サラリーマンの副業

未経験でも稼げるおすすめをご紹介!会社員でもできるバイトとは?

ぼくてき

副業には種類はあるの?

未経験でも始めやすい副業バイトは?

会社で副業バイトが禁止されていることもある?

ぼくてき

サラリーマン・会社員のバイトについてこのようなお悩みはありませんか?

アルバイトと聞くと学生アルバイトをイメージする方も多いと思いますが、実はサラリーマン・会社員にも副業バイトが人気があるのです。

ただ、副業バイトは「副業」として扱われてしまうので、会社によっては行えない場合もありますので注意しましょう。

そこで、本記事ではサラリーマン・会社員でもできるバイトについてご紹介していきます。

この記事の他にも「サラリーマンが上手に副業する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

副業には報酬型と時給制がある

  1. 副業には、時給制と報酬制の2種類がある
  2. 時給制の副業は、飲食店などの肉体労働が多い
  3. 報酬型は、ホームページを作成した、ホームページの記事を書いた、営業電話を1本かけたなど、仕事の内容に応じて報酬が支払われるもの
  4. 副業としてはどちらが優れているというわけではない
  5. サラリーマンやOLの方であれば、時間や場所に縛られない「報酬型」の副業がおすすめ

副業バイトには、はたらいた時間に応じて報酬が発生する「時給制」とはたらいた成果物に対して報酬が支払われる「報酬型」の2種類があります。

「時給制」のアルバイトは、飲食店やイベントスタッフなどの肉体労働に採用されている場合が多く、学生時代のアルバイトを思い浮かべてみるとイメージしやすいのではないでしょうか。

一方で「報酬型」のアルバイトは、Webサイトを制作したら〇〇円や、Webサイトの記事を作成したら〇〇円、営業電話を1件おこなうごとに◯円のように、作業内容に応じた制作物や作業内容に応じて報酬が支払われます。

どちらが副業として優れているということはありませんが、サラリーマン・会社員が副業をおこなうのであれば、時給制よりも時間や場所に縛られにくい「報酬型」の副業がおすすめです。

未経験でも始めやすい副業バイトとは

サラリーマン・会社員が未経験でも始めやすい副業バイトは下記の3つです。

  1. データ入力
  2. WEBライター
  3. アンケート・モニター

それぞれの副業バイトについて詳しくご紹介していきます。

データ入力

  1. データ入力は、主に企業が実施するアンケートで回収した手書きの調査票を企業指定のフォーマットに入力したり、音声や映像で録音した内容を文字に起こしたりする作業
  2. データ入力は一般的に使われているエクセルやワードで行うので、自宅にPCがあれば誰でもできる副業
  3. 単純作業のため1件あたりの単価は低くなりがち
  4. タイピングスキルが身につくため、将来的に他の副業に役立てることができる

データ入力は、企業が実施したアンケートで集めた手書きのアンケート用紙を企業が指定したフォーマットに入力することや、音声や動画の内容を文字起こしすることなどが主な仕事になります。

入力先は、一般的にも使用されるExcelやWordなどになりますので、自宅にPCがあれば誰でもおこなうことのできる副業です。

簡単な作業のため1件の単価は安価な傾向にありますが、タイピングスキルが身に付きますので今後別の副業をおこなうときにも役立てることができます。

WEBライター

  1. Webライターは、ブログやWebサイトの代行を行うことで記事を執筆する仕事
  2. 記事の内容はクライアントによって異なる
  3. 一般的にはライターがホームページで調べられるような内容
  4. Webライティングには、検索エンジンで上位に表示されるための「SEO対策」の知識が必要

Webライターは、個人が運営しているブログの記事執筆代行や、企業が運営しているサイトの記事執筆代行などをおこなう仕事になります。

記事の内容は、依頼先によってもさまざまですが、一般的な依頼は自分でWebサイトで調べることで調査できる内容ですので、依頼内容に対する知識がなくても仕事を受けることも可能です。

ただ、Webライティングは基本的に検索エンジンで上位表示されるための「SEO対策」の知識が求められますので、SEOについての知識を持っておく必要があります。

アンケート・モニター

  1. 初めての副業を探しているサラリーマンやOLにオススメのモニター調査
  2. スマートフォンやタブレットからのアンケート回答は報酬につながる可能性がある
  3. 1件あたりの単価は高くないが、案件は豊富
  4. 頑張れば月2~3万円の収入も可能

アンケートモニターは、スマホやタブレットからアンケートに答えるだけで謝礼をもらうことのできる仕組みですので、サラリーマン・会社員がはじめて副業をおこなうのであれば非常におすすめです。

1件の単価は高くはありませんが案件が豊富にあるため、コツコツとおこなっていれば1ヶ月に2万円〜3万円ほど稼ぐこともできますので、副業としては十分な金額を稼ぐことができます。

会社によって副業OKかルールがある

  1. 公務員の副業禁止はよく知られているが、一般企業でも副業が禁止されている場合がある
  2. 一般企業で副業が禁止されている場合、基本的にその企業独自の就業規則で副業禁止が定められているため、副業を行うと何らかの処分を受ける可能性が高い
  3. 会社によっては謝罪文だけで済む場合もあるが、多くの会社では就業規則に違反したことを重く見ており、最悪の場合、懲戒解雇となり、職を失う可能性もある
  4. 仮に会社に残ることができたとしても、同僚や上司からの信頼を失った状況で仕事をしなければならず、かなり不安な思いをすることになる
  5. このようなことを避けるために、副業を始める前に、会社が副業を許可しているか確認するが重要

公務員の副業が禁止されていることは有名ですが、一般企業であっても副業が禁止されている場合があります。

一般企業で副業が禁止されている場合、基本的に会社が独自に定める就業規則によって副業禁止が定められていますので、副業をしてしまうと何らかの罰を受ける可能性が高いです。

会社によっては始末書だけで済ませてくれることもありますが、就業規則を破っていることを重く考える企業は多く、最悪の場合には懲戒免職になってしまい職を失ってしまうことも十分に考えられます。

また、会社に残ることができたとしても同僚や上司からの信頼を失った状態で仕事をすることになってしまうので居心地はかなり悪いでしょう。

このようにならないためにも、ご自身の会社で副業が許可されているのかを確認してから副業を始めるようにしましょう。

自分に合ったバイトを始めましょう

  1. サラリーマンやOLの多くは時間が限られているため、好きな時に好きな場所で働ける「報酬型」を選ぶことが多い
  2. 「報酬型」のアルバイトは「時給型」よりも自由度が高い
  3. 「報酬型」は「時給型」よりも時給が高いことが多い。

本記事では、サラリーマン・会社員でもできるバイトについてご紹介していきました。

お伝えした通り、アルバイトには「時給制」と「報酬型」の2種類があり大きな違いがありますので、まずはどちらが自分に合っているのかをチェックしてみましょう。

ただ、多くのサラリーマン・会社員の方は時間に限りがありますので「報酬型」を選ぶことが多く、好きな時間に好きな場所でおこなうことができます。

ぜひ本記事を参考にしてサラリーマン・会社員でもできるバイトを見つけてみてください。

ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

他の「サラリーマンが上手に副業する方法」を解説した記事も読んでみる。

生活カテゴリのおすすめ記事です。

最新記事はこちらからどうぞ。

ホームページに戻る

この記事を書いた人
ぼくてき
ぼくてき
複雑な設計業務、現場での監督業務に長年携わってきた、30代中堅システムエンジニアです。システムエンジニア、育児、家事が大好き。仕事での経験で得た知識や知恵を他の人と共有することが目標です。現在、本業と副業の両立を目指して奮闘中。スキル・能力の向上と専門分野の拡大に努めています。能力を最大限に発揮し、家族を支えることに情熱を注いでいます。毎日が学び、成長する機会です。Twitterはメモ帳扱いしてます。
記事URLをコピーしました