家計の見直し

家計の見直しはどこから始めればいい?

ぼくてき

家計を見直しはどこから始めればいいのか教えてください!

何から手を付けていいのか全然わかりません・・・

ぼくてき

家計の見直しについてこのようなお悩みはありませんか?

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複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
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本記事では、家計はどこから見直していけばいいのかをご紹介していきます。

家計を見直す際に固定費から始めることが重要な理由と、固定費を改善する方法についてご紹介します。

ぜひ読んで、節約や家計の改善に役立ててください。

まずは固定費を最優先で見直しましょう

  1. 固定費とは、毎月欠かさず発生する費用のこと
  2. 固定費は、住居費や車代などの高額なものから、光熱費のような少額のものまである
  3. 固定費は、1年を通して見直すことで、大きく節約できることが多い
  4. 例えば、加入者の光熱費を毎月3,000円節約するとしたら、1年で36,000円、10年で360,000円の節約になる
  5. 毎月の節約額は小さくても、長い目で見れば大きな金額になる
  6. 家計を見直す際には、固定費を最優先することが大切

固定費は毎月かならず発生する支出で家計を圧迫しやすいので、家計を見直すときはまずは固定費を最優先で見直しましょう。

固定費は住宅費や車関係などの高額なものもあれば、サブスクな光熱費などの少額なものもありますが、どれも月額料金が発生してしまうので年間を通して見てみると大きく節約できている場合が多いです。

例えば、サブスクや光熱費で毎月3,000円の節約に成功したとしたら、年間では36,000円、10年間で考えると360,000円も節約できるということになります。

このように、毎月の節約金額は少なくても長期的に考えると大きな節約になりますので、家計を見直すときには固定費を最優先で考えることが大切なのです。

住宅費

  1. 毎月の住宅ローンや家賃の支払いなど、住居費は最も高い固定費の一つ
  2. 賃貸契約をしている場合は、大家さんや管理会社に家賃の値下げを交渉することで、固定費を見直すことができる
  3. 持ち家で住宅ローンを組んでいる方は、”繰り上げ返済 “を利用することで、経済状況を改善できる可能性がある
  4. 繰り上げ返済には、完済までの期間を短くすることで利息を減らす「返済期間短縮型」と、毎月の返済額を減らす「返済額軽減型」の2種類がある
  5. どちらのタイプの繰り上げ返済を行うかは、ご家庭の経済状況に合わせて決めるとよい

持ち家であっても一括で購入していない限りは、住宅ローンを毎月支払う必要がありますし、賃貸の場合は毎月の賃料を支払う必要があり、これらの住宅費は固定費の中でも高額です。

賃貸契約を結んでいる場合であれば、大家もしくは管理会社に賃料の値下げ交渉をすることで固定費を見直すことができますが、値下げ交渉に応じてくれない場合は引っ越しを検討する必要があります。

また、持ち家の場合で住宅ローンを組んでいる場合は、家計の状況に応じて元本をもとにして毎月の返済額とは別にまとまった額を返済する方法である「繰り上げ返済」を利用することで家計の状況を改善できる可能性もあるのです。

繰り上げ返済には2種類あり、完済までの期間を短くすることで利息を減らすことのできる「期間短縮型」と、毎月の返済額を減らすことのできる「返済額軽減型」があります。

家計の状況に応じてどちらの繰り上げ返済をおこなうのかを決めるといいでしょう。

車に関わる費用

  1. 軽自動車に乗り換えることで、軽減税率により支払う税金が少なくなる
  2. 車を所有しない場合、必要なときだけカーリースやレンタカー、カーシェアリングを利用すれば、長期保険への加入や税金・駐車場代が不要になる
  3. 時代に合わせ、車を持たないことで、固定費を大幅に削減できる

車は所有しているだけでも、「駐車場代」や「車検費用」、「自動車税(軽自動車税)」、「保険料」などの支出が必要になりますので、固定費を削減するためには軽自動車にランクダウンすることや車を売却してカーリースなどで対応することで固定費を大きく削減することができます。

軽自動車にすることで軽減税率が適用されて税金を支払う額が少なくなりますし、車を所有しない場合は必要なときにだけカーリースやレンタカー、カーシェアなどを使用することができるので長期的に保険に加入することも必要ありませんし、税金や駐車料金も必要ありません。

このように、時代に合わせて車を所有しないことで固定費を大きく削減することができます。

通信費

  1. スマートフォンの月額料金は固定費であり、非常に削減しやすい費用
  2. 3大キャリア(au、SoftBank、docomo)のいずれかを利用している場合、格安SIMに乗り換えれば、ほぼ確実に月額料金を安くすることができる
  3. キャリアの乗り換えは面倒というイメージをお持ちの方も多いと思うが、実はインターネットを使えば簡単に乗り換えができるので、すぐに固定費を削減することができる
  4. また、固定回線とセットで契約することでよりお得になる可能性があ

通信費の中でも月々のスマホ料金は非常に削減しやすい固定費で、中でもau・SoftBank・docomoのいわゆる3大キャリアを使用している方であれば、格安SIMへ乗り換えることでほぼ確実に月額料金を抑えることができます。

キャリアを変更することはめんどくさいというイメージを持っている方も多いと思いますが、実はインターネットだけで乗り換えることができるくらい簡単ですので、すぐにでも固定費を削減することができるのです。

また、セットで固定回線を契約することでよりお得にスマホを利用することができますので、併せて検討してみてください。

保険料

  1. 保険には「掛け捨て型」と「積み立て型」の2種類がある
  2. 毎月の出費を抑えたいなら「掛け捨て型」、毎月の保険料を抑えたいなら「積み立て型」
  3. 毎月の支出を抑えたいなら、「掛け捨て型」の方が毎月の保険料が少なくて済むが、長期的に見ると「積み立て型」の方が保障が大きくなる
  4. 各タイプのメリット・デメリットを比較し、自分に合ったものを選ぶことが重要

生命保険や死亡保険、医療保険、がん保険など、さまざまな保険がありますが、これらの見直しも忘れてはいけません。

保険のタイプには「掛け捨てタイプ」と「積み立てタイプ」があり、毎月の支出を減らしたいのであれば「掛け捨てタイプ」の方が月額の保険料が少額で済みますので、それぞれのメリット・デメリットを比較して検討してみてください。

サブスクリプションサービス

  1. 定額制は定額で使い放題ですが、月額料金が毎月自動的に引き落とされるため、忘れた頃に毎月引き落とされている可能性があるので注意が必要
  2. 定額制サービスは少額の固定費でも長い目で見ると大きな金額になるので、まずは自分がどの定額制サービスに加入しているのかを確認する
  3. あまり利用しないサービスは思い切って解約することで、固定費を削減することができる

サブスクリプションサービスは定額で好きなだけ利用できる一方で毎月自動で利用料金が引き落とされる仕組みですので、忘れているうちに毎月月額料金だけ引き落とされている可能性があるので注意が必要です。

先ほどもお伝えした通り、サブスクリプションサービスの少額の固定費であっても長期的に考えると大きな金額になりますので、まずは自分がどのサブスクリプションサービスに加入しているのかをチェックしてみてください。

そして、あまり使っていないサービスは思い切って解約することで固定費を削減することができます。

光熱費

  1. 日頃から光熱費を使い過ぎないことが大切
  2. 電力会社、ガス会社の見直しがより重要である
  3. 電力・ガスの自由化により、様々な企業がサービスを提供できるようになった
  4. 各社とも料金が異なるので、できるだけ安いプランを提供している会社を選ぶことで、固定費を削減することができる

光熱費を日頃から使いすぎないように節約することも大切ですが、それよりも電力会社・ガス会社を見直すことが大切です。

電気とガスの自由化によって、さまざまな企業が電力とガスを提供していますが、どれも金額が異なりますので、できるだけ安いプランを提供している会社を選ぶことで固定費を削減することができます。

家計は身近なところから見直しましょう

  1. 家計の見直しには、まず固定費から入ることが大切
  2. 固定費には、すぐに改善できるものと、そう簡単に変えられないものがある
  3. すべての固定費は、正しく管理すれば、大きな節約につながる

本記事では、家計はどこから見直していけばいいのかをご紹介していきました。

家計を見直すときは固定費から改善することが大切ですが、固定費の中にもすぐに改善できるものとそうでないものがありますが、どれも大きな節約につながります。

ぜひ本記事を参考にして家計の見直しをおこなってみてください。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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