子育ての悩み

起きてる時間を選ぶべき?赤ちゃんとの外出するときのポイントを解説

赤ちゃんと外出するときの注意点が知りたいです。

赤ちゃんが車で寝てしまった時の対応に困っています。

赤ちゃんの昼寝のリズムと外出について悩みがあるんです。

ぼくてき

という方に読んで欲しい記事です。

この記事では、「赤ちゃんとの外出するときのポイント」についてお伝えしていきます。

赤ちゃんが起きている時間は案外短いです。

車に揺られているうちにチャイルドシートで赤ちゃんが寝てしまうなんてこともありますよね。

ぼくてき

起こしてしまったらかわいそうかな?しっかり眠れないかな?と心配するママもいるでしょう。

この記事に書いている「赤ちゃんの生活リズムと外出時のポイント」を読んでいただければ、ママも赤ちゃんも負担なく生活リズムをつけていけるでしょう。

この記事の他にも「子育ての悩みを解消する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

赤ちゃんの外出はいつから?外出のタイミングは?

赤ちゃんと早く外出したいとワクワクしているママパパも多いのではないでしょうか。

でも、いつからどれくらいのペースで、どのタイミングで外に慣らしていけばいいんだろうと疑問に思いますよね。

新生児期の赤ちゃんは、体温調節も難しく、肌のバリア機能や免疫機能もまだまだ未発達で、外の環境は刺激が強すぎます。

また、ママの体調を回復させる大切な時期でもあります。

赤ちゃんの外出デビューは一か月検診が望ましいです。まずは、お家の中の環境に慣れさせてあげましょう。

ぼくてき

一か月検診後、少しずつ「外気浴」を始めてあげることがおすすめです。

初めは、自宅の庭やベランダで5分ほど「外気浴」することからスタートしましょう。

慣れてきたら近所の散歩をしながら、景色や匂い、音を赤ちゃんの目線で一緒に楽しんでみてください。

近所の買い物や散歩に行く時は、授乳やおむつ替えのタイミングとかぶらないように合間に出かけることがおすすめです。

適したタイミングは、季節によって異なります。

夏の暑い時期は、日差しが強い10時~14時は避け、冬の寒い時期は、日中の暖かい時間帯を選びましょう。

首がまだ据わっていない低月齢の赤ちゃんは特に、頻繁な外出や長時間の外出はなるべく控えて生活リズムをつけてあげることを優先にしてあげるとよいですね。

赤ちゃんと外出するときの4つのポイント

赤ちゃんとの初めての外出はドキドキですよね。

どのようなことに注意したらいいのか分からないことが多いと不安にもなるでしょう。

外出するときに抑えておきたいポイントについて解説します。

外出するときのポイント1.生活リズムはなるべく崩さない

生後2~3か月くらいから昼夜の判断がつき、だんだん起きている時間が長くなっていきます。

授乳やおむつ替え、昼寝のリズムもついてくるでしょう。

外出するときも、ついてきた生活リズムをなるべく守ってあげることを意識することがポイントです。

また、離乳食が始まっている場合は食事の時間もなるべく同じ時間帯に食べさせてあげてくださいね。

起きている時間帯に買い物を済まそうと思ったのに車で寝てしまった!そんな時もよくありますよね。

ぼくてき

どうするのが正解といったことはありません。

ママの都合もついてゆっくり寝かせてあげたいと思えば、寝かせてあげてもいいでしょう。

早く用事を済ませたいと思えば、連れて行っても大丈夫です。その時に起こしてしまっても、多少は仕方ないと割り切ることも大切です。

ママの都合もありますし、全て赤ちゃんのペースに合わせなければいけないと思ってしまうとママ自身に負担がかかり、疲れてしまいます。

ママやパパの生活や都合もありますので、あまり神経質に考えすぎなくても大丈夫です。たまには、外出先で昼寝をしてもいいでしょう。

ぼくてき

赤ちゃんとママパパも適度にリフレッシュできる快適な外出方法や時間帯を探してみてくださいね。

外出するときのポイント2.外出するときの準備しておきたい持ち物を確認する

赤ちゃんと外出するときに準備しておく持ち物を確認することもポイントです。

必要なもの、便利なもの、安心なものをみていきましょう。

  1. おむつ、おしり拭き、おむつを入れるビニール袋
  2. ガーゼやスタイ数枚
  3. 着替え一式
  4. 哺乳瓶、粉ミルク、お湯(ミルクの場合)
  5. 授乳ケープ(母乳の場合)
  6. 母子手帳、健康保険証、乳児医療証
  7. おくるみまたはバスタオル
  8. おもちゃ
  9. 紫外線対策グッズ(日焼き止めや帽子)
  10. 虫よけグッズ
  11. 麦茶
  12. 離乳食
  13. おやつ
  14. ベビーカーまたは抱っこ紐

外出する先や季節に合わせて必要なものを準備しておきましょう。

遠出をする場合は、目的地までのルートの途中で授乳やおむつ替えができる場所をチェックしておくと安心ですね。

外出するときのポイント3.赤ちゃんの服装を確認する

体温調節の難しい赤ちゃんは、基本的には大人より1枚多く着せてあげましょう。

気温や時間帯によって服装を変えてあげたり、おくるみで調節してあげてくださいね。

目安として、以下の服装を参考にしてみてください。

春・秋:長肌着+ベビー服+おくるみ+綿の帽子

夏:短肌着+薄手(長袖)のベビー服+綿の帽子

冬:長肌着+厚手のベビー服+毛布のおくるみ+毛糸の帽子

15℃前後なら厚手、20℃前後なら薄手のものなどと調節してあげてください。

靴下はいらないの?と疑問に思われた方もいらっしゃいますよね。

赤ちゃんは手や足で体温調節をしているため基本的には素足がベストです。

ぼくてき

春秋の場合は、日中暖かい時間帯は靴下を履かせなくても大丈夫です。

冷える時は、レッグウォーマーや靴下を鞄に入れておくと安心ですね。

冬の場合は、外に出る時は靴下を履かせても屋外に入ると脱がしてあげるなど調節してあげましょう。

気温や赤ちゃんの様子を見ながら「寒くないかな?」「暑くないかな?」と気にかけてあげて、赤ちゃんとの外出を楽しみましょう。

外出するときのポイント4.赤ちゃんとの外出する場所を決める

月齢が進むと近所のスーパーや病院の検診以外にも少し遠出もしたいですよね。

赤ちゃんにとっても刺激になり、ママもリフレッシュできるスポットをお伝えします。

公園

公園に行くと風や太陽の光を感じたり、木や草、花を見たり、鳥の鳴き声やお友達が遊ぶ声が聞こえたりと、五感を刺激するものにたくさん出会えます。

これらの刺激は赤ちゃんの成長によい影響があるだけでなく、ほどよく疲れて夜はぐっすり眠ることにも繋がります。

ママも自然に触れることでリラックスでき、赤ちゃんが夜に寝てくれるようになると嬉しいですよね。

図書館

0歳向けの絵本もたくさんあるので、小さいうちから赤ちゃんと絵本を楽しむ習慣がつく図書館はおすすめです。

図書館では赤ちゃんの読み聞かせなどのイベントも開催していることが多く、親子で楽しめます。

ぼくてき

雨の日や真夏、真冬など外に出かけられない日もいい気分転換となるでしょう。

児童館

近所の赤ちゃんが遊べる児童館もおすすめです。

一緒に遊べる年齢でなくても他の赤ちゃんのことを観察したり、家とは違う場所に行くだけでも刺激があります。

ママも他のママと話す機会があると、悩みを共有できたり情報交換ができるのでリフレッシュできます。

ショッピングモール

ショッピングモールで買い物に出かけることもママパパの息抜きにおすすめです。

キッズコーナーやおむつ替え用ベッド、授乳室なども完備されていることが多いので安心して、過ごせるでしょう。

ただし、感染症が流行しているときの人混みには注意してあげてくださいね。

生活リズムを崩さないように気を付けて外出しましょう

赤ちゃんとの外出は、生活リズム、準備や持ち物、服装、体調の変化など気にかけることがたくさんあって最初は大変かもしれません。

でも、慣れてくると赤ちゃんとの外出もスムーズになり、楽しめるようになってくるでしょう。

ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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