サラリーマンの副業

実は会社にばれない方法も!副業はどうやったらばれるのか?

ぼくてき

副業は国や会社にばれるの?

副業禁止の会社にばれたらどうなる?

国や会社に副業がばれない方法はある?

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サラリーマン・会社員の副業についてこのようなお悩みはありませんか?

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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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副業で稼いだ副収入の存在が会社にばれてしまうと不都合があるという方は多いですが、実は会社に副収入をばれなくする方法があるのをご存じでしたか?

もちろん、違法性はなく正しく確定申告して納税する方法ですので安心してくださいね。

本記事では、サラリーマン・会社員の副業は国や会社からばれるのかということについてご紹介していきます。

この記事の他にも「サラリーマンが上手に副業する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

副業がバレる原因とは

そもそも副業がばれる原因はどのようなことなのでしょうか?

ここでは、国と会社のそれぞれにばれる原因をご紹介していきます。

国になぜ副業がばれるのか

副業が国にばれる理由は、税金関係を管轄している税務署は、取引先との金銭の受け渡し金額や口座に振り込まれた金額など、納税に関するさまざまな情報を持っているからです。

例えば、Webライターとして企業からの依頼を受ける場合は、企業側があなたに支払った金額を税務署に提出しますし、ブログアフィリエイトをしている場合はASP会社があなたに振り込んだ報酬金額を税務署に提出します。

つまり、あなたが税務署に報告するかどうかではなく、報酬を支払った会社から副業がばれてしまうのです。

副業を始めたばかりの方は、「確定申告をしなければ副業がばれない」もしくは「副業で得た金額を調整してもばれない」と思っている方もいるかもしれませんが、税務署に副業がばれないということはありませんので正しく申告しましょう。

勤務先に副業がばれる原因

勤務先に副業がばれる最大の原因は、住民税の変化です。

住民税は基本的に本業である会社の給料をもとにして課税金額が決定されますが、本業での給与所得に加えて副業での副収入がある場合は、「給与所得+副収入」の合計金額で住民税の課税金額が決定されます。

つまり、会社が支払った給料以上に住民税が課税されていると経理担当が「副業で収入を得てる?」と不審に思い、会社に副業がばれてしまうのです。

また、勤務先に副業がばれるのは住民税だけではなく、同僚が会社へ報告することやSNSなどからもばれる危険性がありますので、副業については他言しないことがいいでしょう。

副業が会社にばれたらどうなる?

副業が禁止されている会社で副業をしていることがばれたら、就業規則に違反しているということですので、何らかの罰を与えられる場合があります。

始末書を書かされたり懲戒処分になるなどの罰を与えられるだけであればまだいいですが、同僚や先輩から「隠れて副業をしていた人」として信頼を失ってしまい会社に居場所がなくなってしまうこともあるでしょう。

本業を失ってしまうことはリスクの大きいことですので、副業禁止なのであれば就業規則に従うことが無難です。

副業がばれないようにするためには

ここでは副業は国や会社にばれない方法があるのかについてご紹介していきます。

国にはばれるので確定申告をする

先ほどもお伝えした通り、税金関係を管轄している税務署は納税に関するさまざまなデータを保有していますので、副業をしていることがばれないということはあり得ません。

確定申告が必要な場合は正しくおこなわないと忘れていたとしても脱税になりますので気をつけましょう。

勤務先に住民税で副業がバレないようにするためには

先ほどもお伝えした通り、勤務先には住民税の増加で副業がバレてしまうことが多いですが、確定申告をするときに「住民税に関する事項」で「自分で交付」を選択することで、住民税に関するお知らせが自宅に届くようになり自分で住民税を納めるとになりますので、会社に住民税の増加を知られることがなくなり、結果として副業がばれることもありません。

そもそも確定申告をしなくても大丈夫な「年間20万円以下」の条件内で副業をすれば会社にばれることもないのではと思うかもしれませんが、この「年間20万円以下」の基準は所得税に関する内容で、住民税とは関係のない話なのです。

つまり、副業での収入が20万円以下だとしても、住民税は収入によって増加しますので注意しましょう。

副業で得た収入は隠さず確定申告しましょう

本記事では、サラリーマン・会社員の副業は国や会社からばれるのかということについてご紹介していきました。

お伝えした通り、国から副業をばれないようにするのは不可能ですが、勤務先の会社からばれないようにすることは可能です。

もちろん、会社が副業を就業規則で禁止しているのであれば副業はすべきではありませんが、副業が禁止でない会社でも副業がばれたくないという状況はあるかもしれません。

そのような場合は、本記事を参考にして副業がばれないようにしてみてください。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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