子育ての悩み

1歳児の人見知りが激しい原因は?克服方法を解説

1歳の息子が人見知りしてて、どうすれば慣れてくれるのか悩んでいます。

子どもが人見知りしすぎてて、自分の育児方法が正解なのか自信が無くなってきました・・・

発達について不安があるです。

ぼくてき

この記事では、「1歳の子どもの人見知りの原因や克服方法」についてお伝えしていきます。

周りの子どもが楽しそうに遊んでいる様子を見ると「うちの子はなんで?育て方が悪いのかな?」などと心配になってしまうこともありますよね。

私の息子も人見知りが激しくなってきて、これから入園する幼稚園で上手くやっていけるのか心配です。

初めての育児だと特に不安になることも多いでしょう。

この記事に書いている「成長の過程と人見知りの克服方法」を読んでいただければ、子どもについて理解が深まり、ママの心が軽くなるでしょう。

この記事の他にも「子育ての悩みを解消する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

1歳児の人見知りは成長の証

人見知りは早い赤ちゃんで生後5か月から始まると言われています。

いつもお世話をしてくれて安心できるママパパとそれ以外の人と認識できるようになった成長の証です。

ぼくてき

人見知りの時期や程度は赤ちゃんそれぞれ個人差があります。

私の息子は1歳に入ってから人見知りが始まったと思います。

人見知りが激しい子もいれば、全くない子もいたり、5か月から始まる子もいれば、1歳を過ぎてから急に始める子もいます。

中にはパパに対しても人見知りしてしまう赤ちゃんもいて、この時期のママは大変かもしれません。

いつまで続くの?と思ってしまいますが、必ず落ち着いてくる時期がきます。

ぼくてき

成長の過程と暖かく見守っていきましょう。

同じ親や環境でも兄弟によって性格や素質が違うことはよく聞きますよね。

育て方が人見知りに影響があるとは言えませんが、人見知りもその子の個性だと捉えてあげることが大切です。

人見知りの時の関わり方

人見知りの時はどうやって関わっていけばいいの?と疑問に思いますよね。

正解があるわけではありませんが、子どもをよく観察して対応してあげたいところです。

よくあるお悩みごとに対処法をご紹介していきます。

公園や児童館に連れていってもママの足を掴んで離さない。こんな場合、行かない方がいいのかなと思うことがある。

昼間の公園に連れて行っても、その場に座り込んで遊具に興味を示してくれません。

ぼくてき

その気持ちわかります。僕の息子も石と木の棒を見つけて、地面にこすりつけて遊び続けてしまいます。「せっかく滑り台やブランコがあるのに!」って思ってしまいます。

子どもは周りをよく観察しています。

一緒に遊ばなくても、周りの子たちが何をして遊んでいるのか観察することが好きな子もいます。

「あれは、ああやって遊ぶんだ!」などと考えていることも多く、刺激を受けて一生懸命色々なことを吸収していますので安心してください。

自分でもできそう!やってみたい!と思えば自然と遊ぶようになるので、今は見て学んでいる時なんだなと見守ってあげましょう。

ママと一緒だと安心して遊べる子もいます。

ぼくてき

子どもが今求めていることはなんだろう?と観察してみてくださいね。

でも、どうしてもママが公園や児童館に行くことでストレスを感じてしまう場合には無理していく必要もありません。

ママと子どもが心地よい場所で楽しく過ごせることが一番でしょう。

人見知りが激しく、パパにまで泣いてしまうので疲れてしまう。

たまには赤ちゃんを預けてママもリフレッシュしたいですよね。

休息が取れないと心身ともに疲れてしまいますし、パパもわが子に泣かれるのは辛いでしょう。

ぼくてき

娘がパパ見知りしていた時期が1ヶ月ありました。つらかったです・・・

うちの旦那も人見知りされていましたね。家事の手伝いをお願いしている身としては、申し訳ない気持ちになりました。

こんな時期におすすめなのは、ママにも側にいてもらいながらパパが積極的に関わるということです。

いきなりパパと2人の時間を過ごすよりかはスモールステップで徐々にパパとの2人の時間にも慣れていけるといいですね。

祖父母や友人、ご近所さんに会ったり、抱っこするたびに泣かれるとこちらも気を遣う。

「可愛い」と声をかけてくれているのに、泣かれてしまうと申し訳なく思うこともありますよね。

でも、周りの人は人見知りなんだなくらいにしか思っていないと思います。

こんな時に、つい言ってしまいがちですが、避けたいことがあります。

それは、「うちの子人見知りなんです。」と言うことです。

ぼくてき

子どもって親が思っている以上に理解力があるように感じます。

教えてもいないのに、洗濯物を畳み出してお手伝いしてくれることがありました。

子どもは親の言っていることをよく聞いています。

毎回「うちの人見知りなんです。」と言っているのを聞いていると自分は人見知りなんだと認識してくるようになってしまいます。

そして、本当に人見知りになってしまう可能性もあるのです。

「ちょっと緊張してるみたいです。」などと別の言い方ができるといいですね。

あまりにも人見知りが激しいので、発達に不安がある。自分の子育てにも自信が持てない。

発達障害の中に人見知りをするという特徴はあります。

でも、人見知りだから、発達障害というわけでは当然ありません。

年齢相応のコミュニケーションが取れるかなど複数の症状が基準となってきます。

息子の2歳児健診のとき「少し発達が遅いですね〜」と言われて、もしかして発達障害なのかな・・・と不安になった時のことを思い出しました。

ぼくてき

僕の息子は2歳になっても2語群を全然喋らなかったので、夫婦で「どうしたら良いのかな〜?」と話し合ったことがあります。

乳幼児健診で気付くケースが多いと言われています。

素人では判断できませんので、子どもの発達で少しでも不安に感じていることがあれば専門家に相談してみることがおすすめです。

ぼくてき

ママやパパの心配や不安は敏感に子どもにも伝わるものです。

1人で抱え込まずに相談してみてくださいね。

保育園や幼稚園に通っている場合は、まずは先生に相談してみてもいいでしょう。

お住まいの都道府県、市区町村の保健所・保健センターや子育て支援センター、児童相談所の育児相談を活用すると専門家が答えてくれますよ。

子どもの気になる特徴はいつまでも続くわけではない

子育ての悩みは尽きませんよね。

赤ちゃん時期の悩み、1歳児の悩み、2歳児の悩み、3歳児の悩みと成長とともに、悩みは変わってきます。

ぼくてき

周りの子どもと比べて落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

でも、その時気になっていた子どもの特徴はいつまでも続くわけではありません。

幼少期、人見知りだった子どもが会社で大勢の人の前でプレゼンしていることもあるでしょう。

頑固で曲げない、人に懐かない、気に入らないことがあると癇癪を起こすなどの少し手がかかる行動が見られる子どもがいたとします。

その子どもは、親から尊重された経験や癇癪を起した時に丁寧に感情を言葉にしてもらえた経験をしていたら、自己肯定感が育まれ、人の痛みや悲しみに共感してあげられる優しい子になるでしょう。

反対に、「なんであなたはいつもそうなの!」や「なんでできないの!」などと言われて育つとどうでしょうか。

自分はダメな子なんだと無意識に感じてしまい、自己肯定感が育まれなくなってしまいます。

子どもは1人1人個性があり、性格も違って当然。

ママパパは、子どもの困った行動があると心配、不安もあるでしょうが、お子さんを信じてあげてください。

周りの子どもがどうしても気になる、比べてしまうのは人間が社会的動物だから仕方のないことではあります。

そのため、過去の子どもと比べてみてください。

できなかったことが、できるようになったことがたくさんあるはずです。

ぼくてき

いつのまにか「おやすみなさい」が言えるようになったり、ゴミを拾ってゴミ箱に捨てたりしてて「成長してるな〜、いい子だな〜」と感じてます。

今、思い返すと出来るようになったことがたくさんありますよね。悲観せずにこれからも成長を見守っていきたいと思います!

悩みや気になることがたくさんあることは、それだけ子どものことを真剣に考えている証拠です。

今子育て中のママパパが自分の子育てに自信を持ってほしいと感じます。

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ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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