子育てのイライラ

育児がしんどいのはいつまで?先輩ママに聞いたストレス解消法7選!

いつまでこのしんどい状況のままなのかしら。

育児って毎日しんどいだけで辛いです。

ぼくてき

このような悩みを持ったママ向けの記事です。

僕は息子と娘がいますが、2人とも家の中を縦横無尽に動き回るので結構大変です。

日中は子供のお世話のため、自分のしたいこと(ゲームや動画鑑賞)を我慢して相手をしています。

ぼくてき

妻は専業なので毎日相手してもらってると考えると頭が上がりません。

そこで今回は『先輩のママから学ぶ、ストレス解消法』について紹介したいと思います。

この記事の他にも「子育てのイライラを軽減する方法」を解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

育児とストレス解消法について

「小さい子は目を離せないので大変だ」

「自分の時間が持てなくてイライラが止まらない」

育児に真剣に向き合えば向き合うほど、辛さを感じ追い詰められてしまうママさんは多くなります。

ゴールの見えない旅をしているような感覚にもなり、気付けばうつ状態、なんてパターンも非常に多く見受けられます。

ぼくてき

ほぼワンオペで育児を頑張っている方がたくさんいます。

この記事では先輩ママの声を参考に「育児がしんどいのはいつまでなのか」を考察しつつ、先輩ママたちが実際に行ったストレス解消法をご紹介いたします。

新生児や赤ちゃんの育児がしんどい理由

たまに「なんでこんなに育児がしんどいんだろう?」と思うことがあります。

ぼくてき

理由から解決法が浮かぶ場合がありますよ。

先輩ママからの意見を参考にした「育児がしんどい理由で非常に多かった意見」をまとめてみました。

  1. 家事と育児の両立が難しい
  2. 3時間おきに授乳が必要で睡眠が十分にとれない
  3. 寝かしつけが大変で身体的に辛い
  4. オムツ替えが大変
  5. 常に赤ちゃんを気にする必要がある
  6. 自分の育児が間違っていないか不安になる(手探りで不安に)
  7. 赤ちゃんが泣く理由がわからない

しんどい理由を挙げるとたくさんあります

これらを見て「あるある!」と思った方は、大変多いのではないでしょうか。

ほとんど当てはまってます

赤ちゃんは自分では何もできないところからスタートするので、親が「しっかりと育児をしないと!」と張り切ります。

しかし、張り切りすぎるとガス欠を起こしてしまいます。

ガス欠を起こし続けるといつかは倒れてしまいますので、しっかりと緩急を考えた育児をしなければなりません。

新生児の育児でのしんどさを軽減するコツ

産まれたばかりの赤ちゃんをお世話するのは、怖さだらけで神経をすり減らしますよね。

ぼくてき

とても繊細に感じてしまい、傷付けないように気を張っています。

そんな状況を乗り越えてきた先輩ママがたくさんいます。

尊敬すべき先輩ママを参考に、しんどさを軽減するコツを考察していきましょう。

新生児の育児が大変なのは3ヵ月~半年までが多い

子供が泣いてばかり!全然寝てくれない!もう限界です。

ぼくてき

後から思い返すと一瞬ですが、その時は辛いんですよね・・・

先輩ママの声によると、新生児の育児で大変だった内容が次の2点です。

  1. 寝てくれない
  2. ずっと泣いている

この状況を打破するまでにかかった時間は、平均して3ヵ月~半年でしたがもっと長い子もいます。

ぼくてき

最長2年という声もありました。

そんなにかかるんですね・・・

うちの子はいつまでかかるんだろうか・・・

そして、新生児を育児している時に出来なかった行動で後悔している内容も聞いてみました。

その結果、最も多かったのが次の2つです。

  • 可愛い表情をもっと見ておけばよかった。
  • 生まれたての可愛い状態を見る余裕がなかった。

後から写真を見ると、余裕がなくてツーショット写真が無かったりもします。

また、自分の顔がノーメイクで疲れ切っていて、見せられたものでなかったりもします。

そんな写真に関する、がっかりする意見も多数見受けられました。

家事を手放す

新生児を育児しながら家事を立派にしようと思ってしまうと大変です。

どっちつかずになり、“負のスパイラル”に陥ります。

先輩ママでうまく乗り切れた人の多くが「最初から育児と家事の両立を諦める」行動に出ていました。

例えば次の考えをするだけで、肩の荷がすっと下ります。

  • 完璧を求めず出来るときに家事をやる
  • メインは自分では何もできない子供の世話
ぼくてき

家事をするときはパパにお手伝いしてもらいましょう!

そもそも出産後しばらくは体、特に骨盤や腰回りが元の状態に戻りません。

出産であっちこっちが傷んでいて、動けない人がほとんどです。

そんな状態で気負い過ぎると心も体もボロボロになります。

ぼくてき

少しでも体を休めて、回復に努めてください!

頑張りすぎなくても構いません。

ママも子供も命は一つですから、とにかくサボれるものはしっかりサボりましょう!

パパにも育児に積極的に参加してもらう

うちの旦那、全然育児に参加してくれないんですよね。

ぼくてき

だったら、「プライスレス感」を押してみたらどうでしょうか。

新生児である期間は人生の中で本当に一瞬だけです。

そこで、育児に参加してくれないパパに「特別な状況」だということを伝えましょう。

「この時期の育児は今だけしかできないよ」

「この経験はプライスレスだよ」

ぼくてき

実際に“赤ちゃん”だった時期は、あっという間に終わります。

誰しも「今だけ」と限定するような言葉には弱いのです。

具体的に成功した声掛けの例をご紹介します。

このように「え、そうなの?」「そんなに言うならちょっと見てみるかな」と興味を持たせる言動で育児に参加させるように促しましょう。

最初の一歩を後押しをしてあげるとスムーズにいく場合があります。

この方法は試したことがありませんでした。

ただ単に「手伝ってよ!」「どうして私だけが頑張っているのよ!」と怒るよりもお互いストレスがなくて良い方法かもしれませんね。

新生児時期を乗り越えたら出来るストレス解消法

新生児時期を乗り越えると、まとまった睡眠を取ってくれるようになる子が多いです。

また、首が座って人間の骨格的に安心感が生まれます。

そこで出来るストレス解消法の一例は以下の通りです。

特にSNSや日記についての活用法について詳しく解説します。

SNSで育児専用アカウントを作る

SNSで育児のアカウント?身バレしないから・・・

ぼくてき

写真や名前など個人情報を載せない活用法を試しましょう。

芸能人がやっているような「おしゃれな料理」「可愛い子供服を着せた写真」をアップするやり方は、すぐに疲れてしまいます。

そこで、育児に疲れているママへおすすめしたい方法は以下の通りです。

  1. 文字のみの投稿とするTwitterが便利
  2. 自己紹介欄に「〇ヶ月の子供のママ」など月齢+性別程度のプロフィールを掲載
  3. 名前を付けるときにはあだ名や本名などを使わず身バレをしない努力をする
  4. よその家庭や人の悪口を書かない。メインは育児疲れについて

Instagramは画像ありきになり用意するのが大変です。

なので、Twitterでは日頃あったストレスを吐き出すような使い方をしましょう。

また、似たような境遇の人を見つけてフォローするようにしましょう。

ぼくてき

意外と似たような状況の人はいるものです。笑

新しい育児方法やストレス解消法を見つけるチャンスに恵まれます。

人と繋がっている感覚を感じられるため、心に余裕が生まれる人もいます。

SNSが苦手なら日記を書く

スマホやパソコンが苦手な人もいるかと思います。

そういう方は、日記を書いて頭を整理しながらストレスを解消しましょう。

ぼくてき

無心でノートに文字を書きましょう!

日記を書くとなると「日付や天気などを書かなければならない!」と思ってしまい、面倒になってしまうことがあります。

しかし、この記事で推奨するやり方は、日々の出来事を書きなぐる方法です。

楽しかった内容や良かった出来事を1つでも見つけられると心がほっこりします。

日頃の出来事を書きなぐる日記は面白そうですね!

ストレス発散しながら「初めて息子が『ママ』と言ってくれた!」などの“育児成長記録”としての面もあり、後から活用することができます。

ストレス発散しながら記録を保存出来るので一石二鳥です。

ぼくてき

ノートでなくても、スマホのアプリやメモ帳でもいいと思います。

また、自分の日記として保管しておくのなら、どんな内容でも誰にも迷惑をかけません。

ただし、旦那さんの行動を書くのであれば、鍵付きの棚に入れましょうね。

出産前に心得ておきたいストレス解消に向けての準備

出産前に知っておきたいストレス緩和法はありますか?

ぼくてき

知っておくだけで非常に出産後の育児が楽に感じますよ。


出産前に知っておきたい、やるべきストレス緩和のための準備は3点あります。

一時保育については、必要な状況に直面する方が多かったのでかなり重要なポイントです。

一時保育やベビーシッターは出産前から準備しておくべき

ベビーシッターや一時保育は、いざ使いたいというときに利用することが難しいです。

事前に登録したり、利用方法の説明を受ける必要があります。

実際に利用するまで時間も手間もかかってしまいます。

ぼくてき

申請書類を書いたり、説明を聞いたりしなければいけないので大変です。

結局、準備で疲れてしまったとなると本末転倒です。

そこで、出産前に家の近くの一時保育やベビーシッターを調べておきましょう。

制度や料金、利用方法をしっかりと予習しておくと、いざという時にすぐに利用できます。

実際先輩ママからも、次のような失敗談が大変目立ちました。

  1. すぐに使えなかった
  2. 結局義母に頼んだ
  3. 調べようと思ったら体が痛くて動けなかった

これらを事前に準備しておければ安心できますね!

このようなケースに陥らないように、これから出産するママは動けるうちに早急に調べましょう。

育児のしんどい時期は必ず終わりが来ます

赤ちゃんもママも困り果ててしまうとお互いがストレスになってしまいます。

ママが泣いていると赤ちゃんも不安になってしまいます。

出来る限り笑顔で接してあげたいですよね。

いろいろ整理できたので、少し不安が無くなりました。

いつまでも育児がしんどい時期が続くわけではありません。

いつか終わりは訪れます。

それでもママも休憩やストレスの緩和がないと生きてはいけません。

上手く自分の中でコントロール出来るためのお手伝いになれば幸いです。

ぼくてき

育児は頑張りすぎないのがコツです!

育児をする上で大切なことは、自分の体調管理をしてあげることです。

子供にとってママは一人しかいませんからね!

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ぼくてき

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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