ブログノウハウ

ブログ初心者がSEO対策でまずやるべきこと|6つの方法を紹介

ブログ初心者で何からしていいかわからない!

ブログの仕組みについては理解してきましたが、具体的なSEO対策がまだわかっていないです。

ぼくてき

という方に読んで欲しい記事です。

ブログをやっている方ならみんな聞いたことがある「SEO対策」ですが、具体的にどうすればいいのかわかりませんよね。

僕は何も知らない状態からコツコツSEO対策方法について学んできましたが、最初から知っていれば苦労も少なかったんだろうなと後悔しています。

そこで、この記事では「初心者がまずやるべきSEO対策」として僕が選んだ次の6つのポイントについて解説しています。

  1. ブログのテーマ選び
  2. 記事見出しへキーワードを入れる
  3. 記事のリライトをする
  4. サイトの表示速度を高速化する
  5. アイキャッチ画像を最適化する
  6. 画像のalt属性(代替テキスト)を設定する

できるだけブログを立ち上げてから早い段階で導入しておきたいSEO対策をまとめましたので、ブログ初心者や中堅の方に読んでいただければ嬉しいです。

目次
  1. ブログ初心者はテーマ選びで悩みすぎ?SEO対策に優劣はあるのか
    1. ブログのテーマによってSEO対策の有利不利はない
    2. 有料テーマと無料テーマのSEO対策の違いは?
    3. 有名テーマはSEO対策されているものがほとんどです
    4. 初心者におすすめ!定番無料テーマ『cocoon』のSEO対策は優秀
    5. 有料テーマはアフィリエイト報酬がある
  2. h3見出しにもちゃんとキーワードを入れる
    1. SEO対策するならh3の見出しにもキーワードは極力入れるべき
    2. 見出しにキーワードを入れることでアクセス数が増加する
    3. 不自然になるのであればh3にキーワードは必要ない
  3. 記事のリライトをしたらタイトル変更するべき?SEO対策として問題はあるのか?
    1. 記事のタイトルを変更してもSEO対策としては問題なし
    2. 記事のタイトル変更はSEO対策として定番の方法
    3. リライトの方法によっては検索順位が落ちる場合もある
  4. ブログ初心者に伝えたいリライトのポイント
    1. リライトのポイント①:読みやすい文章にする
    2. リライトのポイント②:誤記をしない
    3. リライトのポイント③:改行を適切なタイミングで行う
    4. リライトのポイント④:本当に伝えたい箇所だけにマーカーを引く
    5. リライトのポイント⑤:本当に伝えたい箇所だけ太文字にする
    6. リライトのポイント⑥:吹き出しでしゃべっている人の名前を間違えないようにする
    7. リライトのポイント⑦:表現に統一性を持たせる
    8. リライトのポイント⑧:内部リンクはその都度埋め込みする
    9. リライトのポイント⑨:画像に統一性を持たせる
    10. リライトのポイント⑩:画像には代替テキストなどの設定をする
  5. プラグインを見直してサイトの表示速度を上げる方法
    1. サイトの表示速度を上げるためにプラグインを見直した結果
    2. 有効にしているプラグインを確認してみる
    3. プラグインの取捨選択をする
  6. ブログ初心者にありがちなアイキャッチ画像の表示速度問題について
    1. アイキャッチ画像は画像圧縮やWebPに変換するのがおすすめ
    2. ページ表示速度が遅いと直帰率が高くなる
    3. 画像データが大きすぎるとSEOにも悪影響
  7. ブログで使用する画像にはファイル名を入れた方がSEO的に有利に働く
    1. SEOにおいて画像のalt属性とファイル名が重要
    2. 画像の内容(設定値)はGoogleクローラーが判断する
    3. Pinterest(ピンタレスト)はSEO的には必須ではない
    4. alt属性(代替テキスト)とファイル名を追加すると画像検索で有利
  8. ブログ初心者なら簡単なSEO対策から実践していきましょう

ブログ初心者はテーマ選びで悩みすぎ?SEO対策に優劣はあるのか

テーマによって有利不利はあるんですか?

テーマを変えようか悩んでいるんですが、SEO的に有利なテーマってあるんですか?

ぼくてき

ブログのテーマにSEO有利不利はありません

ブログ初心者なら無料で使えるCocoonテーマがおすすめです。

ブログで使用するテーマによってSEO対策に有利不利があると考えている方も多いですが、実は使用するテーマによってSEO対策に有利不利が生まれることはないです。

この記事ではブログのテーマ選びによって有利不利がないことについて詳しくご紹介していきます。

先に結論ですが、ブログ初心者ならコスパの良い無料テーマの「Cocoon(コクーン)」を使ってブログを始めましょう。

いろんなブログでおすすめされているテーマは内部SEO対策において有利不利はありませんので、どのテーマを使っても上位表示を目指す事ができます

「有料テーマを購入したいけど費用が高いんだよなぁ・・・」と悩んでいる方は、無料テーマ「cocoon」を使用して費用の削減を行いましょう。

「Cocoonを使用してるけどデザイン性が物足りないなぁ・・・」と感じるのでれば、好みのデザインができる有料テーマを探して購入しましょう。

ブログのテーマによってSEO対策の有利不利はない

有名どころで言うと「cocoon」や「swell」、「JIN」、「AFFINGER6」などがありますが、そのほかにも様々なテーマが存在します。

これらのテーマではすべて検索エンジンに対して最適化された構造で作られていますので、内部SEO対策に関しては『どれが良いのか?』と聞かれても優劣が付けづらいです。

ぼくてき

「このテーマが最強!」といったことは無いです。

WordPressでサイトを立ち上げると多くの方が使用するテーマですが種類がとても多いものの、内部SEO対策の観点でいえばどのテーマを使っても有利不利はありません

有料テーマと無料テーマのSEO対策の違いは?

WordPressには費用のかからない無料テーマ「cocoon」や、14,800 円(税込)で購入できる有料テーマ「AFFINGER6」というように、無料のテーマと有料のテーマが存在しますが、先ほどご紹介した通り内部SEO対策においては優劣がありません

テーマ値段SEO対策
cocoon無料
AFFINGER614,800 円
ぼくてき

無料テーマと有料テーマの最大の違いは、デザイン性の豊富さなのです。

無料テーマは最低限のデザイン性しかありませんので、自分でHTMLやCSSを学んでサイトにデザイン性を持たせる必要がありますが、有料テーマの場合は優れたデザインなどのサービスが用意されていますので、直感的に自分好みのサイトを制作する事ができるようになります。

有名テーマはSEO対策されているものがほとんどです

SEO対策でもっとも重要なことは「GoogleがWebサイトに求めていること」にどれだけ対応できるのかということになり、求められていることは「ページ表示速度の高速化」や「モバイル最適化」などの様々な要素があります。

ただ、WordPressでブログを作成するときにオススメされているテーマのほとんどがGoogleの規格に最適化されています。

そもそも、「検索で上位に表示されること」や「優れているコンテンツだと判断すること」を決定しているのは、Googleクローラーというロボットですので、ある程度の指標は決められているのです。

ぼくてき

つまり、どのテーマも内部SEO対策は同様に優れているので、「内部SEO対策が最も優れているテーマ」は存在しないということになります。

また、どんなにテーマのSEO対策が優れていてもその機能を活かせなければ意味が無いので、最終的に使い手次第だということも覚えておきましょう。

初心者におすすめ!定番無料テーマ『cocoon』のSEO対策は優秀

先ほどご紹介した通り、無料テーマであっても内部SEO対策が十分にされていますが、具体的には下記のような内部SEO対策がされています

  1. ページ高速化機能搭載(テーマ機能だけでPageSpeed Insights90点後半が取れる)
  2. モバイルファースト(モバイルフレンドリー)
  3. ワンクリックでAMP対応
  4. ワンクリックでPWA対応
  5. PCとモバイルでソースコードが100%同じ完全レスポンシブ
  6. W3CのHTML5バリデーションのエラー0
  7. W3CのCSSバリデーションのエラー0
  8. 基本的な構造化データタグの適用
  9. 構造化データエラー0
  10. メタディスクリプション記入欄の設置
  11. HTMLアウトラインの最適化

(出典:Cocoon公式

すべての対策について詳しく知っている必要はありませんが、検索エンジンで上位表示されるために必要なSEO対策はされているということです。

有料テーマはアフィリエイト報酬がある

有料テーマのメリットとして、そのテーマをおすすめして他の人が購入してくれた場合「アフィリエイト報酬」を得ることができます

ぼくてき

無料テーマにはアフィリエイト報酬はありません。

アフィリエイト報酬があるテーマは次の表の通りです。

テーマ価格ASP
THE THOR17,600円infotop
A8.net
SWELL17,600円SWELL公式サイト(購入者のみ)
DIVER12,980円infotop
STORK1911,000円A8.net
スワロー9,900円A8.net
AFFINGER514,800円A8.net
ハミングバード7,980円A8.net
賢威24,800円A8.net

ブログテーマで有名な「SWELL」ですがブログの読者が紹介したリンクから購入してくれると、紹介料として2,800円を貰うことができます

アフィリエイト報酬ボーナス合計
2,500円12%2,800円

SWELLをテーマとして使っていれば自然流れでアフィリエイトを紹介することができるので、読者が「このテーマ良いな」と思ってくれれば成果も発生しやすそうですね。

ぼくてき

SWELLなどの高額なテーマはアフィリエイト込みでおすすめされているということを覚えておいて下さい。

h3見出しにもちゃんとキーワードを入れる

記事の見出しにはどこまでキーワードを意識するべきですか?

h3見出しにもキーワードを入れたほうがSEO的にも良かったりします?

そもそも見出しにキーワードは入れた方が良いのでしょうか?

ぼくてき

できればh3見出しにもキーワードは入れた方が良いですが、無理に入れなくてもOKです。

記事の見出しにキーワードを入れるのはSEO対策として定番の方法ですが、このようなお悩みはありませんか?

h3の見出しは記事の中では補足的な意味合いの文章を書くことも多いので、わざわざキーワードを含めなくても良いと考えている方も多いかもしれませんが、実はh3にキーワードを含めることとSEO対策は深い関係があるのです。

そこでこの記事では、h3の見出しにもキーワードを入れる必要があるのかということについてご紹介していきます。

  1. SEO対策するならh3の見出しにもキーワードは極力入れるべき
  2. 見出しにキーワードを入れることでアクセス数が増加する
  3. 不自然になるのであればh3にキーワードは必要ない

SEO対策においてはできるだけキーワードを入れた方が良いとも言えますが、サイト訪問者が「記事が読みづらくて不自然だなぁ」と感じてしまうと直帰率が高くなるのでSEO的に悪影響となります

ですので、記事タイトルとh2の見出しにはキーワードをかならず使用するようにして、h3に関してはできるだけキーワードを含めるようにして記事を執筆していきましょう。

SEO対策するならh3の見出しにもキーワードは極力入れるべき

Googleクローラーが記事の内容を判断するときには、タイトルと内容が一致しているのかを判断するため、SEO対策的に言えばh3の見出しであってもキーワードは入れるべきです。

ブログ記事を執筆するときには、h1とh2をメインに使用しますが、文章の構成上h3の見出しを使用することもあるでしょう。

h3の見出しを使用するときは、h2見出しの補足的な意味合いで使用する場合が多いのでキーワードを入れなくてもユーザーの目線からすると問題はありません。

しかし、検索エンジンで上位表示されるかを決めるのはGoogleクローラーですので、ロボットが簡単に理解できるようにh3にもキーワードを使用してあげることがおすすめです。

見出しにキーワードを入れることでアクセス数が増加する

Googleクローラーが記事の内容を判断することはお伝えしましたが、h3にキーワードを含めることで結果として検索流入が増えてアクセスが増加することがあるのです。

例えば、ユーザーが検索で「Webサイト 収益化 アドセンス」という内容を検索したとしましょう。

そして、あなたのサイトには下記のような構成の記事があるとします

h2見出し:Webサイトの収益化方法

h3見出し:Googleアドセンス

このような構成でも問題ないように見えますが、実は次のような書き方をした方が検索でヒットしやすくなる場合も多いです。

h2見出し:Webサイトの収益化方法

h3見出し:Webサイトの収益化①Googleアドセンス

このように、ユーザー目線だけでなくGoogleクローラー目線でも記事を作ることでアクセスの増加が見込めます

不自然になるのであればh3にキーワードは必要ない

いくらh3にキーワードを入れた方がいいからと言って、明らかに文章が不自然になるのであれば無理にキーワード入れる必要はありません

Googleクローラー目線で記事の構成を制作することも大切ですが、あくまで記事をみるのは人間ですので、ユーザーが読みやすいことを1番に意識しましょう

また、くどくなりすぎるのも良くありませんので、h2見出しで使用されているキーワードとほとんどh3見出しの内容が同じになってしまうのであれば、h3にキーワードを入れる必要はありません。

見出しに入れるキーワードの優先度としては「記事タイトル>h2>h3…」となります。

記事のリライトをしたらタイトル変更するべき?SEO対策として問題はあるのか?

投稿してしばらく経つ記事のタイトルを変更しても良いのかな?

記事のタイトル変更をすることでSEO的に悪影響がある?

記事タイトルを変更するのではなく、同じような別記事を作るのとかどうかな?

ぼくてき

実は記事タイトルを変更してもSEO的に問題はありません

タイトルを変更する手法はメジャーでSEO的にも効果があるので臨機応変に対応してOKです。

実は、記事のリライト後に行うタイトル変更は、上手に使えばSEO対策として非常にメリットのある方法なのです。

この章では、記事をリライトしたときに行うタイトル変更はSEO的に問題があるのかについてご紹介していきます。

記事のリライトや文章を加筆していくことはSEO対策においても効果的ですので積極的に行うべきですが、内容を大きく変更してしまうと別の記事と認識される恐れがありますので、元の記事に関連した内容や言葉を使う必要があります。

しかし、記事のタイトル変更は初心者のSEO対策としておすすめなので、注意点を抑えて積極的にタイトル変更を行いましょう

記事のタイトルを変更してもSEO対策としては問題なし

ブログで更新した記事をリライトしたときにタイトル変更をするのは、SEO的に見てもまったく問題ありません。

というのも、検索エンジンで表示される記事の内容などを判別している「Googleクローラー」は定期的に自動巡回していますので、あなたが投稿した記事はリライトをしていなくてもGoogleクローラーからチェックされ続けているのです。

Googleクローラーが巡回してきたタイミングで、投稿したときから記事の内容が変更していたりタイトルが変更されていたとしても、しっかりと認識してくれて検索エンジンに表示される記事のタイトルなども自動で変更してくれます

つまり、投稿した記事のタイトル変更や加筆・修正などをしてもSEO的に問題ないどころか、鮮度の高い記事としてSEO的に良い評価をされるのです。

記事のタイトル変更はSEO対策として定番の方法

記事のタイトルを変更して新しい記事として見せる方法は、SEO対策においてメジャーな手法です。

例えば、次のようなタイトルの記事を見たことはありませんか?

2022年最新版!おすすめ家電を紹介します』

2022年夏にオススメ!絶品スイーツ5選!』

このような記事は、実は2022年に投稿された記事ではなく、2020年に書かれた記事だったりします。

内容を最新の情報にリライトして『2021年最新版』、『2022年最新版』というように、年月に合わせてタイトル変更を行い、最新の情報が得られる記事として上位表示され続けているのです。

アフィリエイト商品で言えば、「楽天スーパーセール」や「Amazonの大型セール」などを、タイトルと紹介する商品だけ変えて同じ記事を使い続ける方法も良くある手法のひとつとなります。

リライトの方法によっては検索順位が落ちる場合もある

記事の内容が大きく異なるリライトや、もともとの記事と明らかにキーワードが異なるタイトル変更などを行ってしまうと、Googleクローラーは記事の更新ではなく「新たな記事」として認識してしまうので、更新前に付いていた検索順位から大きく順位を落としてしまう場合もあるのです。

元々の検索順位が良くないのであれば問題ないのですが、ある程度検索順位の良い記事をリライトする場合は、できるだけ元の記事の内容やキーワードを変更しないようにする必要があります。

ぼくてき

また、リライトではなく別の記事として最新版の記事を作成する場合には、内容やキーワードが類似しないように気をつけてライティングを行いましょう。

既にある記事と似た記事を投稿してしまうと、Googleクローラーが「類似コンテンツ」として認識してしまい、サイトの評価が下がってしまいSEOに悪影響を及ぼす可能性があります。

ブログ初心者に伝えたいリライトのポイント

続いてこの章では「リライトするときに気を付けたいポイント」を解説します。

僕は今までに100記事以上リライトをしてきましたが「もっとこうしておけばよかった・・・」と個人的に後悔したポイントがいくつかあります。

リライトのノウハウを得ることで質の良い記事が書けるようになるので、これからリライトをする人や記事を新たに作成するときの参考になるかと思います。

ぼくてき

紹介するノウハウを実践すればブログ運営が楽になると思います。

記事は投稿して2か月~3か月ほど経ったらリライトするのがおすすめですので、ポイントを押さえて効率よくリライトをしてみてください。

リライトのポイント①:読みやすい文章にする

例えで言うと次のような感じです。

様々な問題

いろんなトラブル

ぼくてき

僕の記事は堅苦しい内容になりがちなので、少しでもラフな感じにしたい気持ちがあります。

「いろんなトラブル」と記載したほうが、表現が柔らかくなりませんか?

わかりやすく、それでいて柔らかく感じる文章を心がけていたつもりでしたが、ブログを立ち上げた当初の記事は漢字の多い文章が目立ちました。

みなさんもこんな経験ありませんでしたか?

リライトのポイント②:誤記をしない

誤記のほとんどが単純なミスですが、投稿する前に何度も見直せば誤記をへらすことができます。

ぼくてき

「個人でやっているから誤記が多いのかな」と思っていましたが、もっと気をつければ誤記がなかったかもしれません。

リライト時に数千文字の中から誤記を見つけるのは非常に難しく、チェックにも時間がかかってしまいます。

誤記は読者がサイトから離脱してしまう原因の一つでもあるため、根本的に誤記を減らして、それでも発生した誤記をリライトで修正するという立ち回りが重要です。

ぼくてき

誤記は単純に恥ずかしいので「誤記は一つも許さない!」という気持ちで記事は書いた方が絶対に良いです。

リライトのポイント③:改行を適切なタイミングで行う

読みやすい文章にするためには改行を適度に使う必要がありますが、その目安になるのが“句読点”です。

句読点は句点と読点の総称である。

句点は「。」の符号であり、文の最後の終わりを示す。読点は「、」の符号を指し、文章の意味上・構造上あるいはリズム的な区切りを示す。

句読点の配置いかんによって、同じ文章でも、読みやすさや分かりやすさに雲泥の差が生じる。

出典元:句読点(くとうてん)とは何?(Weblio様)

個人的には文中に「。」があるのであれば、基本的にはそこで改行したほうが良いと思っています。

ぼくてき

いろんな方のブログを見てきましたが、句読点(。)が1個か2個で改行している人がほとんどでした。

そうすることでだらだら長い文章になるのを防ぐことができ、その結果読みやすい記事になり読者が集まってSEOの評価が上がるというわけです。

リライトのポイント④:本当に伝えたい箇所だけにマーカーを引く

マーカーは重要な文章を目立たせる効果がありますが、マーカーを引きすぎると文章が読みにくくなります

ぼくてき

青や赤のマーカーを、むやみやたらに引いていました。

本当に伝えたい文章にマーカーを引くことで読者も読みやすくなり、共感してもらいやすくなります。

人にもよりますが、最低でも記事1つにつき、1文章だけ太文字+マーカーを引くのが良いと思います。

ぼくてき

ちなみに僕はマーカーは極力使わずに太文字だけで記事を書いています。

太文字でも十分目立ってくれるので、マーカーがうるさいと感じたら使わなくてもいいと思います。

リライトのポイント⑤:本当に伝えたい箇所だけ太文字にする

太文字も重要な文章を目立たせる効果がありますが、太文字が多すぎると文章が読みにくくなります。

太文字を使いすぎると読者に伝えたいことがわからなくなってしまうため、本当に伝えたい文章だけに使うようにしましょう。

ぼくてき

マーカーも太文字も、使いどころが大事です。

リライトのポイント⑥:吹き出しでしゃべっている人の名前を間違えないようにする

吹き出しは基本的にコピペしているのですが、吹き出しの名前をコピペ元の名前のママにしてしまい、誰が誰なのかわからなくなってしまっていた記事がありました

読者からしたらわけが分からなくなりますよね。

確認不足が原因ですが、よくあるミスなので気を付けるようにしましょう。

ぼくてき

割と恥ずかしいミスなので、今も気を付けてます。

リライトのポイント⑦:表現に統一性を持たせる

ブログを始めたばかりの時に作った記事は「お父さん」だったり「パパ」のように、人の呼び方が複数ある状態で統一感がありませんでした。

パパの他にも「子供」や「ママ」など、たくさんありました・・・

ぼくてき

全ての記事でこの状況が発生していたため、リライトはかなり重労働でした。

この修正が一番大変だったと記憶があるので、これから記事を作る人は気を付けてみて下さい。

リライトのポイント⑧:内部リンクはその都度埋め込みする

内部リンクは、内部SEO対策として非常に重要です。

ぼくてき

内部リンクはSEO的に大事です。

当初は内部リンクを全然意識せずに記事を作っていましたが、今はちゃんと意識しながら内部リンクを埋め込むようにしています。

内部リンクを埋め込むコツですが、記事を投稿してから数日後に内部リンクを埋め込む場所を探すのをおすすめします。

数日後にチェックすることで「なんでこんな書き方をしたんだろう?」と文章のチェックをすることができますし、「この見出しは○○の記事につなげられそうだな」と内部リンクのチェックもスムーズに行うことができる気がします。

リライトのポイント⑨:画像に統一性を持たせる

見出しの下に入れる画像などに統一感を持たせるようにしましょう。

そうすることで記事にまとまりが出て読みやすい記事になります。

昔は画像やイラストなどを気にせずに記事に貼り付けていましたが、今は背景色や絵柄を考えてcanvaで作成しています。

リライトのポイント⑩:画像には代替テキストなどの設定をする

画像データには代替テキスト(alt属性)を設定してあげることが大事です。

ブログを始めたばかりのころ、レビューした商品の画像を100枚以上記事に差し込んでいたのですが、画像の代替テキストを一切設定しておらずリライトでえらい目にあいました。

ぼくてき

今はしっかり画像の設定をするようにしています。

あとは、画像の名前を設定してあげれば画像を検索するときに便利なので、記事作成の効率もちょっと上げることができます。

プラグインを見直してサイトの表示速度を上げる方法

サイトのスピードが遅くて困っているんですが、改善するいい方法はありませんか?

プラグインはどれくらい入れたら良いんでしょうか?

ぼくてき

プラグインがサイトのスピードが悪影響を与えることがあります。

プラグインは必要最低限のものだけインストールするようにしましょう。

この章では、実際に僕がブログの表示速度を高速化させるために行った2つの方法について紹介します。

  1. 調査方法
  2. 対策方法
ぼくてき

再現性が高い方法となっております。

結果的にモバイルの表示速度(スコア)が23→66まで改善しており、パソコンの表示速度も若干上がりました。

プラグインとサイトの表示速度の関係性もわかると思いますので、表示速度が遅くて悩んでいる方は参考にしてみてください。

この章の結論ですが、サイトの表示速度で悩んでいるのであれば、まずはプラグインを見直してサイトの表示速度が改善できないか調査するのがおすすめです。

サイトの表示速度は、読者のためでもありSEO対策のためでもありますので、気にしておいたほうが良いです。

WordPressを高速化することでストレス無く作業を行うこともできますし、表示速度の遅さによるサイト表示トラブルを未然に防ぐこともできます。

ぼくてき

以前、サイトの表示速度が遅いせいで「スマホでブログを表示させるとハンバーガーメニューが表示されない」という不具合に悩まされたことがあります。

僕の経験のようにサイトの表示速度が遅いと不具合の原因になる恐れがあるので、同じような悩みがある方は、一度プラグインの見直しを行いましょう。

サイトの表示速度を上げるためにプラグインを見直した結果

wordpressを高速化させる方法 原因はプラグインにある?要チェック!

これが

wordpressを高速化させる方法 原因はプラグインにある?要チェック!

ここまで上がりました。

ぼくてき

表示速度は(PageSpeed Insights)で測定しました。

一番有名な表示速度測定サイトだと思います。

有効にしているプラグインを確認してみる

有効化しているプラグインの中にサイトの表示速度を悪化させているものが無いか確認してみましょう。

ぼくてき

プラグインがどれだけ表示速度に影響を与えているのかがわかります。

そんなに難しくないので真似してやってみてください。

まずはWordPressのホームにて、プラグインにカーソルを合わせ“インストール済みプラグイン”をクリックしてください。

wordpressを高速化させる方法 原因はプラグインにある?要チェック!

そうしたら、導入しているプラグインをすべて停止してみてください。

wordpressを高速化させる方法 原因はプラグインにある?要チェック!

その後、表示速度測定サイトにてどれだけ高速化されているか確認してみましょう。

とてつもなく速いスコアが表示されると思います。

ぼくてき

僕は80近いスコアが出ました。

このままの表示速度スコアで行きたいところですが、そうもいきませんのでプラグインを有効化する前に調査を進めて行きましょう

プラグインを1つずつ有効化していく

このステップでは1つずつプラグインを有効化していきます。

「1つ有効化したら表示速度測定サイトで測定する」というのを繰り返していきます。

この方法で「どのプラグインがサイトの表示速度に影響を与えているのか」が分かります。

ぼくてき

「必須プラグイン!」と言われているものが、サイトの表示速度に大きな影響を与えていることがあります。

重要だと思っていたプラグインが表示速度に影響を与えているのであれば、代替のプラグインを探すなどの対策を行うことができます。

僕が一番衝撃を受けたのが、問い合わせを設置するために使用していた『Contact Form 7』がサイトの表示速度にとんでもない悪影響を及ぼしていたことです。

ぼくてき

このプラグインのせいで表示速度スコアを30ほど下げていました。

サイトの表示速度を改善するための調査フロー

調査する流れが分かるフロー図を作成してみました。

wordpressを高速化させる方法 原因はプラグインにある?要チェック!

表示速度が改善されるまで「表示速度を測定」と「プラグインを1つずつ有効化していく」を繰り返し行いましょう。

そうすることで原因を把握して、そのプラグインをアンインストールするなどの対策をとることができます。

プラグインの取捨選択をする

ここまでくればあとは簡単で、表示速度に大きく影響を与えているプラグインを「有効化」するか「無効化」するか判断しましょう。

ぼくてき

かなり悩みますが、表示速度は重要です。

SEOの目的は「検索順位の向上による、検索流入の増加」だけではなく、Webサイト運営者の利益の増大です。ページ表示速度の向上は、「検索順位の向上」以外にも多くのフェーズに確実にメリットをもたらす重要な施策だと言えます。

出典元:ページ表示速度のSEOへの影響は?サイトの表示速度改善のメリット(ナイルのSEO相談室)

サイトの表示速度を上げることは重要なSEO対策と言われています。

また、記事を作るときやサイトの管理をするときの利便性を上げることもできるため、プラグインの取捨選択は重要と言えるでしょう。

WordPress高速化のために採用したプラグイン一覧

参考までにこのサイトで採用しているプラグインを記載します。

プラグイン名採用した理由
Broken Link Checkerリンクの管理用、絶対手放せない
Google XML Sitemapsサイトマップ管理用、無かったら終わる
Rich Table of Contents目次は絶対欲しい、見てくれる人のために必要
Rinkerアフィ用、手放せない
SiteGuard WP Pluginセキュリティのために必要
UpdraftPlusバックアップ用、これが一番使いやすくて良い
WP Multibyte Patchサイトの表示速度に大きく影響しないので残す
WP User Avatarプロフの画像を表示させるために必要
Flying Scriptsscriptを遅延させるために必要

上記のプラグインを有効にしている状態で表示速度スコアは67でした。

ぼくてき

表示速度スコアは少し変動しますが、安定してスコア60前後を維持しています。

サイトの表示速度を上げるためにプラグインを変更する

ブログを始めた当初は、問い合わせフォームの設置のために『Contact Form 7』を使用していましたが、この機会に変更することにしました

ぼくてき

Contact Form 7は良いプラグインですが、表示速度スコアが30近く下がるのは見過ごせません。

いろいろ検討した結果『MW WP Form』というプラグインを使ってお問い合わせフォームを設置することにしました。

Contact Form 7に比べたら簡素に見えますが、表示速度スコアを改善することができたので満足しています。

Contact Form 7って、よくおすすめのプラグインとしてよく紹介されていますよね。

もしかしたら、WordPress高速化の観点からすると、本当はおすすめできないプラグインなのかもしれません

Flying Scriptsで表示速度が大幅に改善する?

ブログの記事でTwitterなどのSNSの埋め込みをすると、scriptの読み込みが発生するためサイトの表示速度に影響があります

その影響を取り除くためにFlying Scripts」を使ってscriptの読み込みを遅延させたら、サイトの表示速度が大幅に改善されました

SNSなどを記事に埋め込んでいる人におすすめなので、ぜひ試してみてください。

ブログ初心者にありがちなアイキャッチ画像の表示速度問題について

画像の表示速度が遅いとSEO的に悪影響はありますか?

アイキャッチ画像のサイズの目安ってありますか?

ぼくてき

画像の読み込みが遅いとSEOに悪影響が出ます。

アイキャッチ画像のサイズは「横1200px×縦630px」がおすすめで、画像の種類をjpegにするのが無難です。

SEO対策において画像を使用することは非常に大切ですが、適切なサイズやフォーマットを使用していないと、むしろ悪影響を与えてしまう場合もあるのです。

そこでこの章では「ブログに入れるアイキャッチ画像の表示速度が遅いとSEO的に悪影響があるのか?」ということについて解説していきます。

まずこの章の結論ですが、画像が重いとサイト表示速度が遅くなりSEO対策的に不利な状況になる恐れがあります

Webサイトの表示速度が遅いとSEOに悪影響があるのですが、その表示速度には画像が大きく関わっていることは結構多いです。

とはいえ、SEO対策において閲覧者の目に留まりやすい画像を使用することは非常に大切なので、適切なサイズやフォーマットに変換して使用することがおすすめです。

WordPressを使用されている方は、テーマやプラグインなどによっても表示速度が遅くなる場合もありますが、まずは適切な画像が使用されているのかを確認してみましょう。

アイキャッチ画像は画像圧縮やWebPに変換するのがおすすめ

アイキャッチやコンテンツ内で使用する画像は「横1200px×縦630px」のアスペクト比の画像を使用して「50KB〜100KB以内」に収めるのが理想的となります。

ブログなどのWebサイトで使用する画像を、無料画像サイト「O-DAN」や画像編集サイト「canva」などからダウンロードして使用する方も多いと思いますが、このように外部のサイトから使用する画像のサイズは非常に大きい場合がとても多いのです。

ぼくてき

ですので、Webサイトに使用する前に「画像圧縮」やGoogleが推奨している画像フォーマットである「WebP」に変換することが必要になります。

どちらもブラウザ上で無料で使用できるツールとなっていますので、手間はかかりますが必ず変換しておくことをおすすめします。

Googleが提供するブラウザ上で画像の圧縮できる無料Webツール:Squoosh

ページ表示速度が遅いと直帰率が高くなる

2017年〜2018年に実施されたGoogleの調査では、ページ表示速度が1秒から3秒になると直帰率が32%増加、6秒になると106%増加、10秒まで遅くなると123%増加するというデータがあります。

つまり、画像サイズを大きいまま使用してしまうとページ表示速度に時間がかかってしまい、訪問者がコンテンツの内容を見る前にブラウザバックしてしまうのです。

ぼくてき

逆に言えば、適切な画像サイズに設定するだけで、訪問者はストレスなく閲覧してくれます。

画像データが大きすぎるとSEOにも悪影響

画像データがSEOに悪影響を及ぼす理由は、ページ表示速度が遅くなってしまいコンテンツを見る前に閲覧者がブラウザバックしてしまうことで、ページの滞在時間(セッション継続時間)が著しく下がってしまい、Googleクローラーから「価値のないコンテンツ」と判断されてしまうからです。

ぼくてき

表示速度に関しては「◯秒かかった」ということも大切ですが、実際に自分でサイトを表示してみてストレスなく表示できるのかも試してみるといいでしょう。

また、アイキャッチ以外の画像で使用する画像に関しては、H2見出しの下に設置することがオススメで、H3の見出しに関しては文章が長くなるようであれば設置することがオススメです。

「画像が多すぎるとSEOに悪影響」と言われることもありますが、一概にそのようなことはなく、適切なサイズの画像を多く設置することはSEOに非常に良い効果を与えてくれます。

ブログで使用する画像にはファイル名を入れた方がSEO的に有利に働く

画像にファイル名を付けた方がSEO的に有利になるの?

そんなのやってないんだけど付けた方がいいのかな?

どんな画像ファイル名を付ければいいの?

ぼくてき

画像にはファイル名とalt属性を設定してあげましょう。

画像検索でSEO的に有利になり、アクセス数の増加が見込めます。

ブログに使用する画像には、閲覧者の目に留まりやすくして閲覧時間を伸ばす効果や内容を分かりやすくする効果もありますが、実はそれ以上にSEO対策で重要な役割を果たしているのです。

そこでこの章では、ブログで使用する画像のファイル名を付けることでSEO的にどのような働きがあるのか、またピンタレストはSEO的に有利なのかについて解説していきます。

まずこの章の結論ですが、画像のalt属性(代替テキスト)とファイル名はちゃんと設定してあげると画像検索で有利になるので、必ず設定するようにしましょう。

あとPinterest(ピンタレスト)はSEO的には必須ではないので、まずはブログを優先して運用するようにしましょう。

最近では画像検索からの流入も以前に比べてかなり増えてきていますので、画像検索での上位表示においてしっかりと対策していくことが求められています。

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画像を記事に差し込む時は、使用する画像の「ファイル名」と「alt属性」を正しく付けるようにしましょう。

SEOにおいて画像のalt属性とファイル名が重要

普段何気なくブログに差し込んでいる画像ですが、実はSEO対策において大きな役割を果たしているのです。

画像でできるSEO対策においては、画像を保存するときに付ける「画像ファイル名」と画像の情報を説明するために付ける「alt属性(代替テキスト)」の2つが重要になります。

  1. 画像ファイル名
  2. alt属性(代替テキスト)
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また、Webコンテンツの内容と画像が一致しているかも重要になるのです。

例えば、カレーを紹介するコンテンツの中に玉ねぎの画像を入れたい場合は、「ファイル名」と「alt属性」は下記のようにするといいでしょう。

ファイル名:curry.onion.jpg

alt属性:alt=”カレーに入れる玉ねぎ”

このように、記事で使用しているキーワードに関連する情報を簡潔に分かりやすくする事が大切になります。

画像の内容(設定値)はGoogleクローラーが判断する

ブログに差し込む画像を判断するのは「Googleクローラー」と呼ばれているロボットです。

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そして、画像を判断するときには「画像ファイル名」と「alt属性」の2つから画像の内容を判断します。

つまり、ファイル名が『IMG001.jpg』、alt属性が『alt=” ”』という初期の状態のままだと、Googleクローラーは画像の内容を認識できませんので、SEO的には不利に働いてしまうのです。

Pinterest(ピンタレスト)はSEO的には必須ではない

よくブログ内の画像には「Pinterest(ピンタレスト)」という写真サービスを連動させた方がSEO対策には効果的と言われていますが、そんなことは全くありません。

ピンタレストの位置付け的には「Twitter」や「Facebook」と同じような役割ですので、Webサイトへの多少のアクセス増加は見込めます。

しかし、画像にかなり力を入れていないと効果はかなり薄いので、SEO対策という点での必要性はそれほどないのです。

alt属性(代替テキスト)とファイル名を追加すると画像検索で有利

Googleをはじめとする検索エンジンでは、「画像検索」や「強調スニペット」などで画像が使用されることがあり、ここからの検索流入はかなり大きなものになります。

これらに上位表示されるかはすべて「Googleクローラー」が判断していますので、やはりalt属性と画像ファイル名は欠かせません。

この2つを付けるか付けないかでは、画像検索での上位表示される確率が大きく変わるので忘れずに付けるようにするといいでしょう。

ブログ初心者なら簡単なSEO対策から実践していきましょう

今回紹介したSEO対策は、僕が初心者のときから知っておきたいと思った対策です。

長年「ぼくてき.com」の運営をしてきて身についた知識ですが、ブログ初心者の方は紹介した内容を実践して手っ取り早くSEO対策をしてみてください

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対策をしてからはアクセス数も右肩上がりなので、効果は確実にあります。

これからもブログ運営頑張ってくださいね。

効率を高めてブログの集客率をUPさせる

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ぼくてき
ぼくてきと申します。 大手企業に勤める、育児と家事が大好きなシステムエンジニアです。 SEをしながら「ぼくてき.com」を運営しています。 仕事で得たノウハウと、身の回りで見つけた生活の知恵を発信しています。
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