商品レビュー

povo2.0と楽天モバイルをデュアルSIMで使う|データ通信料が節約できます

ぼくてき

といった方に読んでほしい記事です。

目次
  1. 楽天モバイルに無いpovo2.0の強み
    1. データトッピングを購入
    2. データ使い放題が強力
    3. 基本料が無料は強み
    4. auのスポットwifiが使えるようになる
  2. 楽天モバイルもpovo2.0に負けてない
    1. 1GBまで0円で使える
    2. 楽天回線ならデータ使いたい放題
    3. 電話代が無料
  3. 楽天モバイルとpovo2.0の運用方法
    1. 基本は楽天モバイルで利用
    2. タイミングを見てpovo2.0に切り替え
    3. データ容量が足りないときは
  4. povo2.0と楽天モバイルの弱み
    1. 楽天モバイルエリア
    2. povo2.0のデータトッピング
    3. スマホ初心者お断り
  5. 楽天モバイルを2年間契約してみての感想【楽天回線エリアの今後に期待です!】
    1. 楽天モバイルに加入してよかったこと
    2. 楽天モバイルを契約してダメだと思ったこと
    3. 楽天回線エリアが広まってなくても楽天モバイルはおすすめです!
  6. povo2.0で楽天回線が良くなる?会社で電波環境を検証してみました
    1. 検証条件
    2. 楽天回線+povo2.0で回線速度を検証
    3. povo2.0をオフにして楽天回線だけで検証
    4. 楽天モバイルの回線が良くなる方法のまとめ
  7. まとめ:povo2.0と楽天モバイルは最強です

楽天モバイルに無いpovo2.0の強み

私が思うpovo2.0の強みは次の通りです。

  • au回線が使える
  • au Wi-Fi SPOTが使える
  • データ使いたい放題のトッピングがある

au回線はとても安定しているため、ストレス無しでデータ通信をすることができます。

また、街中にあるau Wi-Fi SPOTに接続できるようになります。

povo2.0は基本料が無料なので、au Wi-Fi SPOTを無料で使えるようになります。

これは凄いメリットです・・・

データトッピングを購入

povo2.0はデータトッピングを購入することでデータ通信をすることができます。

普段は回線に接続されているように見えますが、データトッピングを購入しないとデータ通信ができません。

その時の状況に合うプランを購入しましょう。

データ使い放題が強力

データ使い放題(330円)を購入することで、24時間データ通信が無制限となります。

スマホのテザリング機能を使えばモバイルwifiとして使用することができます。

外出や旅行の時などに活躍しそうです。

基本料が無料は強み

povo2.0はデータトッピングを購入しなければ月額利用料金は0円です。

ただ、180日間連続でデータトッピングを利用しなかった場合、契約が解除されてしまうので要注意です。

途中1回でもデータトッピングすれば、その日から180日間のカウントが再開されます。

余程のことがない限りは契約解除の心配はないでしょう。

auのスポットwifiが使えるようになる

povo2.0を契約すると街中にあるauスポットwifiを利用することができます。

実質無料で使えるようになるのでかなりお得です。

楽天モバイルもpovo2.0に負けてない

私は楽天モバイルを1年以上使い続けていますが、povo2.0に負けないくらいメリットがあると感じています。

その中で私が気に入っているメリットを紹介したいと思います。

1GBまで0円で使える

楽天モバイルは1GBまでであれば料金が無料になります。

wifiのある環境で生活している方はデータ通信を使わないと思うので条件をクリアできる可能性があります。

0円はかなり魅力的です。

楽天回線ならデータ使いたい放題

楽天回線に接続された状態なら月額3,278円でデータ通信量が無制限となります

ただし、楽天回線はまだまだ足りない状況となっています。

都心部はほとんどのエリアが対応されていますが、田舎のほうになると対応していないことが多いです。

試しに住んでるエリアが楽天回線エリアか確認してみるのもアリだと思います。

電話代が無料

楽天モバイルは“楽天Link”というアプリを使用すれば電話を無料ですることができます。

LINEの電話機能とは違い、普通の電話と同じように電話番号で発着信できます。

電話代を気にせずに通話できるのはありがたいです。

楽天モバイルとpovo2.0の運用方法

私が実際にしている運用方法について紹介します。

これからデュアルSIMにされる方は参考にしてみてください。

月額利用料金を少しでも抑えたい方におすすめです。

基本は楽天モバイルで利用

主回線は楽天モバイルにします。

楽天モバイルはデータ通信容量が月20GB以内であれば2,178円なのでそこを狙っていきます。

注意事項としてはパートナー回線で5GBを超えて使うと通信速度制限がかかってしまいます。

楽天回線エリア外で使用するときは注意してください。

タイミングを見てpovo2.0に切り替え

povo2.0は場面毎に使い分けています。

私が良く使うデータトッピングは次の通りです。

  • データ使い放題(24時間)
  • データ追加3GB(30日間)

データ使い放題は出張中や外出の時に購入しています。

データ追加(3GB)は楽天モバイルの通信速度制限を受けている時に購入します。

データ容量が足りないときは

上記の運用方法でデータ容量が足りないという方はデータ追加150GB(180日間)を購入しましょう。

12,980円と高額に感じますが、1GBあたり約87円と破格の値段で使用することができます。

有効期限が180日間もあるので、有効期限切れの心配も少ないです。

povo2.0と楽天モバイルの弱み

povo2.0と楽天モバイルには少し不便に感じるポイントもあります。

個人差はあると思いますが、私が感じたことを解説したいと思います。

これからpovo2.0や楽天モバイルを契約しようと思っている方は参考にしてみてください。

楽天モバイルエリア

楽天モバイルは楽天回線エリア内で真価を発揮しますが、楽天回線エリア外になるとパートナー回線を使用することになります。

エリア外だとパートナー回線を消費してしまうため、5GBを超えて使用すると速度制限がかかってしまいます。

生活圏内に楽天回線エリアが無い場合は少し不便に感じてしまうかもしれません。

povo2.0のデータトッピング

データトッピングはスマホのデータ通信容量の状況によって購入します。

つまり、自分で考えて購入する必要があるわけです。

仕事や用事などのシーンで判断する必要があるので少し面倒だと感じます。

スマホ初心者お断り

今回紹介しているのはpovo2.0と楽天モバイルの回線を切り替えて使用する方法です。

スマホで回線を切り替えるのは少し難しい操作が必要です。

スマホの操作方法に慣れていないと難しいと思いました。

楽天モバイルを2年間契約してみての感想【楽天回線エリアの今後に期待です!】

結論としては加入してよかったと感じています。

契約すると使えるようになる楽天Linkアプリの注意点なども解説しています。

ただし、ダメだと思ったことが1点あります。早速解説したいと思います。

楽天モバイルに加入してよかったこと

加入してよかったと感じたことは次の通りです。

僕は「au→UQmobile→楽天モバイル」という流れで楽天モバイルにたどり着きました。もともと契約した目的は、楽天市場のSPUを上げるためでした。

ぼくてき

僕は楽天経済圏の住民です。

実際に使ってみて「コスパがとても良いな」と感じました。これからもメイン回線として、楽天モバイルを使っていこうと思います。

ぼくてき

サービス内容も分かりやすくて満足しています。

これからは5Gが普及していきます。楽天モバイルも5Gに力を入れてるのでもっと良くなると思います。

楽天モバイルは月々の料金が安いんです

楽天モバイルの料金は月々3,278円(税込)となっています。(2021年3月現在)ドコモの「ahamo」も3,278円(税込)となるようです。(2021年3月現在)

ぼくてき

値段だけ見ると、どちらを選んでも良さそうですね。

ただ僕は楽天モバイルのほうが良いと思っています。楽天モバイルの場合は次の通りです。

楽天モバイルを契約した感想!自社回線が増えたら最強のキャリアになります

出典元:楽天モバイル公式サイト

ahamoの場合は次の通りです。

楽天モバイルを契約した感想!自社回線が増えたら最強のキャリアになります

出典元:ahamo公式サイト

楽天モバイルは“楽天回線エリア”であれば通信量は無制限となります。ahamoの場合は一律20GBまでとなっているので、エリアに関係無く20GBまでとなります。

ぼくてき

この違いで楽天モバイルのほうが若干お勧めできるかなと思いました。

ただ“楽天回線エリアの場合のみ通信料は無制限”なので、楽天回線エリアじゃない場合は通信量がカウントされてしまいます。先に言いますがダメだと思っていることは「楽天回線エリアについて」です。

ぼくてき

もっとエリアが広がって欲しいです!

楽天モバイルを契約して楽天ポイントを貯めよう!

楽天モバイルを契約することで、楽天SPUを上げることができます(2022年3月現在)。楽天SPUは楽天市場をよく使用する方は、注目すべきポイントです。

ぼくてき

楽天モバイルに加入することでポイント倍率が+1倍されます。

楽天ポイントが貯まりやすくなることで、大きなメリットが発生します。それは楽天モバイルの料金をポイントで支払えるということです。

楽天ポイントは”楽天経済圏”と呼ばれる世界ではお金と同じ価値があります。楽天ポイントをためることで、楽天モバイルの料金を払うことができるようになります。

ぼくてき

無駄遣いしなくても楽天ポイントが貯まるようになると、生活費がぐっと安くなります。

楽天モバイル専用アプリ“楽天Link”を利用して電話料金をタダにしよう

楽天モバイルを契約すると、楽天Linkというアプリが使用できるようになります。

楽天モバイルを契約した感想!自社回線が増えたら最強のキャリアになります

出典元:楽天モバイル公式サイト

ぼくてき

いつもと同じように電話をかけることができます。

楽天Linkを使用することで電話代が無料になりますが、以下の点について注意が必要です。

ナビダイヤル(0570)が電話ができないのは、ちょっとつらいです。

ぼくてき

ナビダイヤルは通話料金が発生してしまいます。

とはいっても、ナビダイヤルで電話をすることはほとんどありません。この点については大きなデメリットではないと思いました。

楽天モバイルを契約してダメだと思ったこと

ダメだと思ったこと、それは”楽天回線エリア”が少ないということです。良かったところで記載したように、楽天回線エリアであれば通信量は無制限になります。

しかし、楽天回線エリアで無ければそれは意味がありません。

ぼくてき

少しずつですが、楽天回線エリアは広がってきています。

楽天回線エリアは、公式サイトで調べることができます。

出典元:楽天モバイル通信・エリア

皆さんの住んでいる地域が将来的に楽天エリアになるかもしれません。その時は、楽天モバイルを選ぶ余地は十分あると思います。

ぼくてき

僕の住んでいるエリアも将来的に楽天回線エリアになるみたいです。

楽天回線エリアが広まってなくても楽天モバイルはおすすめです!

楽天モバイルを契約して「よかったところ」と「ダメだと思ったこと」を記載しましたがいかがでしたでしょうか?

今後は大手キャリアが対抗して、お得なプランがたくさん出てくると思われます。

それと同時に楽天モバイルも注目されてきます。

今後の楽天モバイルに期待しましょう。

povo2.0で楽天回線が良くなる?会社で電波環境を検証してみました

povo2.0を契約してから楽天モバイルの回線環境が良くなったように感じました。

事実を確認するため会社で電波環境の検証を行いました。

そこで、変化を感じた会社のフロアで回線環境を検証してみることにしました。

果たして検証結果はどうだったのでしょうか?

検証した結果は次の表の通りです。

条件(ビル中層階)楽天回線+povo2.0楽天回線のみ
会社の自席
会社の電波環境が良い場所
会社の電波環境が悪い場所×

〇:良好、△:低速、×:圏外

検証した結果、回線が良くなったのは気のせいでは無いみたいです。

povo2.0はデータトッピング無しでも128kbpsの速度で通信することが可能です。

しかし、今回の検証では予想とは違う結果が出ました。

povo2.0は基本料が無料で、2つ目のキャリア回線としておすすめです。

楽天回線の方はもしかしたら私と同じように回線が改善されるかもしれません。

検証条件

楽天回線がどのように変化するのかについて検証を行いました。

条件は次の通りです。

  • povo2.0はトッピング無しの状態
  • 楽天回線は速度制限がかかった状態
  • USEN GATE 02にて通信速度を測定

USEN GATE 02

主回線が楽天モバイル、副回線がpovo2.0となります。

povo2.0はトッピング無しです。

楽天回線はデータ通信の制限がかかった状態です。

楽天回線+povo2.0で回線速度を検証

楽天回線とpovo2.0が有効となった状態で検証を行いました。

測定環境は次の通りです。

  • 会社の自席
  • 会社の電波環境が良い場所
  • 会社の電波環境が悪い場所

自席

回線状況は楽天モバイルがアンテナ1本、povo2.0が4本です。

早速USEN GATE 02で通信速度を測定してみます。

回線速度は下りが3.6Mbps、上りは0Mbpsという結果でした。

フロアで1番電波の良いところ

回線状況は楽天モバイルがアンテナ4本、povo2.0が4本です。

回線速度は下りが13.1Mbps、上りは5.4Mbpsという結果でした。

フロアで1番電波の悪いところ

回線状況は楽天モバイルがアンテナ1本、povo2.0が4本です。

回線速度は下りが4.9Mbps、上りは0Mbpsという結果でした。

続いて楽天回線のみで検証していきます。

povo2.0をオフにして楽天回線だけで検証

今度はpovo2.0をオフにして楽天回線のみで検証して行きます。

副回線であるpovo2.0を無効にしていきます。

副回線を選択します。

副回線をオフにして検証再開です。

測定環境は同じ場所で行います。

  • 会社の自席
  • 会社の電波環境が良い場所
  • 会社の電波環境が悪い場所

自席

回線状況はアンテナ1本です。

回線速度は下りが11.4Mbps、上りは0Mbpsという結果でした。

若干ですが通信速度が良くなりました。

フロアで1番電波の良いところ

回線状況はアンテナ3本です。

回線速度は下りが14.3Mbps、上りは11Mbpsという結果でした。

こちらは同等の通信速度です。

フロアで1番電波の悪いところ

回線状況はアンテナ0本です。

ブラウザを起動するとエラーが発生しました。

このタイミングでアンテナは圏外となりました。

副回線であるpovo2.0をオフにしたことで回線が悪くなってしまいました。

povo2.0が何らかの良い影響を与えていると考えられます。

楽天モバイルの回線が良くなる方法のまとめ

検証した結果は次の表の通りです。

条件(ビル中層階)楽天回線+povo2.0楽天回線のみ
会社の自席△(↑3.6M、↓0M)△(↑11.4M、↓0M)
会社の電波環境が良い場所〇(↑13.1M、↓5.4M)〇(↑14.3M、↓11M)
会社の電波環境が悪い場所△(↑4.9M、↓0M)×(圏外)

会社で検証した結果、電波環境が悪い場所で回線の変化がありました。

今まで圏外だった場所で、そこそこの通信速度が出るようになったのは驚きました。

楽天回線で困っている方はお試しでpovo2.0を契約してみてはいかがでしょうか?

povo2.0公式サイト

まとめ:povo2.0と楽天モバイルは最強です

楽天モバイルを単独で使用すると不便な点がありますが、povo2.0を契約することで不便な点を補うことができます。

楽天モバイルユーザーでなくてもpovo2.0は2つ目のキャリアとしておすすめします。

引き続きpovo2.0を利用して気付きがあれば報告して行きたいと思います。

ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

生活カテゴリのおすすめ記事です。

最新記事はこちらからどうぞ。

ホームページに戻る

ABOUT ME
ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
関連記事