに特化した講座内容も含まれているため、即案件を受注することが可能です。

YouTubeやTikTokといった動画コンテンツの増加により、動画クリエイターへの需要が高まるからこそ是非取得しておきたい資格の一つです。

動画クリエイター資格をチェックしてみる

資格を取得したらクラウドソーシングサイトで実績を積みましょう 

動画クリエイターの資格を取得したら、実際に依頼を受注してみましょう。

ココナラやクラウドソーシングサイトに登録してみてください。

あまり高度なスキルを求められない初心者向けの案件も豊富なので副業デビューには最適です。

案件に応募する際は今まで作成した映像作品が、ポートフォリオの代わりとして活用できます。

まずは自分のレベルに合う案件に応募して、コツコツと実績を積んでいきましょう。

登録したばかりだとすぐには採用されないかもしれませんが、諦めずに応募するのが大事です。

独学で動画クリエイターになるのは難しくありません

YouTubeを中心に動画市場の需要は右肩上がりなので、今後ますます動画クリエイターの人材は求められるといえます。

今は専門書もたくさんでているため、独学でもスキルを身につけることは十分可能でしょう。

スクールの受講料を払うために節約して切り詰めたり、貯金を切り崩す必要はありません。

動画編集は場所に縛られず隙間時間を活用しながら、副業で稼ぎたい人にもおすすめです。

ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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